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更新日: 2021.09.10 借入

収入証明書不要のカードローンを紹介! 利用方法や注意点も

執筆者 : 鴨志田 大輔

収入証明書不要のカードローンを紹介! 利用方法や注意点も
鴨志田 大輔

執筆者:鴨志田 大輔

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

予期しない出費が続いたり、支払いが多かったりすると、毎月のお給料だけでは足りなくなるのは誰にでもあること。そのようなときに便利なのがカードローンです。利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れができ、お金に困ったときに重宝します。
 
カードローンを利用するためには、審査を含めいくつかの条件があります。そのうちの1つが収入証明書の提出です。しかし、カードローン会社の中には収入証明書の提出が不要なところがあります。そこで収入証明書の役割とあわせて、収入証明書が不要なカードローン会社をご紹介します。
 

カードローンの収入証明書とは

カードローンを申し込むときに、収入証明書の提出を求められる場合があります。カードローンを利用すると、おのずと毎月一定額を返済していかなくはなりません。カードローン会社は、申込者にお金を貸してもきちんと返済できるかどうかを審査で判断します。実際に申込者がどれくらいの収入を得ているのかをみるために収入証明書が必要なのです。
 
また、カードローンを申し込むときに収入証明書をあらかじめ用意しておくと、審査がスムーズに進みます。カードローンの利用を考えている人は、収入証明書について詳しく知っておきましょう。

 

収入証明書として使える書類

カードローン会社に提出するための収入証明書にはいくつか種類があります。次のような書類が収入証明書として使えます。
 

●源泉徴収票
●給与明細書
●住民税決定通知書
●確定申告書
●所得証明書

 
会社員の方なら、給与明細書は毎月会社から発行されるため、最も用意しやすいといえます。カードローン会社によっては直近2ヶ月分の給与明細書が必要になるため、申込時にはよく確認しておきましょう。その他の収入証明書に関しても最新のものが必要です。
 
個人事業主の方は確定申告書を用意しておくと良いでしょう。
 
収入証明書の提出方法は、カードローンの申し込み方法によって異なります。インターネットからの申し込みの場合は、収入証明書の画像をスキャンしたり撮影したりしてデータ化して、インターネット上でアップロードできるサービスを利用すると手軽です。
 
インターネットの操作が不慣れな場合は、窓口や郵送での申し込みを選択しましょう。

 

申し込みに必要なその他の書類

カードローンの申込時には、収入証明書の他に本人確認書類が必要です。カードローンを第三者が不正に申し込みをしないよう、申込者が本人かどうかを確認するために提出を求めています。本人確認書類は次のようなものがあります。
 

【A群】

●運転免許証
●運転経歴証明書
●旅券(パスポート)
●住民基本台帳カード
●個人番号カード(表面のみ)
●在留カード
●特別永住者証明書
●各種保険証
●国民年金手帳
●母子健康手帳
●住民票
●戸籍謄本
●住民票記載事項証明書

 

【B群】

●公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)
●国税・地方税の領収書または納税証明書

 
【A群】から2点か、【A群】から1点と【B群】から1点の本人確認書類の提出が必要です。
 
例:【A群】運転免許証と【A群】各種保険証
例:【A群】運転免許証と【B群】公共料金領収書
 
いずれの本人確認書類も現住所の記載があるものに限ります。引っ越しなどで本人確認書類に記載されている住所が古い場合は、住所変更をしてから提出するようにしましょう。
 
また【A群】のパスポートに関しては、所持人記入欄の記載がない場合、【B群】から追加で2点の書類が必要です。有効期限の記載がない公的証明書は、発行日から6ヶ月以内に作成したものに限ります。カードローン会社に提出する前に有効期限や発行日を確認しておくと良いでしょう。

 

収入証明書でチェックされる項目

収入証明書を提出したものの、実際にはどのような点をチェックされるのか不安な人も多いでしょう。収入証明書は申込者に十分な返済能力があるかどうかを判断する目的で提出を求められるため、あらゆる点がチェックされます。
 
具体的には次のような項目をチェックして、審査の判断材料にします。
 

●年収
●勤務先
●発行年度

 
それぞれについて詳しく解説していきます。

 

年収

収入証明書を提出する最も大きな目的は、年収をみることです。年収は返済能力の有無に直結するため、審査の際には慎重にチェックされます。ただし年収が低いからといって審査に通らないとは限りません。
 
カードローンの利用条件の多くは「安定した収入があること」とされているため、年収が高くなくても定期的な収入があって安定していれば良いのです。

 

勤務先

給与明細書や源泉徴収票など会社から発行された収入証明書に記載されている勤務先も審査でチェックされるポイントです。一般的に規模の大きな会社や役所などに勤めている場合は、収入が安定しているとみなされ、審査に通りやすい傾向にあります。

 

発行年度

どの収入証明書を提出する場合も、発行年度が最新のものを提出しなければいけません。カードローンに申し込んだ時点での収入が審査の対象になるためです。収入証明書を提出する際には最新年度のものかどうかを必ず確認しましょう。

 

収入証明書の提出が不要なこともある

「収入証明書をなくしてしまった」「収入証明書を提出するのが不安だ」という人は、カードローンに申し込みできないのでしょうか。結論からいうと、カードローンの中には収入証明書の提出が不要になる場合もあります。
 
一般的に多額の借り入れをするときには、カードローン会社も貸し倒れのリスクが高くなるため、収入面の審査は厳しくなります。そのため収入証明書の提出を求めて、慎重に審査をするのです。しかし、貸し倒れリスクが低くなる少額の借り入れなら、収入証明書は不要というところがあります。

 

収入証明書の提出が不要になる条件

カードローンの提供会社が消費者金融などの貸金業者の場合、収入証明書の提出が必要になるのは次の条件にあてはまるときです。
 

●利用限度額が50万円を超える
●利用限度額と他社からの借り入れの合計が100万円を超える

 
つまり、他社からの借り入れがなく、希望の利用限度額が50万円より少ない場合、収入証明書の提出は不要なのです。

 

うその申告はNG

収入証明書を提出しないからといって、カードローンの申込時にうその申告をするのは絶対にやめましょう。例えば年収を実際よりも多めに申告しても、勤務先情報や勤続年数などでおおよその年収はカードローン会社側で把握できるため、うそがバレます。
 
収入証明書の提出がなくても正確な情報を提供するようにしましょう。

 

例外に提出を求められることも

希望の限度額を少なく申告しても、例外的に収入証明書の提出を求められる場合があります。カードローン会社で申込者の就業状況を確認するときなどが該当します。審査をスムーズに進めるためにも、収入証明書の用意をしておくと良いでしょう。

 

収入証明書なしでもOKのカードローン【大手消費者金融】

大手消費者金融の中でも収入証明書なしでもカードローンに申し込めるところがあります。消費者金融というひと昔前までは「サラ金」と呼ばれ、「利息が高い」「借りるのが怖い」などマイナスイメージが先行していました。しかし、消費者金融は金融庁の登録を受けたきちんとした貸金業者であり、貸金業法にのっとって運営をしています。
 
貸金業法では上限金利を15%~20%と定めたり、年収の3分の1を超える新規の借り入れはできない総量規制を設けたりと、利用者の借りすぎを防いでいるため安心して利用しましょう。
 
大手消費者金融の中から収入証明書が不要な3社をご紹介します。これらの大手消費者金融では、次の場合を除き収入証明書の提出は不要です。
 

●利用限度額が50万円を超える場合
●利用限度額と他社からの借入総額が100万円を超える場合

 
ただし、審査の過程で収入証明書の提出を求められる場合があるため、注意しましょう。

 

アコム

店頭窓口や自動契約機、インターネット、電話、郵送など豊富な申し込み方法が用意されているアコム。インターネットや電話で申し込みをして、審査に通った後にインターネット上で契約手続きをすると、最短で即日融資が可能になります。
 
さらに「30日間金利0円サービス」は、契約日の翌日から30日間は金利が0円で借り入れができるお得なサービスもあります。利用限度額は1万円~800万円で、実質年率は3.0%~18.0%です。

 
参考サイト:アコム カードローン(特徴、金利、審査、限度額など)
出典:キャッシングのアコム カードローン、キャッシングならアコム
 

公式サイトで申し込み

アコム

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・カンタン3項目入力の ≪3秒診断≫でスグわかる
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融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 3.0%~18.0% 最短30分
WEB完結 無利息期間 融資スピード
融資まで 30日間 最短即日融資

 

アイフル

アイフルでは、「スマホでかんたん本人確認」や「銀行口座で本人確認」など本人確認がスピーディーにできる方法が用意されています。「スマホでかんたん本人確認」はスマートフォンの画面上で顔写真付きの本人確認と申込者の顔写真や動作を撮影すれば、本人確認が完了します。
 
WEBから申し込みをして、審査後の契約手続きの際にカードレスを選択して口座振替の登録をすれば、当日中に登録口座に振り込みによる融資が可能です。忙しくて窓口に行く時間がない人もパソコンやスマートフォンだけで手続きが完結します。
 
契約日の翌日から30日間は無利息で借り入れができる「最大30日間利息0円サービス」も用意されています。利用限度額は1万円~800万円で、実質年率は3.0%~18.0%です。

 
参考サイト:アイフル キャッシングローン(特徴、金利、審査、限度額など)
出典:キャッシングのアイフル キャッシング、カードローン、融資なら消費者金融のアイフル
 

公式サイトで申し込み

アイフル

おすすめポイント

WEB完結(郵送物一切なし)
・アイフルならご融資可能か、1秒で診断!
最短1時間でご融資も可能!(審査時間込)

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 3.0%~18.0% 1秒診断(※)
WEB完結 無利息期間 融資スピード
※融資まで 30日間 最短25分

※お申し込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
※診断結果は、入力いただいた情報に基づく簡易なものとなります。
 実際の審査では、当社規定によりご希望にそえない場合もあります。

 

プロミス

プロミスのカードローンは、WEBで申し込みや審査、契約、融資までが利用できるWEB完結の他、専用のアプリをダウンロードして、スマートフォンですべてが完結するアプリローンが便利です。
 
カードの発行はなく、スマートフォンさえあればコンビニATMを利用して借り入れや返済ができます。カードを持ち歩きたくない人におすすめのカードローンです。
 
契約時にメールアドレスの登録とWeb明細を選択すれば、初回の借り入れの翌日から30日間は無利息になる「30日間無利息サービス」を利用できます。
 
利用限度額は500万円まで、実質年率は4.5%~17.8%です。

 
参考サイト:プロミス カードローン フリーキャッシング(特徴、金利、審査、限度額など)
出典:新規お申込み キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト
 

公式サイトで申し込み

プロミス

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おすすめポイント


WEB契約なら最短1時間融資も可能!
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審査は最短30分!24時間お申込みOK!

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 4.5%~17.8% 最短30分
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利用限度額が50万円以下なら収入証明書なしでもOKのカードローン【都市銀行】

都市銀行でも収入証明書なしでも利用できるカードローンがあります。ご紹介する4行のカードローンは、利用限度額が50万円を超えない場合は収入証明書が不要です。
 
都市銀行は普段から給与振込やクレジットカードの引き落としなどで、利用頻度が高いため、初めてのカードローンでも安心して使えるという人も多いでしょう。また、銀行カードローンは比較的金利が低い特徴があります。金利の低さで選ぶなら、銀行カードローンがおすすめです。

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行に普通預金口座を持っていなくても申し込みができる三井住友銀行カードローン。普通預金口座を持っていれば、インターネットでの申込時には通常よりも入力項目が少なく済みます。
 
全国の三井住友銀行ATMやセブン銀行ATM、E-netATM、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMで借り入れや返済ができ、手数料も無料です。毎月の返済日も5日・15日・25日・月末の4つから選べるため、お給料日などにあわせて返済ができます。
 
利用限度額は10万円~800万円、実質年率は1.5%~14.5%です。

 
参考サイト:三井住友銀行カードローン(特徴、審査、金利、限度額など)
出典:三井住友銀行 カードローン:三井住友銀行
 

みずほ銀行カードローン

カードローンを利用すると、みずほ銀行ATMの時間外手数料などが無料になるみずほ銀行カードローン。「みずほマイレージクラブ」に入会をして、カードローンの借入残高があることが条件になります。毎月、月末に判定が行われ、条件を満たしていれば判定月の翌々月にさまざまな優遇サービスが受けられる仕組みです。
 
みずほ銀行ATMの時間外手数料無料サービスの他、次のような優遇が受けられます。
 

●E-netATMの時間外手数料・利用手数料が月3回まで無料
●みずほダイレクト(インターネットバンキング)でみずほ銀行本支店あての振込手数料が無料
●みずほダイレクトで他行あての振込手数料が月3回まで無料
●キャッシュカードの新規発行手数料が無料

 
メインバンクとしてみずほ銀行を利用している人におすすめのカードローンといえます。利用限度額は10万円~800万円、実質年率は2.0%~14.0%です。

 
参考サイト:みずほ銀行カードローン(特徴、金利、審査、限度額など)
 

三菱UFJ銀行バンクイック

三菱UFJ銀行のバンクイックは、全国の三菱UFJ銀行ATMやセブン銀行ATM、E-netATM、ローソン銀行ATMなどを利用すると、24時間無料で借り入れと返済ができます。三菱UFJ銀行に口座を持っていれば、振り込みによる借り入れも可能で自宅にいながら融資を受けられます。
 
さらにEメールサービスに登録しておけば、返済期日の3営業日前にお知らせメールが届き、返済期日忘れを防げます。
 
利用限度額は10万円~500万円、実質年率は1.8%~14.6%です。

 

りそな銀行クイックカードローン

普通預金口座のキャッシュカードを持っていれば、別途ローンカードを発行せずにそのまま使えるりそな銀行カードローン。カードローンを利用していることを家族や周りの人に知られたくない人も安心です。
 
公共料金やクレジットカードの引き落とし日に残高が不足している場合、オートチャージ機能が働き、カードローンの利用限度額内で自動的に融資を受けられます。利用限度額は10万円型から800万円型まで用意されており、実質年率は3.5%~13.5%です。
 
りそな銀行の住宅ローンを利用しているか、給与振込口座にりそな銀行を指定している場合は、年0.5%の金利割引を受けられます。

 

利用限度額が50万円以下なら収入証明書なしでもOKのカードローン【地方銀行】

地方銀行でも利用限度額が50万円以下の場合に収入証明書が不要なカードローンがあります。近隣に都市銀行がなく、地方銀行をメインバンクにしている人は地方銀行のカードローンを検討してみましょう。
 
銀行ならではの特典も多くあり、カードローンとあわせて利用すればお得です。次にご紹介する4行以外にも収入証明書が不要な銀行があります。普段利用している地方銀行の公式ホームページなどで確認するのも良いでしょう。

 

京都銀行

京都府内を中心に320174店舗(2021年6月時点)を展開する京都銀行のカードローンは、24時間365日いつでもインターネットから申し込みができます。借入方法には「キャッシュカードによる借り入れ」と「自動融資」の2種類があります。
 
「自動融資」は公共料金などの引き落としに口座の残高が不足している場合に、自動的に利用限度額の範囲内で自動的にカードローンから融資を行うというもの。銀行ならではの便利なサービスといえます。
 
利用限度額は10万円~1000万円、実質年率は1.9%~14.5%です。

 

トマト銀行

岡山県を中心に東京・大阪・兵庫・広島にも支店のあるトマト銀行。カードローン「Q-Li(キューリ)」は、インターネット、電話、FAX、郵送で申し込みが可能です。
 
審査が通って契約を済ませば、ローンカード到着前でも即日振込による借り入れができます。近くにトマト銀行ATMがなくても、全国のコンビニATMや提携金融機関などで利用できる点も魅力です。
 
利用限度額は10万円~1000万円、実質年率は3.0%~14.5%です。

 

福島銀行

福島銀行のカードローンには次の4種類があります。
 

●グラン・フリー
●ニューフリーライフ
●ニューイーベ
●イーベ

 
それぞれの利用限度額や金利、特徴は次の通りです。
 

利用限度額 実質年率 特徴
グラン・フリー 10万円~1000万円 3.8%~13.8% ・学生は申し込み不可
ニューフリーライフ 10万円~1000万円 1.9%~14.5% ・来店不要
ニューイーベ 10万円~1000万円 3.8%~13.8% ・WEB完結型ローン
イーベ Aコース 10万円~300万円 6.5% ・主婦(主夫)でも申し込み可能、ただし30万円まで
Bコース 10万円~200万円 9.0%
Cコース 10万円~100万円 14.6%

 
どのカードローンを選んで良いのか分からない場合は、フリーダイヤル0120-68-2940(平日9時~20時)に問い合わせてみましょう。

 

但馬銀行

兵庫県を中心に店舗のある但馬銀行。カードローンは「口座ありタイプ」と「口座なしタイプ」の2種類があります。いずれの場合も兵庫県・大阪府・京都府に在住、または勤めていることが条件になっていますが、WEB完結で申し込みできます。
 
利用限度額は10万円~1000万円、実質年率は1.9%~14.5%です。

 

収入証明書がない場合の注意点

収入証明書が不要なカードローンを選んで申し込んでも、利用限度額の増額申請をしたときなどにも収入証明書の提出を求められることがあります。しかし、収入証明書を紛失してしまったなどの理由で、提出したくても提出できない人もいるでしょう。
 
収入証明書がない場合に注意しておきたい点について解説します。収入証明書はなくさないよう、きちんと保管しておくのがベストです。

 

以前の収入証明書提出から時間が経っている

大手消費者金融で挙げたアコムとプロミスでは、前回提出した収入証明書の発行日から3年が経過している場合、新たに収入証明書の提出が必要になります。つまり以前にカードローンに申し込んだときに収入証明書を提出していても、それから3年が経過すればまた最新の収入証明書を提出しなければならないのです。
 
収入証明書の提出がなければ、カードローンの利用を制限される可能性があります。

 

増額で限度額を超えない

利用限度額の増額申請をする際には、限度額に注意しましょう。新規申し込みのときと同様に50万円を超えると収入証明書の提出が必要になります。収入証明書の提出ができない場合は、50万円を超えないようにしましょう。

 

他社からの借入金額を把握しておく

他社からの借入金額が多額になってきたときも注意しましょう。借入総額が100万円を超えると収入証明書の提出が必要です。複数社から借り入れをしている人は管理が大変ですが、常に借入残高を把握しておき、100万円を超えないように意識しましょう。

 

偽造しない

どのような理由があっても収入証明書の偽造は絶対にやめましょう。偽造が発覚すると、カードローンの利用を停止ばかりか、強制解約になったり詐欺罪に問われたりするリスクがあります。
 
収入証明書がどうしても手に入らないときは、カードローン会社に相談してみましょう。

 

収入証明書なしでもカードローンは利用可能

収入証明書が不要なカードローン会社を選べば、本人確認書類だけでカードローンを利用できるようになります。収入証明書の提出が難しい人は、検討してみましょう。ただし、場合によっては収入証明書の提出を求められることも忘れないようにしましょう。
 
給与明細や源泉徴収票などは、発行された時点できちんと保管しておくと後々安心です。

 
参考サイト:【FP監修】おすすめカードローン比較。審査、金利、特徴など徹底比較
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー
 


 

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