公開日: 2020.06.12 金利

プロミスの金利はどのくらい?申し込み~返済まで解説

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

上記までご連絡ください。

詳細はこちら
鴨志田 大輔

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執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

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皆さんもご存じのように、プロミスは大手の消費者金融会社で、カードローンを取り扱っています。
これからプロミスのカードローンを申し込んで利用したい方に、申し込みから借り入れまでの流れ、返済方法について詳しく解説しましょう。

カードローンを利用する前に、借り入れ希望金額に対する毎月の返済金額を知っておくことが大事です。しっかりと計画を立てて利用すれば、カードローンは必ずあなたの役に立ちます。
 

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プロミスの審査は厳しい?

申し込みする段階で一番気になることと言えば、審査に通るかどうかということですよね。プロミスの審査がどの程度の厳しさなのかは、毎月の新規申し込みに対する成約率を見るとわかります。
 
ここでは、プロミスだけでなく他社と成約率を比較してみましょう。下記の表はプロミスとアコムの2019年6月~11月の成約率です。

会社名6月7月8月9月10月11月
プロミス45.2%43.6%45.3%46.3%46.9%46.6%
アコム44.8%42.5%43.1%43.1%44.3%44.4%

 
このように、申し込みをした人の半数以上の方が審査に落ちていることがわかります。また、両者を比較するとあまり差が無く、そこから読み取れるのは、審査は簡単ではないということです。
 
ネットの広告や雑誌などに「審査が甘い」「審査が緩い」など、いとも簡単にお金を借りられるような表現を見かけますよね。プロミスやアコムなど大手の消費者金融に限って言えば、そのようなことは全くありません。
 
厳しい審査基準を設定し、法律に基づいて貸し出しを行っています。甘い表現で誘うような金融業者は、闇金の可能性もありますから、絶対に手を出してはいけません。
 

プロミスでお金を借りる手順

申し込みには「安定した収入があり、20歳以上69歳までの方」の条件を満たしていなければ利用できません。プロミスのカードローンを申し込む方法は全部で5通り用意されており、ご自身の都合の良い方法を選ぶことができるんです。
 
1.自動契約機(プロミスまたは三井住友銀行ローン契約機)
2.電話
3.店頭窓口
4.ネット
5.郵送

 
申し込みから融資までは、上記の申し込み→審査→在籍確認→契約が基本的な流れとなります。申し込みには、運転免許証など本人確認ができる公的な書類が必要で、場合によって収入証明書類の提出を求められます。
 

1.自動契約機で申し込み

プロミスや三井住友銀行ローン契約機で申し込みから契約まで可能で、契約完了後店内のATMですぐに融資を受けられます。
営業時間は以下のようになります。
 
プロミス 9:00~22:00
三井住友銀行ローン契約機 9:00~21:00

 
どちらも、土日祝日も営業していますが、一部店舗によっては営業時間が異なる場合があるので、公式ホームページで事前に確認してください。
 

2.電話で申し込み

プロミスコールと呼ばれている電話番号にかけることで、カードローンの申し込みができます。0120-24-0365で9:00~22:00まで受け付けており、土日祝日も利用できます。
 
電話で申し込んだ後、自動契約機か店頭窓口、または郵送で契約手続きを行うことになります。
 

3.店頭窓口

プロミスの店頭窓口はお客様サービスプラザと呼ばれており、平日のみの営業で10:00~18:00の間なら申し込みが可能です。有人店舗ですから、スタッフとやり取りしながら申し込みことになりますが、店舗の数が少ないのが欠点です。
 
しかし、質問や疑問を解消しながら申し込めるので安心です。
 

4.ネット

24時間利用可能で、パソコンやスマホからいつでもどこでも申し込めるのが最大のメリットです。本人確認書類もスマホで撮影して送信するだけなので、わざわざ来店しなくても自宅で契約することができます。
 
契約完了後はカードが無くても、スマホアプリをダウンロードすることでセブン銀行のATMで借り入れができます。もしもカードが必要な場合は、郵送または来店で契約することになります。
 

5.郵送

必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封してプロミスに郵送し、受け取り後に審査、契約手続きとなります。手続きが終わったら自宅へカードと書類が送られてきますが、他の方法と比べるとやや時間がかかるのが欠点です。
 

プロミスの金利はいくら?

プロミスのカードローンの金利は、4.5%~17.8%から設定されることになります。しかし、初めて利用する場合には17.8%を下回る金利になることはほとんどありせん。
 
契約初期ということで、まだ信頼関係が構築されていない状態なので、まずは17.8%となります。ずっとこのままの金利という訳ではなく、毎回返済に遅れず良好な取引を継続していれば、引き下げに応じてもらえる場合があります。
 

プロミスでお金を借りる際の必要書類

カードローンの申し込みには、本人確認書類の提出が必要です。
 
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票

 
運転免許証が無い場合、下の2つのいずれかを提出しましょう。外国籍の方は、在留カードや特別永住者証明書があれば申し込みをすることができます。
 
もしも本人確認書類記載の住所と、現住所が異なる場合には、追加で提出が必要な書類があります。下記の中から、発行後6か月以内のもののコピーを提出しましょう。
 
・国税または地方税の領収証や納税証明書
・社会保険料の領収書
・電気料金、水道料金、NHK受信料など公共料金の領収書
・住民票の写し、または住民票の記載事項証明書

 
借り入れ希望金額が50万円以上、または借り入れ希望金額と他社の利用残高が合計で100万円以上になる場合には収入証明書類が必要です。
 
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給料明細書(直近2ヶ月分と1年分の賞与明細書)

 

無利息の期間はあるの?

初めてプロミスを利用する方に対して、30日間無利息のサービスを行っています。
 
サービスの利用条件は、プロミスにメールアドレスを登録し、書面の受取方法を「プロミスのホームページにて書面(web明細)を確認」を選択するだけです。
 
これを行うだけで、初回利用翌日から30日間は無利息になります。
この期間中の追加借入も無利息で利用できますし、完済してしまえば元金だけを返せば良いので大変お得です。
 

プロミスの返済方法について

ここからは、プロミスの返済期日、返済方法、返済方式について詳しく解説します。
 

返済方法は7つ!返済日は4つから選択可

プロミスの返済期日は、5日、15日、25日、末日から選べますが、口座振替の場合は5日固定になります。返済方法は以下7通りで、中には手数料が必要になるものがあります。
 
・インターネット返済
・口座振替
・店頭窓口
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニ返済(マルチメディア端末)
・銀行振込

 

・インターネット返済

24時間365日利用可能で、振込手数料も無料、最短10秒で振込が完了します。プロミスの会員サービスにログインし、振込手続きすることができて便利です。
 

・口座振替

指定の金融機関の口座から自動的に引き落としてくれるので、返済の忘れを防ぐ効果が期待できます。プロミスの会員サービスで申し込み可能で、手数料も無料で、返済に出かける手間を省けます。
 

・店頭窓口

お客様サービスプラザの窓口で返済することができますが、平日しか営業していません。返済には手数料はかかりませんが、営業時間も10:00~18:00と短いので利用する際には注意しましょう。
 

・プロミスATM

プロミス独自のATMで、毎日7:00~24:00の間に返済ができますが、一部店舗では営業時間が異なる場合があります。もちろん手数料無料で利用可能ですが、小銭には対応していません。
 

・提携ATM

プロミスと提携している金融機関のATMで返済することができます。利用時間は、各金融機関の営業時間に準じますが、コンビニATMなら24時間利用可能です。
 
利用には手数料が発生するので、その辺も理解した上で利用してください。手数料は、利用1万円以下110円、1万円超220円かかります。
 

・コンビニ返済(マルチメディア端末)

ローソンやミニストップのロッピー、ファミリーマートのFamiポートで返済手続きし、申込券をレジに持って行き支払いをします。24時間365日利用可能で、手数料もかかりません。
 

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返済方式は残高スライド元利定額返済方式

最後に借り入れた後の、借入残高によって毎月の返済金額が変動する方式を採用しています。10万円~50万円の毎月の最低返済金額は以下の表の通りです。
 
返済回数については、途中追加で借り入れると回数がさらに増えます。

借入残高最低返済金額返済回数
10万円4000円32回
20万円8000円32回
30万円11000円36回
40万円11000円53回
50万円13000円58回

 

利息計算を知りたい

毎月支払う利息は、自分で計算して算出することができます。計算式は以下のようになります。
 
『利用金額×借り入れ利率÷365日×利用日数=利息
 

もしも10万円を金利17.8%で借り、30日後に返済した場合

10万円×0.178÷365日×30日=1463円
 

同じように50万円を借りた場合

50万円×0.178÷365日×30日=7315円
 
借り入れに対して、どれくらいの利息を支払わないといけないのか、よく理解してカードローンを利用しなければいけません。
 

返済シミュレーションを確認しよう

10万円、30万円、50万円を借りた場合、返済にかかる期間、返済総額についてシミュレーションしてみましょう。返済総額については概算であり、返済の遅れや追加融資があるとこの数値以上になる場合があります。

返済総額シュミレーション

 
早期完済を目指すには、毎月の返済額を増やす必要があり、それだけムダな利息の支払いを減らすことができます。
 

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Q&A

繰り上げ返済や一括返済について知りたい

返済については、毎回最低返済額だけを返せばその月の返済は終わったことになります。しかし、それでは元金がなかなか減りませんから、繰り上げ返済が効果的です。
 
ボーナス月など、余裕がある時には金額を上乗せして返済すると、返済期間が短くなり、利息をカットできます。もちろん一括返済も可能で、完済日までの利息を含めて返済しましょう。
 
繰り上げ返済、一括返済共に特に手続きはありませんし、通常通りの返済方法で問題ありません。ただし、一括返済の場合、端数が必ずあるものの、ATMでは小銭が使えません。
 
コンビニのマルチメディア端末、店頭窓口、銀行振込なら小銭が使えますので、これらを活用しましょう。
 

即日融資は可能ですか?

もちろん可能です。借り入れにはATM、振込キャッシングの方法があります。
 

・ATMの場合

プロミスのATMなら毎日22:00まで営業しており、それ以降の場合はコンビニATMで借り入れができます。コンビニATMでは手数料が必要なので、その辺りを良く理解して利用しましょう。
 

・振込キャッシング

プロミスの振込キャッシングは瞬フリと呼ばれており、ネットで申し込めば土日祝日関係なく24時間振込可能です。(一部金融機関を除く)
 
どちらも大変便利ですが、手数料が発生する場合もあるので、無料で利用できる振込キャッシングをおすすめします。
 
24時間利用できるのは、新しい銀行システムを取り入れている金融機関のみとなりますから、各金融機関の公式ホームページで確認してください。
 

まとめ

プロミスの申し込みは5通り、返済方法は7通りあり、自身の都合に合わせて選択しましょう。シミュレーションで示したように、利用方法によっては多額の利息を支払うことになります。
 
利息はムダな出費ですから、繰り上げ返済や一括返済で早期に完済を目指してください。また、返済が遅れると遅延損害金の支払いを求められますから、期日に確実に返済しましょう。
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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