公開日: 2020.06.15 借入

プロミスの最低返済額と返済日・返済方法について解説

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
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上記までご連絡ください。

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鴨志田 大輔

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お金の使い方にばかり気が向いて、返済のことを忘れてはいませんか?
 
カードローンで借りたお金は必ず返さなければいかないものであり、返済が遅れるとペナルティーが課されるので要注意です。
 
プロミスを利用する場合でも、毎月いくらくらいの返済が必要で、毎月何日に返済しなければいけないのか知っておくことが大事です。
 
数字が苦手な方もいるかもしれませんが、カードローンを利用するには支出と収入のバランス感覚を保たなければいけません。
 

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プロミスの返済金額目安を把握しよう

プロミスから借り入れをした時に、借入額に対して毎月最低いくら返済をしたら良いのか表にしてみましたのでご覧ください。
5万円刻みに50万円までの借り入れについて提示しています。

借り入れ残高毎月の最低返済金額
10000円1000円
50000円2000円
100000円4000円
150000円6000円
200000円8000円
250000円10000円
300000円11000円
350000円11000円
400000円11000円
450000円12000円
500000円13000円

 
借り入れ金額が増えるにつれ、それに比例して毎月の最低返済金額も上昇します。
借り入れ金額が増えても、最低返済金額が下がる場合があるのですが、プロミスの返済方式が原因として挙げられます。
 

残高スライド元利定額返済方式とは?

プロミスの返済方式は、「残高スライド元利定額返済方式」を採用していますが、厳密に言うと「元利定率返済方式」なんです。
元利定額返済方式は、最後に借りた後の残高に対して設定されている最低返済金額を返済するものになります。
 
それに対して元利定率返済方式は、最後に借りた後の残高に対して、一定の割合をかけて算出した金額を最低返済金額として返済するものなんです。
 
プロミスの元利定率返済方式の最低返済金額は、下記に当てはめて算出することができます。

最終借入後の残高返済金額の計算方法
30万円以下借入後残高×3.61%
30万円超~100万円以下借入後残高×2.53%
100万円超借入後残高×1.99%

 
算出した金額の1000円未満は切り上げになります。
 
最低返済金額の表の金額は、すべてこの計算式に当てはめて算出されているものです。
 
5万円の借り入れでは、最低返済金額が2000円となっていますが、実際に計算すると以下のようになります。
 
50000×3.61%=1805円ですから、1000円未満は切り上げのルールに合わせると、最低返済金額は2000円になる訳です。
 
毎回毎回計算するのが面倒な場合には、ATMで発行される利用明細をよく見て、次回の返済金額について確認しておきましょう。
 
プロミスの公式ホームページには、細かく計算した最低返済金額一覧が掲載されているので、一度目を通してください。
 

どっちの返済方式の方がお得?

元利定率返済方式と元利定額返済方式は、どちらがお得というようなことはありません。元利定額返済方式は、10万円単位で毎月の最低返済金額が設定されています。
 
それに対して、元利定率返済方式の場合、残高が1万円変わるだけで返済金額が変わってしまうので、返済金額間違いが起こる可能性があります。

毎回の最低返済金額をしっかり把握したい方には、元利定額返済方式の方がわかりやすいでしょう。しかし、プロミスでは返済方式を選択することはできないので、定率返済方式に慣れるしかありません。
 

プロミスの最低返済額シミュレーション

プロミスから借り入れをした金額に対して、最低返済金額がどのようになるのかをシミュレーションしてみましょう。
 

シミュレーション1

10万円を借り入れた場合のシミュレーションをしてみましょう。
 
100000×3.61%=3610円ですから、最低返済金額は4000円になります。
 
毎月4000円ずつ返済した場合、返済回数は32回ですから、完済までにかかる期間は2年8か月です。
 

シミュレーション2

30万円を借り入れた場合では以下のようになります。
 
300000×3.61%=10830円ですから、1000円以下を切り上げると最低返済金額は11000円です。
 
毎月11000円ずつ返済した場合、完済までの返済回数は36回ですから、完済までにかかる期間は3年になります。
 

シミュレーション3

50万円を借り入れた場合。返済金額の算出割合は2.53%です。
 
500000×2.53=12650円になりますから、切り上げると最低返済金額は13000円になります。
 
毎月13000円ずつ返済したとすると、完済までの返済回数は58回になり、完済までにかかる期間は4年8か月になるのです。
 
ここまでのシミュレーションは、途中で新たな借り入れをしなかった場合で計算しています。
途中で借り入れをすると、このシミュレーションよりも返済回数が増え、完済までの期間も長くなってしまいます。
 
返済期間が長くなるということは、支払う利息もその分多くなるということです。
 
その点も考えてカードローンを利用しなければいけません。
 

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プロミスの返済方法について

プロミスの返済日は、5日、15日、25日、末日から選択できるだけでなく、返済方法も以下の中から自分の都合に合わせて選ぶことができるので便利です。
 
・プロミスATM
・提携ATM
・店頭窓口
・インターネット返済
・口座振替(口フリ)
・コンビニのマルチメディア端末
・銀行振込
 
この中では、提携ATM、銀行振込では利用手数料が発生するので要注意です。
 
銀行振込の場合、利用する金融機関によって利用手数料が異なるので、各金融機関の公式ホームページで確認してください。提携ATMでは借り入れ時にも利用手数料が必要ですので、併せてご紹介します。

取引金額借り入れ時返済時(当初10年)
1万円以下110円110円
1万円超220円220円

 
このように、利用するたびに毎回手数料が引かれるので、完済までに多額の手数料を支払うことになってしまいます。
手数料が無料の返済を利用し、ムダな出費を抑える努力も必要です。
 

・プロミスATM

店舗にもよりますが、基本的には年中無休で毎日9:00~24:00まで営業しています。借り入れ、返済ともに利用手数料は無料です。
 

・提携ATM

プロミスと提携している金融機関やコンビニ店内に設置されているATMで返済することができます。営業時間は利用する金融機関に準じていますが、コンビニATMは月曜日を除きほぼ24時間借り入れ、返済が可能です。
 

店頭窓口

プロミスのお客様サービスプラザは、スタッフが常駐している店舗で、契約から借り入れ、返済が可能です。平日のみの営業で10:00~18:00の間なら、窓口で返済ができます。
 
もちろん手数料は無料なのですが、店舗数が少ない、営業時間が短いというデメリットがあります。ただ、スタッフがいるので、カードローンを利用中の質問や疑問を直接聞くことができるメリットもあります。
 

インターネット返済

スマホやパソコンを使って、24時間365日返済が可能で、利用手数料も無料、最短10秒で返済が完了します。
 
利用方法
1.公式ホームページの会員サービスにログイン
2.インターネット返済手続きを選択
3.返済金額、金融機関を選択
4.金融機関のサイトにログイン
5.インターネット返済実行
 
これだけで返済が完了するので、わざわざプロミスの店舗や提携ATMが設置されている店舗まで行く必要がないので非常に便利です。
 
利用するには、事前に利用する金融機関でインターネットバンキングの登録をしておきましょう。注意する点は、日付が変わりそうなギリギリの時間帯での手続きです。
 
返済日当日中に手続きを終わらせてしまえば問題ありませんが、日付変わると返済遅れになってしまい、遅延損害金が発生します。そうならないためにも、早めの手続きをしましょう。
 

口座振替(口フリ)

指定の金融機関口座から、毎月の返済日に自動的に引き落としてくれるので、確実に返済することができます。利用手数料が無料な上に、返済のために出かける必要もありません。
 
会員サービスで手続きが可能ですが、利用する金融機関によっては返済日を選ぶことができないので注意しましょう。

利用金融機関三井住友銀行・ジャパンネット銀行その他の金融機関
返済期日5日・15日・25日・末日から選択毎月5日のみ

 

コンビニのマルチメディア端末

マルチメディア端末とは、チケットの申し込みや発券、各種支払いに利用できる機械で、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されています。
 
ローソン、ミニストップはロッピー、ファミリーマートはFamiポートの名称で、端末で手続き後、発行されて申込券をレジ持って行き支払いをします。
 
マルチメディア端末での返済は手数料が無料、24時間365日受け付けています。
 

銀行振込

プロミスの口座に振り込んで返済する方法ですが、振込手数料が必要です。
 
各金融機関によって手数料は異なっているので、事前に利用する金融機関の公式ホームページで確認しましょう。返済する金額、窓口またはATMで振り込むかによって、提携ATMの利用手数料よりも高額になる場合があります。
 
ネット銀行では振込手数料が無料の場合がありますから、口座をお持ちの方はぜひ活用してください。
 

Q&A

返済が遅れてしまったら追加でお金を支払わないとダメ?

返済が遅れると遅延損害金の支払いが必要で、通常の利息よりも高い割合の年利20%で計算されます。通常の利息は返済日までの利率で計算され、返済日を過ぎて未納だと以降は20%で計算される仕組みになっています。
 
例えば、10万円を借り入れている場合、1か月返済が遅れると1644円の遅延損害金の支払いが必要です。
 
毎月の最低返済金額を支払えば、その中から遅延損害金分は引かれるので、追加で支払わなくても問題ありません。しかし、それだけ元金の返済に充てる金額の部分が少なくなってしまいます。
 
利息の支払いはもったいないですから、できるだけ早く完済することが大事です。
 

どうしても返済するお金が用意できない場合はどうすればいい?

返済に充てるお金を捻出できず、支払いが遅れそうな時は必ずプロミスへ連絡を入れてください。
 
無視や放置しても借金が減る訳ではなく、時間が経過すると共に傷口はどんどん広がり、最終的には給料を差し押さえられる可能性もあります。
 
遅延損害金の支払い、信用情報機関に記録される、新たな借り入れができなくなるデメリットがありますが、返済できなければ仕方がないことです。
 
まずは、プロミスコールに連絡をして、返済の遅れについて謝罪、相談しましょう。利息だけの支払いで済ませてくれることがあるので、怖がらず現状を話してください。
 

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まとめ

プロミスでは、残高スライド元利定率返済方式を採用しており、毎月の返済金額は最終借り入れ後の残高によって異なります。
ATMで返済した場合、利用明細書に次回返済日と返済金額が記載されていますから、すぐに捨てず、良く確認しておきましょう。
 
また、返済の遅れはいろいろな方面に悪影響を及ぼしますから、毎回返済期日に遅れないように注意してくださいね。
返済に困ったら、まずはプロミスに相談して指示を仰ぎましょう。
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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