最終更新日: 2021.03.23 公開日: 2020.06.16
金利

プロミスの金利は高いのか?他との比較や利息負担を減らす方法を解説

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

鴨志田 大輔

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執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

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借入先として人気のプロミスですが、金利が高い・低いが気になる人も多いでしょう。
 
本記事では、プロミスの金利をほかの消費者金融や銀行カードローンと比較します。また、返済する際に発生する利息の負担を軽減する方法も合わせて解説します。ぜひ、参考にしてください。
 

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金利に関する用語を知る

金利について基本的なことを知らずに、数字だけを見ても金利が本当に高いのかどうか判断がつきません。ここでは金利に関する基本的な用語を解説します。
 

利息・利率・年利とは

「利息」とは、銀行や賃貸業者などのお金を貸した側が元金に上乗せして受け取るお金のことです。元金に利率をかけて計算します。「利子」という言葉もよく聞きますが、こちらはお金を借りた人が支払うお金のことです。
 
「利率」とは借り入れした利息が元金の何%課せられるかという割合のことで、「金利」とも呼ばれます。「年利」は、1年間に課せられる利息の割合のことです。
 
年利は1年間の利率ですから、日割りにして計算します。年利20%で5万円を10日借りた場合の利息は次の通りです。
 
5万円×20%÷365日×10日=273円(1円未満の端数切り捨て)
 

実質年率とは

カードローンの借入金は金利以外に諸費用をプラスして計算されます。諸費用は各金融機関により異なりますが、諸費用と金利を足した利率を「実質年率」と呼びます。つまり借りた人が支払うことになる実質の利率です。
 
実質年率は上限金利が「利息制限法第1条」で制限されています。
 

借入金額 実質年率の上限
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

 
プロミスの場合は金利を紹介しているページに「4.5%~17.8%(実質年率)」と記載されているため安心です。
 

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プロミスの金利は4.5%~17.8%

      

他の消費者金融に比べて金利は低め

プロミスの金利は、年4.5%~17.8%になります。では、ほかの消費者金融カードローンの金利と比べてみましょう。

名称 金利
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%

※2020年6月時点
 
上記の表を確認すると、プロミスの上限金利は17.8%となり、他の消費者金融のカードローンよりも低めということがわかります。消費者金融で借り入れを考えている人は、プロミスの利用を検討しても良いでしょう。
 

銀行カードローンに比べると金利は高い

次は、おもな銀行カードローンの金利とプロミスの金利を比較してみましょう。

名称 金利
プロミス 4.5%~17.8%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0%
新生銀行カードローン 4.5%〜14.8%
横浜銀行カードローン 1.5%~14.6%
セブン銀行カードローン 14.0%、15.0%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%〜14.79%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%

※2020年6月時点
 
上記の表を確認すると、プロミスは銀行カードローンよりも金利が高めだということがわかります。しかし、プロミスなどの消費者金融では、申し込みのしやすさやローン契約機の設置など、利便性の高いサービスが充実しています。そのため、金利だけではなく内容を把握した上でどちらにするのか決めましょう。
 

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プロミスの返済金額の決め方

プロミスの返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」で計算します。残高スライド元利定額返済方式の方法について解説し、具体的な計算方法も例をあげながら実際に計算して説明しますので参考にしてください。
 

プロミスの返済金額の計算方法

毎月のご返済額は、「最終借入後残高」に基づいています。最終借入残高とはユーザーが借り入れをした際の利用残高のことで、そのまま新たな借り入れをするまでは同じ金額で返済し続ける返済方法です。
 

具体的な返済金額を計算

返済金額の最低ラインは決まっています。例えば20万円の場合は3.61% が返済金額の最低ラインです。
 
20万円×3.61%=7220円
 
1000円未満は切り上げになるため月々の返済金額の最低ラインは8000円です。
 

借入金額 返済金額の最低金額を算出するための割合
30万円以下 3.61%
30万円超過~100万円以下 2.53%
100万円超過 1.99%

 
返済金額の最低ラインはわかりました。では、今度は返済額が、借入額の変化で変わるかを計算しながら考えます。途中で新たに借り入れた場合は返済金の計算を再度行います。その結果返済額が変わる可能性があります。
 
例えば20万円を借りて8000円ずつ返済していた人が、8回返済した時点でさらに10万円借りるとします。「返済期間シミュレーション」で20万円、8000円を記入してシミュレーションして出る表を確認します。表を見ると8回返済すると15万7576円の残高になります。が、(手数料などは金融機関によって異なるため概算です。)残高に10万円を足すと次の金額が借入額です。
 
その場合残高は15万7576円+10万円=25万7576円
 
この金額は30万円以下なので1回の返済額は上の表を参照し3.61%をかけます。
 
25万7576円×3.61%=9298円
 
1,000円未満は切り上げになるため月々の返済額は1万円になります。つまり20万円を借りて8000円ずつ返済していた人が、8回返済した時点でさらに10万円借りると1回の返済額は1万円になります。
 
プロミスの公式ページではシミュレーションができます。「お借入可能額シミュレーション」では、月々返済できる金額を入れてどのくらい借り入れができるかがわかります。必要金額だけではなく、月々返済できる金額の範囲で借り入れをするようにしましょう。
 

残高スライド元利定額返済方式のメリットとデメリット

「残高スライド元利定額返済方式」は、毎月一定額を返済するシステムですので、計画が立てやすく、月々の負担が比較的軽度であることがメリットです。
 
しかし同時にかなり返済が長い傾向にあることを忘れないようにしましょう。前述したように20万円を借りて毎月8000円ずつ返済した場合、32回、つまり2年と8ヶ月も返済に必要です。
 
その間にまた借り入れをするとさらに借り入れが増えてしまいます。知らないうちに信じられない金額の借り入れをしてしまうという場合もあるので注意が必要です。解決方法としては、繰り上げ返済を積極的にすること、月々の返済金額を多めに設定することです。
 
返済金額は「最低金額」であって固定されているわけではないので、できる範囲で月々の支払いを多くした方が最終的に支払う利息も少なくて済みます。
 

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プロミスの金利の決まり方 

 

利息制限法に沿った金利設定

プロミスでは、借入額に応じた金利は公式に発表されていません。しかし、利息制限法で定められている割合に沿っての設定が考えられます。利息制限法とは、貸主による搾取から利用者を保護する法律です。利息や遅延金が一定の割合になるよう定められています。
 
では、利息制限法による金利を見て見ましょう。

借入額(元金) 金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上、100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

 
利息制限法で金利は、上記のように定められています。ここにプロミスの金利(4.5%~17.8%)を当てはめると、10万円未満でも17.8%になることがわかります。100万円以上になると15.0%以下になるため、自分が借り入れする予定の金額に当てはめた計算が可能です。
 

はじめて借り入れする人が最低金利になることは難しい

プロミスの金利は4.5%~17.8%ですが、はじめてプロミスを利用する人が最低金利になることは難しいです。
 
利用実績がない場合、信用度が高くありません。そのため、はじめてプロミスで契約する場合、17.8%の金利で利息を計算すると良いです。
 
信用度を上げたい場合は、次の項目をクリアしていきましょう。
 

信用度を上げる為のポイント
  • プロミスを継続利用する
  • 返済日や返済額をきちんと守る
  • 収入が安定した・上がった
  • 他社の借入返済も遅延しない

 
信用度が上がると、利用限度額の増額を行えたりします。
 

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プロミスの利息負担を減らす方法 

   

30日間無利息サービスを活用する

プロミスでは、はじめてプロミスで借り入れを契約する人に対して『30日間無利息サービス』を実施中です。はじめて利用した翌日から30日間利息がつくことなく利用できるため、期間内に返済すると実質利息を0円で済ませられます。対象となるには次の3つの条件をクリアする必要があります。
 

対象となる条件
  • はじめてプロミスを利用する人
  • Eメールアドレスを登録すること
  • 書面受け取り方法で「ホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択すること

 

積極的に繰り上げ返済をする

生活に余裕のある月には繰り上げ返済をするというのも利息負担を減らすのに有効な手段です。
 
最低返済額を毎月返済する方が毎月の負担は小さいですが、返済期間が長くなるだけでなく、最終的に支払う利息は繰り上げ返済を行う場合に比べると多くなってしまいます。余裕のある月には繰り上げ返済を活用することで、利息を上手く節約することができます。
 

プロミスポイントを活用する

プロミスでは、インターネット会員になるとプロミスポイントを貯めることができます。プロミスポイントとは、プロミスのサービスで使えるポイントで、ポイント利用で無利息にすることも可能です。
 

無利息サービスで必要なポイント数


 
プロミスポイント数によって、無利息期間は異なります。では、どのような方法でポイントが貯まるのかも確認しましょう。
 

プロミスポイントが貯まる方法

対象になるサービス 獲得ポイント数 獲得できる条件
プロミスポイントサービス申込 100ポイント 初回登録時のみ、ポイントを獲得できる。
プロミスインターネット会員
サービスログイン
10ポイント 毎月初回ログイン時のみ、ポイントが獲得できる。
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20ポイント ポイント獲得対象のお知らせを確認すると、ポイントが獲得できる。
収入証明書類の提出 160ポイント 収入証明書類を提出した場合に、ポイントが獲得となる。
ご返済日お知らせメール 1ポイント 毎月月末時点で対象サービスの利用を登録している場合に、各サービスにつき1ポイントが獲得できる。
取引確認メール 1ポイント 毎月月末時点で対象サービスの利用を登録している場合に、各サービスにつき1ポイントが獲得できる。

 
プロミスポイントは上記8つの方法で貯めることができます。利息負担を減らしたい場合、プロミスポイントも活用しましょう。
 

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遅延した場合の金利はどのくらいか

遅延した場合は、本来の金利とは別に遅延利息が発生します。遅延利息は遅延した日数で計算された金額です。
 

遅延損害金の金利

遅延利息は20.0%(実質年率)です。支払いが遅れると日数計算で遅延損害金が増えるのでできるだけ早くに支払うことが大切です。
 

遅延損害金の支払い方法

遅延損害金は日割りで計算されるため、支払う日によって金額が異なります。そのためまずプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけ、当日支払う場合の金額を確認して支払いましょう。
 
うっかり忘れていたわけではなく、お金がなくて返済できなかった場合は返済方法を変更するなどの方法を相談してみましょう。返済相談専用コール(0120-69-1549)は、返済が厳しくなった方の相談窓口です。

 

遅れそうになった場合の対処方法

返済期日前であれば、プロミスコール(0120-24-0365)に相談すると返済期日を変更することも可能です。また返済期日をうっかり忘れてしまう可能性がある方は、会員ページから「ご返済日お知らせメール」に登録しておきましょう。返済期日を前もってお知らせしてもらえるため忘れてしまうということがありません。
 
また忙しい方は銀行引き落としでの返済に変更してはいかがでしょうか。給料日の次の日などに設定しておけば、口座にお金がなくて引き落とせなかったということもなく安心です。

 

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まとめ

本記事では、プロミスの金利について解説しました。プロミスの金利は、他の消費者金融カードローンより少し低めです。一方、銀行カードローンと比べると高いといえるでしょう。
 
プロミスの金利は法律で定められている割合に応じて決定しますが、継続期間や返済状況など、信用度によってより低金利での借り入れが可能となります。はじめての利用で金利を下げるのが難しい場合は、30日間無利息サービスやプロミスポイントを活用して利息負担を減らしてください。
 
※2021/3/23 内容を一部修正させていただきました。
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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