最終更新日:2019.04.01 公開日:2019.03.07
借入

Web完結したいけど・・どのカードローンでも可能?

Web完結は、カードローンを申し込んでお金を借り入れたいけど、時間がない人におすすめのカードローンの契約方法です。
 
パソコンやスマートフォンで申し込むだけでなく、契約・借入れまでできるのが特徴です。よって、自宅や会社から外出せずに済みます。
 
その利便性から、最近、急速に各カードローンが導入しています。この記事では、Web完結について解説します。
 

忙しい人にとっては嬉しい webで申し込みをしてwebでの完結

Web申込ができることが、Web完結ではありません。
 
Web申込はずいぶん前からあった申込方法です。ネットを通じて必要事項を入力、必要書類を送り審査するというものです。しかしながら、契約するためには店頭窓口・ローン契約機で行う必要がありました。契約しなければ借入れをすることができません。
 
一方、Web完結とは申込だけでなく、審査、契約、借入れまでWebで完結して行うことができます。
 
わざわざ店頭窓口やローン契約機で契約する必要はありません。借入れは銀行口座への振込みで行われます。カードローンによっては、カード発行さえしなくて済むのです。
 
申し込み時間によっては、即日借入れも可能です。
 
たとえばプロミスのWeb完結から「瞬フリ」サービスを利用すると、借入れ申し込み後10秒で銀行口座(三井住友銀行、ジャパンネット銀行)に振り込まれるのです。
 

Web完結のメリットは「楽」

Web完結の特徴ついて解説します。
 
メリット
見出しにもあるように、Web完結の最大のメリットは「楽」であることです。自宅や会社に居ながらパソコンで、カードローンによってはスマートフォンで申し込み・契約・借入れができてしまいます。
 
人目を気にしながらローン契約機や店頭窓口に出向く必要がありません。待ち時間がなく、自分が慣れたパソコンやスマートフォンで手続きを進めるので、時間の短縮にもなります。
 
本人確認書類や収入証明も、コピーする必要はありません。スマートフォンやデジカメで撮って、メールで送ったり、専用フォームでアップロードしたりすればいいのです。
 
カードローンを利用していることを誰かに知られる心配がありません。消費者金融では、契約書の控えさえWebでの閲覧だけで、自宅に郵送しないところも多いです。
 
カードローンを利用するときに気になる在籍確認も、Web完結なら不要なところもあります。
 
在籍確認とは、契約申込者が本当に会社に勤めているか確認することです。消費者金融の場合、もちろん自社名では電話しませんが、会社に電話がかかってくることに抵抗がある人も少なくありません。
 
SMBCモビットでは、条件さえ揃えば、在籍確認はありません。
 
条件1:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を保有していること
条件2:全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)または組合保険証を所有していること
 
いずれの条件も満たす必要があります。
 
希望すれば、カード発行さえ不要なカードローンもあります。
 
この場合、自宅へのカード郵送がありません。店頭窓口やローン契約機への来店も不要です。「カードレス」サービスと呼ばれることもあります。カードを発行しなければ、人に財布の中を見られてもカードローンを利用していると知られる心配がないのがメリットです。
 
デメリット
便利で時間の節約にもなるWeb完結ですが、デメリットもあります。たとえば、パソコンやスマートフォンに慣れていないと、逆に時間がかかり手間です。普段から使っていない人には向いていません。
 
Web完結は、あまりにも申し込みから借入れまでスムーズにいくので、借金をしているという実感が沸かず、借入れをしすぎてしまうリスクもあります。
 
Web完結のためには、指定の銀行口座を保有していることが条件となる場合もあります。たとえばSMBCモビットの場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行という指定があります。みずほ銀行カードローンの場合、みずほ銀行です。
 
契約のタイミングにも注意が必要です。借入れの際に、時間によっては即日借入れができないことがあるのです。
 
急なお金が必要となり、即日で借り入れをしたい場合などは、申し込み時間が大切です。
 
ただ、会社によっては申し込みは24時間受け付けているが即日融資を受けれない場合もあります。
 
気をつけないといけないのは「申し込み時間」です。急なお金が必要で即日融資を受けたい場合は時間に余裕がないかもしれませんが、各会社のHPで調べる時間ぐらいはあるのではないでしょうか?
 
めんどくさい手間かもしれませんが、申し込み前に各会社のHPで正しい情報を確認する事が確実に借り入れできるポイントです。
 
しかしながら、振込指定口座が親会社や関連会社だったりすると、24時間365日即日借入れが可能なカードローンもあります。
例)
プロミス:三井住友銀行、ジャパンネット銀行
アコム:楽天銀行
 
ただし、銀行のメンテナンス時間は除きます。
 

web申し込み~完結するまでの手順

ここではプロミスとみずほ銀行カードローンで説明します。
 
・プロミス
1.申し込み
パソコン、スマートフォン、携帯電話から申し込む際「Web」を選択
24時間、365日申込が可能です。
 
2.審査
最短30分です。審査結果は契約可能額を電話かメール、どちらか希望する方に連絡がきます。
 
3.契約
返済方法は口座振替。「カード不要」を選択(後からカード発行もできます)
 
4.借入れ
郵送物無し、Web完結です。即日融資も可能です。
 
参考:Web完結のご紹介|はじめてのご利用|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト 
 
・みずほ銀行カードローン
1.申し込み
パソコンから申し込むとき「キャッシュカード兼用型」を選択
 
2.審査
審査結果はメールにて連絡。申込内容によっては電話で問合せが入る場合がある
 
3.必要事項入力
メールで「必要事項登録用URL」が送信され、メールに記載の手順に沿って手続きする
 
4.契約
カードローン口座が完了した旨がメールでとどく。後日自宅に「契約内容確認書」が郵送される
 
5.借入れ
契約が完了すれば、すぐにキャッシュカードで利用出来ます。
 
銀行からの書類とは言え、自宅に契約書類が届くのはデメリットです。銀行系カードローンでは契約書の控えは自宅に必ず届くので要注意です。
 
参考:カードローンのお申込方法 | みずほ銀行
 

web完結できるカードローン

各カードローン会社は積極的にWeb完結を展開しています。
 
消費者金融

・プロミス
・アコム
・SMBCモビット
・アイフル
など
 
銀行系カードローン
・みずほ銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン
・三菱UFJカードローン「バンクイック」
・楽天銀行カードローン
など
 
申し込みから借入れまでの時間は、消費者金融の方が圧倒的に早いです。
 
前述したように、時間帯によりますが即日融資をうたっています。銀行系カードローンは、以前は即日融資を売りとしているところもありましたが、金融庁からの指導で即日融資は自主規制しています(2018年1月から)。
 

まとめ

カードローンの比較は金利に目がいきがちですが、利便性も重要です。
 
時間がなかなか取れないなら、Web完結ができるカードローンを選ぶ、というのも選択基準の1つです。
 
ただし、手続きと借入れが簡単だからといって、借りすぎには注意しましょう。
 
■収入証明書不要でカードローンって作れるの!?
■カードローンの即日融資ってその日のうちに借りられるの?
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■そもそも、カードローンの審査って何を審査するの?
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