最終更新日: 2021.03.03 公開日: 2021.02.25
クレカ

アメックスはプライオリティ・パス無料? 対応カード一覧

アメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)発行のクレジットカードは、ステータス性の高さとともに、付帯サービスが充実していることでも知られています。特に旅行関連の付帯サービスが充実しており、プライオリティ・パスが利用できるカードも多いです。
 
また、他のカード会社が発行していて国際ブランドがアメックスであるクレジットカードにも、プライオリティ・パスが付帯しているカードはあります。しかし、カードの種類によっては、1回あたりの利用料金や無料で利用できる回数などが異なる点には気をつけておきたいところ。
 
この記事では、付帯サービスでプライオリティ・パスがついているアメックス発行のクレジットカードや、国際ブランドがアメックスであるクレジットカードを紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

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アメックス発行のカードにはプライオリティ・パス付帯のカードがある

アメックスが発行しているクレジットカードの中には、付帯サービスとしてプライオリティ・パスへ無料登録できるカードもありますので、旅行や出張へ行く機会があるならぜひ利用したいところ。まずは、アメックス発行カードで利用できるプライオリティ・パスの概要を紹介します。

 

プライオリティ・パスとは

プライオリティ・パスとは、世界中で1300カ所以上の空港ラウンジや空港内サービスを利用できるサービス。利用する航空会社や搭乗クラスに関わらず、会員証を提示することで提携している空港ラウンジを利用できます。

 

登録は無料

付帯サービスにプライオリティ・パスがついているアメックスを持っていると、プライオリティ・パスへの登録が無料でできます。
 
通常は99米ドルが必要となりますので、日本円で約1万円の年会費が必要なサービスです(2021年1月現在)。アメックスのクレジットカード年会費は他社に比べて高額ですが、その分プライオリティ・パスに代表されるようなサービスがついており、費用対効果が大きいといえるでしょう。

 

1回あたりの利用料はカードの種類によって異なる

付帯サービスにプライオリティ・パスがついているアメックス発行のクレジットカードでは、無料利用権がついている場合があります。しかし無料で利用可能な回数はカードの種類によって異なりますので、あらかじめ押さえておきましょう。
 
無料利用可能な回数は下記のパターンに分類できます。
 
・年間2回まで無料
・何回利用しても無料

 
また、プライオリティ・パス以外に利用可能な空港ラウンジがある場合もありますので、あわせて利用すると便利です。

 

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カードの種類別プライオリティ・パスの内容

アメックス発行のクレジットカードでは、カードの種類によって付帯しているプライオリティ・パスのサービス内容が異なります。プライオリティ・パス以外に利用できるラウンジ・サービスと合わせて見ていきましょう。

 

都度利用料金が発生するカード

個人の一般カードであるアメリカン・エキスプレス・カードの場合、プライオリティ・パスへの登録は無料ですが、都度利用料金がかかります。
 

カード年会費 プライオリティ・パス都度利用料金
アメリカン・エキスプレス・カード 1万3200円(税込) 32米ドル

 
日本円で1回あたり3000円強の利用料がかかるものの登録は無料ですので、たまに海外旅行に行くときに使うと便利です。

 

年間2回まで無料なカード

アメックスが発行している個人ゴールドカードである、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年間2回まで無料でプライオリティ・パス対応ラウンジを利用できます。
 

カード年会費 プライオリティ・パス都度利用料金
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3万1900円(税込) 2回無料、3回目以降32米ドル

 
行きと帰り両方でプライオリティ・パス対応ラウンジを利用できますので、1年に1回程度海外旅行へ行く場合にちょうどいいサービスです。

 

何回利用しても無料なカード

アメックスが発行している、個人や法人プラチナカードであれば、プライオリティ・パスの登録だけでなく利用も無料です。利用回数に制限はありません。
 

プライオリティ・パス利用回数の上限がないカード

●アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
 
●アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

 
どちらもカードの年会費が14万3000円(税込)とかなり高額ですが、その分充実したサービスを利用できます。

 

プライオリティ・パスが付帯していないカードもある

アメックスが発行しているクレジットカードであっても、下記のようなカードには付帯サービスにプライオリティ・パスがついていません。
 

●法人一般カード
 
●他のサービスと提携して発行している個人用一般・グリーンカード

 
ただし、VIPラウンジは使えないものの、通常の空港ラウンジは同伴者1名とともに無料で利用できます。

 

提携カードのアメックスの中でプライオリティ・パスが使えるカード

他のカード会社がアメックスと提携して発行しているカードの中にも、プライオリティ・パスが使えるカードがいくつかあります。詳しく見ていきましょう。

 

クレディセゾン発行のアメックス

クレディセゾンが発行しているクレジットカードには、付帯サービスにプライオリティ・パスが付帯しているカードがいくつかあります。
 

●セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード【追加年会費1万1000円(税込)が必要】
 
●セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
 
●セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
 
●freeeセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 
利用回数に制限はなく、登録すると無料で利用できます。

 

楽天カード発行のアメックス

楽天プレミアムカード・アメリカン・エキスプレス・カードでも、プライオリティ・パスが無料利用できます。利用回数に制限はありません。カード年会費が1万1000円(税込)と、プライオリティ・パスが利用できるアメックスの中で一番年会費がかからないので、年会費を抑えつつアメックスでプライオリティ・パスを利用したい人におすすめです。

 

三菱UFJニコス発行のアメックス

三菱UFJニコス発行のアメックスは、プラチナカードであればプライオリティ・パスが付帯しています。
 

●MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなど個人プラチナカード
 
●MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
 
●JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナなど航空会社との提携プラチナカード

 
プライオリティ・パス対応ラウンジの利用は無料で、本人であれば追加料金はかかりません。

 

MIカード発行のアメックス

三越伊勢丹グループのエムアイカードが発行するアメックスもプライオリティ・パスに対応しています。エムアイカード プラス ゴールド アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば、優待価格でプライオリティ・パスに登録可能です。
 
カードの年会費は1万1000円(税込)で、プライオリティ・パスに登録する場合は別途年会費が発生するということになります。

 

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アメックスは個人のプロパーカードならプライオリティ・パスに対応! 海外旅行時に活用しましょう

アメックス発行のクレジットカードは、プラチナカードだけでなく、個人の一般カードやゴールドカードでも、プライオリティ・パスに無料登録できます。
 
ただし、他のサービスと提携しているカードの場合は、プライオリティ・パスへの無料登録には対応していません。プライオリティ・パスに対応していても、無料で利用できる回数はカードの種類によって異なります。
 
また、他のクレジットカード会社がアメックスと提携して発行しているクレジットカードの中にも、プライオリティ・パスに対応しているカードはいくつかありますので、自分に合うカードを選びましょう。
 
プライオリティ・パスなら、通常はビジネスクラス利用者以上でしか使えない空港ラウンジを利用できます。世界中の空港で利用できますので、海外旅行に出かけるときには、ぜひ活用してください。

 
[出典]
アメリカン・エキスプレス「クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)」
プライオリティ・パス「世界に広がるプライオリティ・パス・ラウンジ」
株式会社クレディセゾン「【公式】プライオリティ・パス対象のクレジットカードを比較」
楽天カード株式会社「楽天プレミアムカード」
三菱UFJニコス株式会社「MUFG CARD MUFG CARD Platinum American Express Card」
株式会社エムアイカード「アメリカン・エキスプレス・カードのご紹介」
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 

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