最終更新日:2019.05.17 公開日:2018.09.09
家計

節約効果大! 外食費を減らすちょっとした工夫5つ

家計に占める外食費の割合はどのくらいでしょうか?
 
節約を心掛けている人といない人の大きな違いは外食費だったりします。ここを意識することで、お金が貯まるようになるかもしれません。そこで外食費をカットするためのちょっとした工夫を紹介します。
 

その1:出掛ける時は炊飯器のタイマーをセット

ついつい外出して遅くなると、外で食べてしまいたくなるものです。早い時間から出かけていると、昼、夜、外食になるケースは多いのではないでしょうか。これでは、外食費がかさむのは当然です。
 
そこで、出掛ける時に、夕食は家で食べると決めて、炊飯器のタイマーをセットしておきましょう。こうすれば、否が応でも、家に帰ってから食べることになります。
 
こんな時、おかずを一から作るのは大変なので、冷凍しておいたものや、お惣菜を買って帰ってもいいでしょう。これだけでも充分に節約になります。
 

その2:お惣菜に頼る

その1でも挙げたように、時間や手間を掛けたくない時には、積極的にお惣菜を利用してしまいましょう。外食してしまう理由が“面倒だから”という人にとっては、お惣菜が代替手段となります。
 
たとえば今まで、週に2回外食しているケースなら、そのうちの1回をお惣菜にして外食を1回にするだけでも効果はあります。なんとなくお惣菜を買ってくることに罪悪感があって、外食はあまりそう思わない人がいますが、それも変な話です。
 
“外食するよりはお惣菜”と思って、家で食べる習慣をつけるようにしましょう。
 

その3:おトクになる日に外食をする

外食チェーン店では、毎月決められてた日にサービスデイのようなものを設けているところがたくさんあります。こうした日を狙って食事をするとおトクです。
 
【1日】
丸亀製麺『丸亀製麺の日』
釜揚げうどんが半額
(並)290円→140円
(大)390円→190円
(特)490円→240円
公式HP
http://www.marugame-seimen.com/
 
【6日】
ポムの樹『ポムの日』
オムライスSSサイズが30%OFF
公式HP
http://www.pomunoki.com/
 
【18日】
てんや『てんやの日』
上天丼 690 円(税込)→上天丼(同弁当)500 円(税込)
公式HP
http://www.tenya.co.jp/
 
【19日】
ステーキけん『けんの日』
月替わりでお得なサービスを実施
公式HP
http://www.steak-ken.com/
 
【22日】
味千拉麺『味千感謝デー』
「味千ラーメン」を感謝価格300円(税込)
公式HP
http://www.aji1000.co.jp/
 
【28日】
ケンタッキーフライドチキン『にわとりの日』
「とりの日」パック1,000円(税込)
公式HP
http://www.kfc.co.jp/
 
【29日】
29日は「にくの日」で肉料理を提供する各種店舗で開催
 
焼肉でん『肉の日』
焼肉食べ放題
(大人)1,980円(税別)
(小学生)1,000円(税別)
公式HP

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平城苑『肉の日』
飲食代金の29%分の「お食事サービス券」を進呈
公式HP
http://heijouen.co.jp/
 
伝説のすた丼屋『肉の日』
肉増量1.5倍
公式HP
http://sutadonya.com/
 
焼肉トラジ『トラジ肉の日』
ランチとディナーにお得なメニューを提供
公式HP
http://www.ebisu-toraji.com/
 
【その他】
株式会社アークミールのグループ店舗
毎月2日と9日で「にくの日」
ステーキのどん、しゃぶしゃぶどん亭、フォルクス、ドン・イタリアーノで特別価格実施
公式HP
http://www.arcmeal.co.jp/
 

その4:ドリンクやデザートは頼まない

外食費が思った以上にかかってしまうのは、ドリンクやセットメニューなど、メイン以外の原価率が低いものをつい注文してしまうことが原因かもしれません。外食産業にとっては、こうした原価率が低いもので利益を出している面があるので、一見おトクに見えて、値段を上げていることに気づくと、無駄な注文をしないで済みます。
 
「ドリンクやデザートは無駄なカロリーを摂るから要らない」という思考にして、注文しない癖をつけるといいでしょう。食後のデザートがどうしても食べたくなったら、コンビニスイーツを買って家で食べるようにすれば、家に帰る楽しみにもなります。
 

その5:特別な日以外は外食しない

基本中の基本のようなことですが、これが守れないことが節約できない一番の原因です。特別な日は前もってわかっているはずですから、出来るだけ入念にお店選びをして、当日も食べたいものを好きなだけ食べるようにして(もちろん、ドリンクもデザートも付けて)満足度を最高にするようにしましょう。
 
そうすれば、普段はなるべく家で食べるということを無理なく受け入れることができます。こうしたオンとオフのメリハリをつけることで、「外食は特別な日にするもの」という意識が働き、何でもない日の外食を減らすことができます。
 
いかがでしたか?
 
外食は特別な日だけにして、なるべく家で食べる習慣をつけることが節約の第一歩です。しかし、それができなかった場合でも、おトクになる日を選んで食事したり、ドリンクやデザートを頼まないようにするだけでも、外食費は節約できます。まずは習慣にすることを心掛けてみてくださいね。
 
TEXT:FPwoman 貯金美人になれるお金の習慣
石倉 博子(いしくら ひろこ)
1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®認定者。

FPwoman

執筆者:FPwoman(えふぴーうーまん)

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