6月は“906品目値上げ”でもう限界…!この物価高、いつまで続くのでしょうか…? 家計を救う「まとめ買いしていいモノ・ダメなモノ」とは?

配信日: 2026.05.24
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6月は“906品目値上げ”でもう限界…!この物価高、いつまで続くのでしょうか…? 家計を救う「まとめ買いしていいモノ・ダメなモノ」とは?
食品や日用品の値上げが続くなかで、「値上げ前に買っておいたほうがよいのでは」と感じる人は多いでしょう。特に、日持ちする商品であれば、早めに買うことで家計の負担を抑えられるようにも思えます。
 
一方で、まとめ買いは保管場所や消費ペースを考えずに行うと、かえって無駄な出費につながることもあります。値上げ前の買い物では、商品ごとに向き不向きを見極めることが大切です。そこで本記事では、値上げ前にまとめ買いを検討してもよい商品と、慎重に考えたい商品の分け方について解説します。
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6月の値上げ前にまとめ買いを考える人が増えている

食品や日用品の値上げが続くと、「今のうちに買っておいたほうが得なのでは」と考える人も多いでしょう。特に、毎日使う商品や日持ちする商品は、値上げ前に買えば出費を抑えられるように見えます。
 
帝国データバンクの「『食品主要195社』価格改定動向調査 2026年5月」によると、2026年6月の飲食料品値上げは906品目とされ、5月の70品目から大きく増える見通しです。対象には、調味料、加工食品、菓子、飲料など、家庭でよく使うものが含まれます。
 
ただし、まとめ買いは必ず得になるとはかぎりません。買ったものを使い切れなければ、食品ロスや収納不足につながります。節約のつもりが、結果的に家計を圧迫することもあるため、商品ごとに分けて考えることが大切です。
 

まとめ買いしてもよい商品は、使い切れる日用品や常温食品
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