更新日: 2021.02.18 リースバック

リースバックの一括査定は可能! 査定ができるサービスと注意点を紹介

FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

「リースバックの業者選びはどうしたら良いの?」と迷っている人は少なくないでしょう。家の査定価格やサービス内容を複数業者で一気に比較したいという場合、一括査定サイトを利用するのがおすすめです。
 
この記事では、リースバックに対応した一括査定サイトと、利用の注意点を具体的に解説していきます。業者選びにかかる時間を短縮し、少しでも早く現金を手に入れましょう。
 

【PR】おすすめのリースバック

セゾンのリースバック

セゾンのリースバック

おすすめポイント

  • 安心のクレディセゾングループ!
  • 事務手数料・調査費用・礼金が0円!
  • 最短即日のお見積りも可能、ご契約まで最短2週間。

リースバックの一括査定は可能

リースバックでも、一括査定サービスを活用することは可能です。昨今はリースバックを選択する人が増えているためリースバック専用の一括査定サイトもあり、手軽に業者を検索できるようになりました。
 
一括査定サービスの利用には基本的に制限がないので、リースバックをするかはっきり決めていないという人もサイトをのぞいてみると良いでしょう。

 

一括査定の仕組み

一括査定サービスなら、不動産の種類、場所、連絡先など一度基本的な情報を入力しただけで複数の業者から家の簡単な査定額を教えてもらえます。リースバックに対応している一括査定業者はさまざまな不動産業者と提携しているため、短期間で複数業者の査定を確認することが可能です。
 
また、サイトにもよりますが気になる業者には自分からコンタクトを取ることも可能です。一括査定サイトのほとんどは無料で利用できるので、気軽に活用することができるでしょう。

 

一括査定のメリット

リースバックの一括査定には、以下のようなメリットがあります。

●連絡の手間が省ける
●短時間で希望に合う業者が見つかる
●中立的な立場の人に相談できる

一括査定サービスは、うまく活用することで業者探しにかける時間を大幅に短縮することが可能です。リースバックを検討中の人は、ぜひ読んでみてください。

 

連絡の手間が省ける

一括査定サイトでリースバック業者を探せば、わざわざ自分でいくつもの業者に連絡する必要がありません。
 
通常、リースバック業者に簡単な査定額を聞くときは、いちいち自分で電話かメールをして、1社ずつ連絡しなければいけません。時間があれば良いですが、少しでも早く査定額を聞いて業者を選びたいという人であれば、連絡を取っている時間がストレスになるでしょう。
 
しかし、一括査定サービスであれば、一度情報を入力しただけで複数の業者の査定額をチェックできます。利用者は査定額を見た上で気になる業者にだけ連絡をすれば良いので、手間が大きく省けるでしょう。

 

短時間で希望に合う業者が見つかる

リースバックの一括査定サービスなら、査定価格をすぐに比較できるため短時間で希望に合う業者が見つかるでしょう。ある一括査定サイトでは、最大10社の査定額を同時にチェックすることが可能で、最も高い査定額を出した業者をすぐ確認できます。
 
少しでも家を高く売ることを重視するなら、高い査定額を出した業者が一発で分かるメリットは大きいでしょう。

 

中立的な立場の人に相談できる

査定サイトによっては、リースバック制度や業者の選び方、契約の進め方についてコンシェルジュに相談ができることもあります。最初にリースバック業者と直接やり取りしてしまうと、最終的には契約に誘われ冷静な判断ができなくなる、というケースは少なくありません。自分に合った業者を慎重に探すなら、第三者の意見は必須でしょう。
 
一方、リースバック向けの一括査定サービスであれば、契約に直接誘われる不安なく気軽に相談できます。「一度契約に誘われると断れない」「担当者のいうことは全て信じてしまう」というタイプの人は、一括査定サイトのスタッフに相談してみると良いでしょう。

 

リースバックの一括査定が可能なサービス

ここからは、以下の通りリースバックの一括査定が可能なサービスを紹介していきます。

●家まもルーノ
●リースバックプロ
●HOUSE MATCH

一括査定サービスの基本的な仕組みは同じですが、提携している不動産会社の数や、使えるサービスの数は異なっています。全ての一括査定サービスに登録して査定をもらうこともできますが、連絡が来すぎて混乱する人は少なくありません。そのため、それぞれのサービスの特徴を知り、自分に合ったものを厳選して利用しましょう。

 

家まもルーノ

家まもルーノは、リースバック専用の一括査定サイトです。リースバックに詳しいコンシェルジュに相談すれば自分に合った業者を紹介してくれるので、自分で業者探しをするのに自信がない人にもおすすめです。
 
家まもルーノでは、状況企業、個人投資家を含め100社以上と連携して査定額を出してくれます。同時に査定してもらえるのは10社までとなっていますが、1つのサイトでたくさんの業者をカバーしたいという人にぴったりでしょう。
 
家まもルーノで相談可能な時間は9時から21時となっており、土日祝でもコンシェルジュへの相談ができます。平日は仕事で忙しい、残業で電話をかける時間がない、という人も、ぜひ利用してみてください。

 

リースバックプロ

リースバックプロは、リースバックに特化した専門仲介サイトです。リースバックプロに相談すれば、査定額だけでなくサービス面の条件でも最適な業者を紹介してくれるので、「サービス面もしっかりした業者を選びたい」という人に向いています。
 
さらに、リースバックプロは仲介会社として不動産を買いたい業者との間に立ち、より良い条件で成約できるよう交渉してくれます。具体的には、賃料や賃貸期間の交渉、資金受け取り時期の交渉、買戻条件の交渉を行ってくれるので、初めての不動産売買で不安な人も安心です。

 

HOUSE MATCH

HOUSE MATCH(ハウスマッチ)は、リースバック専門の一括査定サイトです。HOUSE MATCHなら、スタッフに相談後、条件に合いそうな業者を最大10社ピックアップしてくれます。さらに、その後査定額を出してもらい、サービスや条件からさらに絞り込んで比較することも可能です。
 
業者選びや条件・査定額の確認はHOUSE MATCHが行ってくれるので、時間が取れない人でも自分に合った業者が効率的に見つかるでしょう。
 
また、HOUSE MATCHの対応範囲は日本全国となっているため、地方に住んでいる人でも相談しやすいです。近くで良い業者が見つからなかった、という人は一度HOUSE MATCHに相談してみると良いでしょう。

 

リースバックの一括査定を利用する際の注意点

リースバックの一括査定は非常に便利ですが、利用には以下のような注意点もあります。

●電話が大量に来る可能性がある
●提携されていない業者と出会えない

一括査定サービスは非常に便利ですが、使い方によってはむしろ業者決定までの時間が長くなってしまう可能性があります。トラブルを防ぐため、注意点をぜひ参考にしてください。

 

電話が大量に来る可能性がある

一括査定サイトによっては、入力した個人情報がそのまま業者にも伝わってしまい、リースバックの勧誘電話が何度も来る可能性があります。
 
特に条件の良い物件だと、一度一括査定サイトに登録しただけでさまざまな業者から電話が大量に来るかもしれません。たくさんの業者と連絡を取り合って検討したい、という人であれば問題ありませんが、仕事や家のことで忙しい人は、一括査定サイトへの登録を待ったほうが良いでしょう。

 

提携されていない業者と出会えない

一括査定サイトのみで業者を探す場合、選べる業者の選択肢が狭まってしまう可能性はあります。
 
リースバックのサービスを提供する業者は全国に数多くあり、一括査定サイトでは検索しきれないことも少なくありません。そのため、一括査定サイトだけで業者を探していると、査定サービスと提携していない業者の情報が得られず、比較・検討ができなくなってしまうのです。
 
自分のエリアでサービスを展開している業者を一通り調べたい、という人は一度査定サイトから離れ自分で業者を検索する必要があるでしょう。

 

【PR】おすすめのリースバック

セゾンのリースバック

セゾンのリースバック

おすすめポイント

  • 安心のクレディセゾングループ!
  • 事務手数料・調査費用・礼金が0円!
  • 最短即日のお見積りも可能、ご契約まで最短2週間。

リースバックの一括査定はデメリットを踏まえて検討しよう

リースバックの一括査定サービスを利用すれば、自分で連絡をしなくても自分に合った業者が見つかります。
 
ただし、比較する業者が限られてしまう、連絡が頻繁に来て対応が大変になる、というデメリットもあります。自分で業者を探せる時間があるなら、一括査定サイトの情報を生かしつつ、ある程度自分で業者を探すのも良いでしょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部