大学等高等教育無償化は、中間層の国立大学進学者にとって実は、改悪!?

現在、政府で検討されている大学等教育無償化は、大学等の入学金や授業料を減免などするものです。
 
一方、従来から国立大学には授業料等の減免制度があり、こちらの所得基準のほうが大学等高等教育無償化案に比べて緩やかです。
 
大学等高等教育無償化により、現在の国立大学の授業料等の減免制度がなくなるのであれば、中間層にとっては厳しい改正となります。問題提起をしたいと思います。