最終更新日: 2020.03.05 公開日: 2020.03.06
暮らし

女性の半数は花をプレゼントしてもらいたい?みんなは普段どれくらい花を買っているのか

ホワイトデー、そして歓送迎会シーズンも近づく今、プレゼントの代表格として思い浮かべられるもののなかに「花」があります。
 
古くから、花言葉とともに想いを伝えるアイテムとして大切にされてきた花。もちろん、暮らしに彩りを添えるために自分で買って楽しむ方も多いと思います。
 
そこで今回は、株式会社オークネットが発表した「花の購入に関する消費者意識調査」の結果(※1)をチェックしてみましょう。
 
 
FINANCIAL FIELD編集部

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花を購入する機会は減っている?

この調査は、全国のさまざまな年代の男女を対象に行われたもの。さっそく内容を見てみます。
 
【過去1年で、花を買った機会について】
<2020年の回答>
・購入する機会があった :62%
・購入する機会はなかった:38%
 
<2018年の回答>
・購入する機会があった :68%
・購入する機会はなかった:32%
 
2年前の調査結果と比較すると、花を買う機会があったという人が減っていることがわかります。
 
【花の購入頻度について】
<2020年の回答>
1位:半年/回   32%
2位:年1回    28%
3位:2〜3ヶ月/回 23%
4位:月1回    12%
5位:週1回     5%
 
<2018年の回答>
1位:半年/回   30%
2位:2〜3ヶ月/回 29%
3位:月1回    19%
4位:年1回    16%
5位:週1回     6%
 
<2014年の回答>
1位:半年/回   29%
2位:2〜3ヶ月/回 28%
3位:月1回    22%
4位:年1回    11%
5位:週1回    10%
 
前回、前々回の回答と比べると、花の購入頻度は著しく下がっているといっても過言ではなさそうです。6年前に比べて、週1回のペースで花を買う人は半分になっています。
 
逆に、年1回のペースで花を買うという人は2倍以上に。花を頻繁に買うという人は、このままじわじわ減り続けていくのでしょうか。

女性はプレゼントに花を欲しがっている!?

プレゼントをあげたりもらったりというと、バレンタインやホワイトデーが思い起こされるもの。男女で花に対する考えの違いはあるのでしょうか?バレンタインに関する項目ではありますが、男女の違いを見てみましょう。
 
【バレンタインに贈りたいもの(複数回答)】
<男性>
1位:チョコレートなどスイーツ 約50%
2位:花束などお花       約30%
3位:アクセサリー       約20%
4位:ワインなどお酒      約18%
 
<女性>
1位:チョコレートなどスイーツ 約80%
2位:ワインなどお酒      約30%
3位:アパレル品        約20%
4位:花束などお花       約18%
 
【バレンタインに貰いたいもの(複数回答)】
<男性>
1位:チョコレートなどスイーツ 約50%
2位:ワインなどお酒      約30%
3位:金券           約20%
(中略)
7位:花束などお花       約10%
 
<女性>
1位:チョコレートなどスイーツ 約60%
2位:花束などお花       約50%
3位:アクセサリー       約40%
4位:ディナーや旅行など    約30%
 
相手に花を贈りたいと思っている男性は、約30%。いっぽうで、花を贈られたいと思っている女性は約50%という結果になりました。けっこう差があるものですね。
 
また、相手に花を贈りたいと思っている女性は約18%で、贈られたいと思っている男性は約10%。こちらの方は、比較的需要と供給が釣り合っているともいえそうです。
 
どうせならおいしく食べられたり形に残ったりするプレゼントを……と考えがちですが、女性にとって花を贈られるというのはうれしいことだということがわかりますね。

ホワイトデー、揺れる男心とその予算とは?

では最後に、来るホワイトデーに向けて、男性はどのくらいの予算を組んでいるのかを見てみましょう。クラシエフーズ株式会社が発表した、「ホワイトデーに関する調査」の結果(※2)をチェック!
 
【パートナー(恋人)への、バレンタインデーのお返しに何を贈るか悩むことがありますか?】
・悩む  :56.6%
・悩まない:43.4%
 
半数以上の男性が、何を贈るか悩んでいる模様。先ほどの回答によると、スイーツに花を添えるのがベターといえそうですが、その選択をする男性はどのくらいいるのでしょうね。
 
【あなたがバレンタインデーのお返しにかける予算は一人当たりどれくらいですか?】
・パートナー(恋人):3830円
・友達       :1248円
・仕事仲間     :1150円
・家族       :1553円
 
恋人へのホワイトデーは、4000円弱という結果に。これなら、花一輪を添えるだけでも印象的なプレゼントになりそうですね。ホワイトデーだけでなく、卒業や入学、そして職場の歓送迎会などで、なにかと出番の増える花のプレゼント。今後の購入頻度の推移も興味深いですね。
 
出典
※1 株式会社オークネット「花の購入に関する消費者意識調査」
※2 クラシエフーズ「ホワイトデーに関する調査」
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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