最終更新日: 2020.09.04 公開日: 2017.04.04
ローン

マイホームの建替えには、さまざまな諸費用が必要。 支払うタイミングも費用によって変わってきます。

執筆者 : 尾上好美

住宅を購入する時には、物件価格以外にも様々な費用がかかります。各種税金やローン関連費用、火災保険等の支払いなど“諸費用”といわれる金額は、住宅ローンとは別に手元資金から支払うように考えておきましょう。
 
諸費用として、一般的には、新築では物件価格の3%~7%程度、中古では物件価格の6%~10%程度を目安にされることが多いようです。
 
特に注意したいのは、マイホーム建替えの場合です。家を建てるときにかかる費用は、マンションや注文住宅のように一度に支払うのではなく、それぞれの工程に沿って支払うことになります。
 
住宅ローンは、建物が完成した時に契約実行されるため、つなぎ融資を別に契約する必要があります。諸費用の種類と建築工程の中での支払いのタイミングを抑えておくと、資金計画を考える上で、参考にしていただけるでしょう。
 
尾上好美

執筆者:

執筆者:尾上好美(おうえ よしみ)

アルファプランナーズ代表

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
CFP(R)認定者
2級キャリア・コンサルティング技能士
大学卒業後、IT関連企業で、技術支援、マーケティング職等の業務に約12年間従事した後、子育てを経て、CFP®として独立。現在、ファイナンシャルプランナーとキャリアコンサルタントを兼業し、仕事(キャリア)と資産運用に関する相談業務、講師、執筆を行っている。住宅相談、教育資金に関する相談、リタイアメントプラン、相続など、子育て世代から中高年世代からの個人相談に数多く対応。「後悔のない選択ができた」と感じてもらえるような支援やサービスの提供を志している。

http://alpha-planners.com/

尾上好美

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執筆者:尾上好美(おうえ よしみ)

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家を建て替えるときにかかる、さまざまな諸費用

家づくりにかかる費用は、本体の住宅工事費以外にもいろいろな費用があります。
大きく分類すると次のようになります。
 

<諸費用の分類>

(1) 建物工事費用(住宅本体工事費+設計・工事管理料等)
—住宅全体資金の7割程度
(2) 付帯工事費(解体工事関連費、基礎補強工事、電設関連費用等)
—住宅全体資金の2割程度
(3) 諸費用
—住宅全体資金の1割程度(現金で準備しておく)
 

<代表的な諸費用>

次に、建替えにかかる代表的な諸費用を詳しく見ていきましょう。
(1)建替えに必要な登記費用(登録免許税、各種印紙税等)
(2)住宅ローン手続き費用
   融資を受ける金融機関に支払う手数料、保証料、抵当権設定登記料等
(3)火災・地震保険費用
(4)つなぎ融資費用
 
住宅ローンが実行されるまでの間、一時的に借入する融資です。施工業者によりますが、家を建てる過程で着工金や中間金などの支払いが発生するため、別のローンを一時的に契約し、支払いに当てます。
(5)仮住まい費用
建て替えの場合には、一時的に別の場所に仮住まいが必要になります。不動産業者によって異なりますが、短い時間でも、家賃以外に敷金・礼金なども必要になることも考えておきましょう。
(6)引越し費用
建替え住まいから仮住まいへの往復分がかかります。
(7)式祭典費用
地鎮祭、上棟式などを行う場合にはかかります。
 

家づくりの工程に合わせ発生する費用。支払いのタイミングも異なる

建替えの場合には、工務店等の施工業者に、家が建て替えられる段階に沿って支払う費用があります。次の表を確認しながら、いつ、どのような費用がかかるのか押さえておきましょう。
 


 
実際の支払いのタイミングは、施工業者によっても異なりますので、建替え計画が提示されたときの参考にしてください。
 

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