最終更新日: 2020.06.30 公開日: 2020.06.22
ローン

住信SBIネット銀行の住宅ローンの毎月の返済額をシミュレーションしてみた

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット銀行ならではの低金利が魅力です。
 
今回は住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んだ場合の毎月の返済額をシミュレーションしてみました。毎月の返済額から借入可能額を試算した場合についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

上記までご連絡ください。

詳細はこちら
鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

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住信SBIネット銀行の住宅ローンについて

住信SBIネット銀行の住宅ローンには3つの商品があります。

ネット専用住宅ローン
店頭に足を運ばなくてもWEBから申し込みができる住宅ローンです。死亡・高度障がい状態となった場合や病気・ケガで働けなくなった場合に保障される団信・全疾病保障に、金利上乗せなしで加入できます。

 

ミスター住宅ローンREAL
ミスター住宅ローンREALは対面専用の住宅ローンです。住信SBIネット銀行住宅ローン店舗「ローンプラザ」などで相談・手続きができます。
 
金利上乗せなしで団信・全疾病保障がつき、死亡や高度障がい状態になったときはローン残高がゼロになり、病気やケガで就業不能状態になったときは月々のローン返済を保障してくれます。

 

フラット35
全期間固定金利の住宅ローンです。
 
金利上乗せなしで病気・けがで働けなくなった場合を保障する全疾病保障がついています。

住信SBIネット銀行の毎月の返済額をシミュレーション

住信SBIネット銀行の公式サイトでは、新規借り入れと借り換えの2パターンについてシミュレーションができます。新規借り入れは「借入希望額から毎月の返済額を試算する方法」と「毎月の返済額から借入可能額を試算する方法」の2種類があります。
 
借り換えについては「借入残高から借り換えのメリットを試算する方法」と「毎月の返済額から借り換えのメリットを試算する方法」の2種類です。今回は新規で借り入れた場合についてシミュレーションしてみました。

借入希望額から毎月の返済額をシミュレーション

まずは借入希望額から毎月の返済額をシミュレーションしてみます。3000万円を借りて30年で返済するプランで試算してみました。金利は2020年6月の変動金利を選択しています。
※記事作成時の金利でシュミレーションを作成しております。住宅ローンの金利は毎月変動する可能性がございます。
最新金利でのシュミレーションは各金融機関のHPにてご確認ください。

 
【図表1】借入条件

借入希望額3000万円
うちボーナス時増額返済分0円
借入期間30年
借入時金利年 0.457%
返済方法元利均等返済

 
【図表2】シミュレーション結果

毎月返済額8万9192円
ボーナス時増額返済額0円
年間返済額107万304円
総返済額3211万3492円
(元金:3000万円利息:211万3492円)

シミュレーションしてみると、月々8万9192円の返済という結果になりました。また、諸費用が図表3のとおりかかります。なお、下記諸費用は借入額3000万円から出した概算となります。
 
【図表3】諸費用

抵当権設定費用(※1)約18万円
その他登記関連費用(※2)手続きによって異なる
事務取扱手数料(※3)66万円
印紙税(※4)2万円
諸費用合計86万円+その他登記関連費用

※1…担保を設定するための登記費用で、登録免許税や司法書士への報酬、登記にかかる実費などが含まれます。
※2…借り入れ物件によって、所有権保存登記や所有権移転登記が必要となります。その他登記関連費用は登記手続き時の登録免許税、司法書士への報酬、登記にかかる実費などを指します。
※3…銀行に対して支払う事務手数料で、住信SBIネット銀行では借り入れ時に融資金額の2.2%かかります。
※4…印紙税とは、契約書や領収書など印紙税法によって課税対象とされる文書を作成したときにかかる税金です。住宅ローンを組むときは借入金額が1000万円超5000万円以下の場合、2万円の印紙税がかかります。

毎月の返済額から借入可能額をシミュレーション

今度は毎月の返済額から借入可能額をシミュレーションしてみます。月々の返済額は10万円で、30年ローンを組む設定で試算しました。金利は2020年6月のものです。
※記事作成時の金利でシュミレーションを作成しております。住宅ローンの金利は毎月変動する可能性がございます。
最新金利でのシュミレーションは各金融機関のHPにてご確認ください。

 
【図表4】借入条件

毎月の返済額10万円
ボーナス時増額返済額0円
借入期間30年
借入商品ネット専用住宅ローン
金利年0.457%

 
【図表5】シミュレーション結果

借入可能額3363万円
うちボーナス時増額返済分0円
年間返済額119万9808円
総返済額3599万4207円

 
【図表6】諸費用

抵当権設定費用約18万9500円
その他登記関連費用手続きによって異なる
事務取扱手数料73万9860円
印紙税2万円
諸費用合計94万9360円+その他登記関連費用

 
毎月の返済額を10万円(30年ローン)とした場合、借入可能額は3363万円という結果になりました。

まとめ

今回は住信SBIネット銀行の住宅ローンのシミュレーションをしてみました。公式サイトでは毎月の返済額を試算する方法と借入可能金額を試算する方法があるので、借り入れを検討している人は一度試算してみましょう。
 
住信SBIネット銀行の住宅ローンは金利の低さが魅力です。ネット専用住宅ローンはWEBから申し込みができ、借入内容によりローン契約書の署名・捺印なしで契約できます。まずはシミュレーションをして総返済額がどれくらいになるのか試算し、計画的な借り入れを行ってください。
 
[出典]

 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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