定年退職時に「貯蓄5000万円」の世帯は日本にどれくらいいる?
そこで本記事では、定年退職時に5000万円ためられている世帯はどれくらいいるのかについて解説します。
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
目次
定年退職時に5000万円をためられている世帯はある?
現在では定年を引き上げている企業が増えてはいるものの、60歳を定年としている企業もあります。そのため、今回は定年退職時の年齢を60歳と仮定して、退職後の貯蓄額について見ていきましょう。
PGF生命が2000名に調査した「2023年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」によると、2023年に60歳を迎える方のうち、5000万円以上貯金している方は、17.3%となっています。割合としては決して多くはありませんが、実際に存在していることが分かります。
