最終更新日:2019.01.23 公開日:2018.12.26

【PR】友達と話してビックリ!俺って年収一番低いじゃん。転職すれば年収って増えるの?

年収200万円以下と言われるワーキングプアと呼ばれる人たち。その数は約1000万人と言われ、年収300万円以下の人たちも加えると給与所得者の約40%が低年収で働いているのが日本社会の現状です。

 
年収200万円以下となると、独身者ひとりが生活できるレベルで、家族を養い、老後のことを考えると、先々安定した生活を送れるレベルではありません。

 

でも、転職するためにもまず知っておきたいのは自分の市場価値!

 

昔から「他を知り、己を知れば、百戦危うからず」っていうじゃないですか!?

 

関連記事:女性だからってどこか諦めてませんか?今、女性の転職市場が活況なわけ!

自分の価値知っているのか?貧乏人から抜け出すには!?

 

昔と違ってスマホはインフラとなり、生活は便利になる一方、数万円の支出が増えています。

 

加えて、子供の教育費の支払いや家のローン、低年収では生活費を支払うだけでギリギリの生活です。食費を削ってスマホ代や保険代を見直し、節約することで生活できます

 

しかし、それをしたところで収入が増えるわけでもなく、金銭的な余裕がない生活は続き、将来の不安も払拭されることはありません。

 

今の会社は年功序列で歳を重ねれば年収は上がる。職場の環境もよい」というのであれば、そのまま今の生活を続けてよいかもしれません。

 

時間が問題を解決してくれるのですから。

 

ただ、昇給する見込みもない仕事にもストレスを感じているのであれば、低年収で働き続けることに意味があるのでしょうか?

 

ワーキングプアといえば聞こえはいいですが、ズバリ言うと「貧困層」です。貧乏人ということです。

 

低年収の価値しかない人材であれば、それは仕方のないことですが、実は自分の価値に気付いてない人が多過ぎますもっと高い年収を得られる価値があることに

 

年収1000万円以上の優雅な生活までは求めなくとも、好きな物を買ったり、年に数回は旅行に行ったり、ある程度豊かな生活ができる収入を得たいと思いませんか?人生は一度きりです

今、企業側が求めている人材と求人が多い業種

企業側からはどういう人が求められているのか? また転職する人は年収アップを理由にする人が増えていますが、実際の転職市場はどうなっているのでしょうか

 

最近の転職市場は、ウェブマーケティングの経験者に人気が集まっています。

これはIT系の企業だけでなく、自社でサイトを持って営業ツールや販売経路としている企業からも人気があります。

 

また営業や企画、マーケティングができる人材も人気があります。これらの経験者は業種問わず活躍できる強みを持っています。

 

また業種別にみると、IT・通信業と金融業の求人が増加しています。特に、IT・通信業は職種に限らず人材不足で、中でも技術者は「ひっぱりだこ」の状態です。

 

しばらく人材不足が続きそうなIT・通信業は未経験でも採用される職種も多いので、今のうちに転職して経験を積んでおくこと今後に役立つかもしれません

 

ちなみに、転職した後、年収がどれだけ変わるか調べてみると、正社員で男性の転職前後10%以上年収が上がる人の割合は、30代前半で約47%

 

したがって、少しでも早く転職することが年齢で自分の価値を下げないことに繋がります

 

▼▼▼自分の適正年収を知るには?▼▼▼

 

転職サクセスストーリー(1)Mさん36歳の場合


Mさんは36歳。販売業で働いていたが結婚し、家族を養うことになった。

 

転職歴はなかったが、年収アップが見込めないことと、上司との人間関係が上手くいかず、思い切って転職を決意した

 

販売業でネットの販売の経験もあったことから、IT業へ転職。仕事は以前より忙しくなったが、年収は100万円アップした。

転職サクセスストーリー(2)Aさん41歳の場合


経営企画の経験者だったAさん41歳。前職では毎日の残業や休日出勤に不満はあったが、40歳を超えての転職は難しいと思い込んでいた。

 

知人から紹介された転職サイトを活用して、これまでの経験を活かした業界への転職を決意。好条件の年収額が提示され、自分の市場価値の高さに驚いた様子。

 

転職先で200万円以上の年収アップを実現し、今では毎月の休日旅行が楽しみだという。

 

自分の市場価値を理解していない人は転職には向かない! 転職を望むならまず、己の価値を知れ!

これまでの経験や、希望の職種で条件の違いはありますが、やはり自分の市場価値を知らずに損をしている人が多いようです。

 

仕事の内容は変わらずに転職するだけで年収が上がるそんな現実があることを知ってください

 

そしてやはり年齢を重ねると「企業の視線の厳しさがある」ことを理解しておいてください。

 

まずは、あなたも自分の価値を知ることが第一歩です。

 

▼▼▼自分の市場価値を知る!▼▼▼

asd


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