最終更新日:2019.07.03 公開日:2019.01.23
海外

海外旅行時の現金調達する際にベストなモノ

カード社会に慣れきっている私たちは、現金がないと水すら買うことができないという場面に直面することがありませんが、不慣れな海外の一人旅でそうならないように、国内で手当てできることを紹介します。
 
海外旅行の機会が近々ある方は、ぜひお役立てください。
 
柴沼直美

執筆者:

執筆者:柴沼直美(しばぬま なおみ)

CFP(R)認定者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
日本証券アナリスト協会検定会員、MBA(ファイナンス)
キャリアコンサルタント、キャリプリ&マネー代表
大学を卒業後、日本生命保険に入社。保険営業に従事したのち渡米。米国アリゾナ州、Thunderbird School of Global ManagementにてMBAを修得。帰国後外資系証券会社、投資顧問会社にてアナリスト、日本株ファンドマネジャーを経験。出産・母親の介護を機に退職。三人の子育ての中で、仕事と主婦業の両立を図るべく独立。キャリアカウンセラー、CFPの資格を活かしつつ、それぞれのライフステージでのお金との付き合い方を、セミナーや個別相談により紹介。子どもの教育費・留学費から介護に至るまで経験を交えた実行可能な幅広いストライクゾーンで対応。
http://www.caripri.com

詳細はこちら
柴沼直美

執筆者:

執筆者:柴沼直美(しばぬま なおみ)

CFP(R)認定者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
日本証券アナリスト協会検定会員、MBA(ファイナンス)
キャリアコンサルタント、キャリプリ&マネー代表
大学を卒業後、日本生命保険に入社。保険営業に従事したのち渡米。米国アリゾナ州、Thunderbird School of Global ManagementにてMBAを修得。帰国後外資系証券会社、投資顧問会社にてアナリスト、日本株ファンドマネジャーを経験。出産・母親の介護を機に退職。三人の子育ての中で、仕事と主婦業の両立を図るべく独立。キャリアカウンセラー、CFPの資格を活かしつつ、それぞれのライフステージでのお金との付き合い方を、セミナーや個別相談により紹介。子どもの教育費・留学費から介護に至るまで経験を交えた実行可能な幅広いストライクゾーンで対応。
http://www.caripri.com

詳細はこちら

ベストは国際キャッシュカードを作っておくこと

あまり慣れない土地に行く場合、出発空港で現地通貨にあらかじめ両替して現金を用意しておきますよね。これは基本中の基本です。現地についてからだと、入国審査や荷物引き取りに思いのほか時間がかかって、長時間のフライトも手伝って一刻も早く滞在先につきたいと思うのは当然ですから、慣れた自分の国でできる手続きはできるだけやってしまいますよね。
 
それでも、海外は国によって状況が全く違い、行ってみて初めて知ることのほうが多いものです。だからこその旅行の楽しみでもありますが。
 
今回、筆者が渡航した先はフィリピンで、自分なりになじみがあったと思いましたが、事前に思い描いたことと大きく違ったのは、カード決済がほとんどできないことでした。
 
また、ホテルと言っても、外資系の5つ星ホテルでなければ、両替などの機能は「あればラッキー」です。日本円との交換レートも頭にはある程度いれていくものの、疲れと不安から徐々に金銭感覚が鈍くなってきます。
 
当初の想定以上に、日本で換えた外貨の減りが速く、カードが使えないとなれば、「寝るしかない」という悲しい選択肢を取らざるを得なくなりますが、それを救ってくれるのが国際キャッシュカードです。
 

何気についている国際キャッシュカード機能をチェック

国際キャッシュカードというのは、海外のATMでも引き出しができる機能がついているカードです。クレジットカードタイプのものや、銀行系のキャッシュカードタイプ、デビットカード、最近では留学生がよく利用している日本からあらかじめ入金しておいて、残高の範囲内で使うことができるプリペイドカードタイプのものなどさまざまあります。
 
誰でも持っているものは、キャッシュカードだと思います。ほかのカードであっても、cirrusかplusというマークがついていれば、現金の引き出しが可能です。逆に、このいずれもついていない場合には引き出しができません。
 

手数料の大小については二の次

頻繁に海外に行く方であれば常識かもしれませんが、そうそう行かない場合には、まずこのカードが財布にあっただけで、砂漠で水を得たようなものです。そうなると人間は次に、この引き出し手数料について気になってきますが、そもそもクレジットカードには「この機能は他社カードよりも強い」という機能があります。
 
それぞれが違う強みを持っているので、すべてを満たした万能なカードはありません。このような経験をすると、手数料の安いカードをまた申し込みたくなるかと思いますが、そこは冷静に考えましょう。
 
皆さんがお持ちのカードは海外での手数料については割高だけれども、保険の機能がついていて、それを利用している、とか、よく行くサービスの割引が受けられるから作ったという経緯があるかもしれません。
 
カードを多数持ちすぎていると、自分がどのカードをもっていて、どのカードは2年目から年会費がかかってしまう、などといった整理もできなくなってしまい、そこで払わなくてもいい費用を払うことになりかねません。
 
執筆者:柴沼直美(しばぬま なおみ)
CFP(R)認定者
 

商品比較
商品比較


▲PAGETOP