公開日:2019.10.04 海外

年末年始は最大9連休!海外旅行先1位のハワイ、根強い人気のワケ

今年の年末年始は12月28日が土曜日で、1月3日が金曜日であることから9連休という人もいるのではないかと思われます。これだけ長く休めると、海外旅行に行こうと考える人が多いのではないでしょうか。
 
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区)は、日本航空株式会社の協力を得て「年末年始の旅行」に関する調査を実施しました。※
 
令和初の年末年始は、みなさんはどのように過ごす予定なのでしょうか?
 
FINANCIAL FIELD編集部

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「長期休暇は海外旅行」という人は年末年始も海外へ。全体では「帰省」がトップ

令和初の年末年始の過ごし方を聞くと、海外旅行に行く予定の人は全体で7.7%と、1割に満たない数字でした。
 
しかし、ゴールデンウィークに海外旅行に行った人では53.3%、夏休みに海外旅行に行った人では45.8%、 ゴールデンウィークと夏休み両方で海外旅行に行った人だと76.0%が年末年始に海外旅行へ行く予定だと回答しました。 海外旅行のリピーターほど、年末年始に海外に行くようです。
 
年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みはいずれもハイシーズンで、旅行代金が最も高い時期。この時期に海外に行けるとは、お金に余裕がある人なのでしょう。
 
なお、全体では「帰省(28.0%)」が最も多い回答で、次に多いのは「いずれの予定もない(24.9%)」というものでした。多くの人はこのような予定のようですので、ちょっと安心しますね。
 
また、年末年始に何日お休みする予定か尋ねると、未定を除けば「7~9日(28.9%)」が最も多く、次いで「4~6日(16.4%)」「10日以上(11.3%)」という結果となり、1週間以上休むという人が4割でした。
 
年末年始は9連休という企業もあり、それに1、2日休暇をつけて10連休以上取得する人もいるようです。ここまで長く休みが取れれば海外に行こうという人も多いでしょう。
 
年末年始の海外旅行で楽しみたいことを聞くと、男性は「おいしいものを食べる」(26.8%) が突出して高く、女性は7.5%に留まりました。女性は「景色や自然を楽しむ」が最も高い24.5%で、男性は11.3%でした。
 
男性は「花より団子」で、女性とは大きく旅の目的が違うことがわかりました。男女で旅行に行くときはうまく折り合いをつけないといけないですね。
 

根強いハワイ人気。リピーターほど何度も訪れて長く滞在したくなる魅力あり

今年の年末年始の海外旅行先は、1位「ハワイ」25.3%、2位「アメリカ西部」19.3%、 3位「アメリカ東部」16.0%となりました。 今年のゴールデンウィークや夏休みでも、1位は「ハワイ」となっており、日本人にはハワイ人気が根強いことがうかがえます。
 
では、なぜハワイが人気があるのでしょう? 「リゾート地でのんびり・ゆっくり過ごせる」「温暖で過ごしやすい気候」「開放感があり、リラックスできる」などの理由が多いですが、ハワイ旅行2~3回の人たちは「何度も訪れたくなる(41.3%)」さらに4~5回のリピーターでは「長く滞在したくなる(41.1%)」と、何度も訪れて長く滞在したくなる魅力を感じているようです。
 
次に、仕事とプライベートを両立させてハワイを満喫するには、どういった環境が必要だと思うか聞きました。最も多い回答が「ゴールデンウィーク・お盆・年末年始等のピーク期以外に長期休暇が取れる」で、36.8%でした。
 
一方で「旅行先で休暇を取りつつ、 場所や時間にとらわれずに仕事ができる(ワーケーション)」環境が必要だと答えたのは、ハワイ旅行回数1回では9.6%ですが、 ハワイ旅行回数6回以上では16.4%となり、ハワイ旅行回数が増えるにつれ、数字が高くなりました。「オンオフは切り離せば?」と思うかもしれませんが、両立したい人もいるようです。
 

働き盛りは仕事の疲れを癒せる場所、20代はSNS映えするスポットに行きたい?

最後に、海外旅行先を決める際に重視することを聞くと、20代は「綺麗な景色・珍しい景色」、30代〜50代は「日常生活から解放されてゆっくりと過ごせること」、60代以上は「文化や歴史に触れる観光名所」がそれぞれ1位でした。働き盛りの世代は日頃の労働から解放され、体を休めたいのでしょうね。
 
20代はSNS映えするスポットを訪れることが目的なのかもしれません。60代以上は歴史好きが多く、知的好奇心が旺盛であることがうかがえます。
 
年末年始はまだまだ先と思っていたら実はもう10月!早めに旅行を決めてしまえば、旅の予定を考える楽しみの期間も長くなります。長い連休のため予約が早めに埋まってしまうかもしれませんので、旅行を予定しているならば、いそいで計画した方がいいかもしれませんね。
 
※株式会社ロイヤリティマーケティング「年末年始の旅行に関する調査」
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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