更新日: 2024.03.06

エムアイカードの年会費は無料? 年会費の有無とメリットを解説 [PR]

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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エムアイカードは「一般」と「ゴールド」の2種類があり、国際ブランドとしてVisaが付帯しています。カードの種類によっても年会費や特典は異なるので、自分に合ったものを選びましょう。
 
この記事では、エムアイカードの年会費の有無とメリットについて解説します。

FINANCIAL FIELD編集部

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エムアイカードの年会費一覧

エムアイカードの年会費の一覧をまとめました。
 
図表1

カード種別 基本年会費 年会費無料の条件
一般 本会員:550円(税込) Web明細サービス登録+年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料
家族会員(1名まで):無料
ゴールド 本会員:5500円 (税込) Webエムアイカード会員登録+入会月の翌月末までに3万円(税込・合算可)以上の利用で初年度年会費無料
家族会員(1名まで):1100円 (税込)

株式会社エムアイカード 年会費を基に作成
 
一般カードは使い方次第ではずっと年会費無料で使うことが可能です。一方、ゴールドカードに相当する「エムアイカード ゴールド」の場合、2年目以降は会費が発生します。

エムアイカード「一般カード」と「ゴールドカード」の違いとは? 年会費・特典などのメリット

クレジットカードを選ぶ際は、年会費の額だけでなく、付帯している特典やサービスにも着目する必要があります。自分が使ってみたい、使いそうなサービスがそろっているなら、あえて年会費を払ってゴールドカードを選ぶのもひとつの方法です。
 
ここでは、エムアイカードについて一般カードとゴールドカードの特典の差を中心に解説します。
 

エムアイカードの一般カードは実質年会費無料で利用できる

一般カードは初年度年会費無料、2年目以降もWeb明細サービスの登録および年1回以上の利用という条件を満たせば年会費が無料になります。
 
三越伊勢丹グループの店舗以外のVisa加盟店で利用した場合は、利用額200円(税込)につき1ポイント付与されます。一方、三越伊勢丹グループおよび所定の提携店で利用した場合は、100円(税込)につき1ポイント付与されるため、ポイント還元率は1.0%です。
 
ポイントアップする店舗の一例をまとめました。
 
図表2

3%ポイント還元 ・ミーツ国分寺
・ラシック(名古屋、福岡)
2%ポイント還元 ・ルクア大阪
1.5%ポイント還元 ・得タクNETWORK
1.0%ポイント還元 ・三越
・伊勢丹
・丸井今井
・岩田屋
・ビックカメラ
・ソフマップ
・J:COM
・メガロス
・FOOD&TIME ISETAN

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より充実した特典を望むならエムアイカードのゴールドカードも視野に

ある程度年会費を払っても良いと割り切れるなら、ゴールドカードに当たる「エムアイカード ゴールド」を検討する余地もあります。
 
まず、三越伊勢丹グループの店舗など指定の提携店舗で使った場合以外でも、100円(税込)につき1ポイント付与されるので、ポイント還元率は1%になる計算です。同じ金額を払ったとしても2倍の速度でポイントが貯まります。
 
また、旅行や出張などで飛行機に乗る機会が多い場合は、提携空港ラウンジを利用すると便利です。これはエムアイカード ゴールドにしかないサービスで、エムアイカードでは使えません。
 
そのほかにも海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円だったり、手荷物宅配サービスや海外レンタカーサービスなど、海外旅行をするときに便利なサービスが付帯しています。

エムアイカードは一般とゴールドのどちらを選ぶべき?

ここまでの内容を踏まえて、エムアイカードは一般カードの「エムアイカード」とゴールドカードの「エムアイカード ゴールド」のどちらを選ぶべきか考えてみましょう。
 

三越伊勢丹グループの店舗専用カードにするなら一般カード「エムアイカード」

まず「エムアイカードは三越伊勢丹グループの店舗や提携店舗での買い物だけに使う」と割り切るなら、一般カードに相当するエムアイカードで十分でしょう。
 
他のVisa加盟店で使う場合は200円(税込)で1ポイント付与されるためポイント還元率は0.5%にとどまりますが、三越伊勢丹グループの店舗や提携店舗で使えば1.0%にアップします。
 
他にポイント還元率が1.0%程度の比較的高めなクレジットカードをメインに使っているなら、「三越伊勢丹専用カード」は年会費実質無料のエムアイカードで十分なはずです。
 

他にゴールドカードを持っていないならゴールドカード「エムアイカード ゴールド」

一方、これまでゴールドカードに当たるものを使ったことがなく「そろそろ1枚」と思っているならエムアイカード ゴールドを選ぶことも視野に入れましょう。年会費5500円(税込)で一般的なゴールドカードに備わっている特典はカバーできます。
 
また、三越伊勢丹グループだけでなく、どこで使ってもポイント還元率は1.0%であるため、効率的にポイントが貯められるのもメリットです。複数クレジットカードを持っているならそれぞれの還元率を見直したうえで、エムアイカード ゴールドをメインカードに昇格させるとポイントが貯まりやすくなります。
 

年会費にある程度出せるならエムアイカード プラスも視野に

三越伊勢丹グループの百貨店を使う機会が多く、年会費をある程度出せるならエムアイカード プラスも併せて検討するとよいでしょう。基本的な部分はエムアイカードと変わりませんが「三越伊勢丹・カスタマープログラム」という優待プログラムに参加できます。初年度から5%ポイント還元が受けられるので、さらに効率的にポイントを貯めることが可能です。

自分のライフスタイルに合わせてエムアイカードを選ぼう

結局のところ、どのエムアイカードを選ぶべきかは、年会費も含めさまざまな観点から検討する必要があります。
 
大切なのは「自分がこのクレジットカードを使いこなせるか」を考えることです。また、一般カードで足りないと思ったらゴールドカードに切り替えるなど、柔軟に見直しをしましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部