クレジットカードを利用していると、「今月はあまり使っていないのにカードが使えないと思ったら、前月分の引き落としがまだ終わっていなかった」というケースがよくあります。
この記事では、楽天カードの引き落とし日の確認方法と支払いスケジュールの管理方法について解説します。
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楽天カードの引き落とし日を確認する方法
自分の持っている楽天カードに関する情報は、楽天カード会員専用のオンラインサービス「楽天e-NAVI」または公式アプリで確認可能です。「今月の引き落とし日がいつか知りたい」という人は、以下の方法で確認しましょう。
楽天カード引き落とし日の確認方法(1)パソコンから確認する
パソコンから次回の引き落とし日を確認する方法は以下のとおりです。
(1)パソコン版の「楽天e-NAVI」にログインする
(2)「楽天カード情報」の欄まで画面をスクロールする
(3)「〇月度お支払い内容」の「お支払い日」に表示されている次の引き落とし日を確認
「楽天カード情報」の欄には、次回の支払い金額や現在の利用可能額も記載されており、まとめて確認できます。
楽天カード引き落とし日の確認方法(2)スマートフォンから確認する
次回の引き落とし日だけを知りたい場合には、パソコンよりスマートフォンで確認するほうが簡単です。
スマートフォン版「楽天e-NAVI」でも公式アプリでも、ログインすればトップ画面が今月の利用状況の画面になり、支払い日も一目でわかります。
楽天カード引き落とし日の確認方法(3)お知らせメールで確認する
楽天カード会員には月額使用料無料で利用できる「Web明細サービス」があり、請求金額が確定したときに、毎月12日を目安に、登録したメールアドレス宛てに支払い金額と支払い日が記載されたメールが届きます。
引き落とし日に関しては、そのメールからでも確認ができます。
また、支払い金額が多くて引き落としが難しそうなときには、メールから支払い金額の変更ページに直接アクセスして支払い方法変更の設定が可能です。
楽天カードの引き落とし日は変更できる?
クレジットカードを利用していると、たまたま支払いが重なってしまい、口座の残高が足りなくなってしまったということも起こり得ます。
ここでは、楽天カードの支払いが難しいときの対処法について解説します。
楽天カードの引き落とし日はいつ?
楽天カードは、原則月末締めの翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)引き落としであり、引き落とし日の変更はできません。
ただし、引き落とし日前に振り込みで支払いを早めたり、一部の支払いを「リボ払い」や「分割払い」に変更したりして支払いのタイミングをずらすことは可能です。
また、クレジットカードの利用で起こりがちなのが「引き落とし日を過ぎたはずなのに利用可能額が回復しない」というケースです。
通常引き落とし日を過ぎれば利用可能額は回復しますが、引き落としから反映までは最短当日、金融機関によっては最長で4営業日程度かかります。引き落とし完了後すぐに回復するわけではない点に注意しておきましょう。
楽天カードの引き落としタイミングの調整方法
楽天カードでは、支払い予定月の最長24日まで、支払い1件ごとに「あとから分割払い」、「あとからリボ払い」が設定でき、引き落とされるタイミングを調整できます。
利用明細から、「分割払い」や「リボ払い」に変更するものを選択するだけでその月の引き落とし金額を減らせるので、「思ったより買い物をしてしまった」という月でも支払い額をコントロールできて安心です。
支払いの変更タイミングは金融機関によって異なりますが、楽天銀行なら最短「引き落とし日の2営業日前の前日」まで変更可能です。
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楽天カード引き落とし日の当日入金でも間に合う?
引き落とし日の何時から引き落とし処理がされるかは引き落とし口座のある金融機関によっても変わるため、当日に入金しても間に合わない可能性もあります。
楽天銀行の場合だと、早朝5時頃より順次引き落としが開始され、残高不足の場合は再引き落としがかかります。1日4回も引き落としのタイミングがあるため、日中の入金なら当日でも間に合う可能性が高いでしょう。
さらに楽天銀行では、残高不足の場合には事前にメールでお知らせが送られてくるサービスもあるため、楽天カードを利用する場合は楽天銀行を引き落とし口座にするのがおすすめです。
楽天カード引き落とし日の残高不足を防ぐ方法
残高不足による引き落とし不能が続くと、利用可能枠の増枠審査に通りにくくなる可能性があります。
最後に、引き落とし日の残高不足を防ぐ対処法について解説します。
楽天カード引き落とし日の残高不足を防ぐ方法(1)スマートフォンにスケジュールを登録しておく
請求金額はお知らせメールでも届きますが、楽天カードの引き落とし日をスマートフォンのカレンダーに登録しておくと見落としがありません。
引き落とし日は早くても27日なので、毎月25日付近に予定を登録しておきチェックする習慣を付けるとよいでしょう。
楽天カード引き落とし日の残高不足を防ぐ方法(2)給与口座と引き落とし口座を同じにする
引き落としに利用する口座を給与の受取口座と同じにしておけば、定期的に引き落とし口座の残高が補充され残高不足が起こりにくくなります。
それでも残高不足がたびたび起こるようなら、カードの利用限度枠自体を減らすといった対策を検討するべきです。
楽天カード引き落とし日の残高不足を防ぐ方法(3)固定費用のカードと変動費用のカードを分ける
固定費用のカードと変動費用のカードを分けて、引き落とし口座を別にすれば、一時的な支払いが多くて残高不足になる事態を避けやすくなります。
メインカードにはない特典が付いているカード会社のサブカードを作って使い分けるのも1つの方法ですが、楽天カードでは2枚目のカードも作成できるうえにポイントがまとめて貯められます。
国際ブランドやデザインが違う別のカードを作成して、利用明細を分けると管理もしやすくなるためおすすめです。
引き落とし日を把握して上手に楽天カードを利用しよう
利用から引き落としまでに時間が空くため支払いの管理が難しいクレジットカードですが、楽天カードには柔軟な支払い方法や通知、お知らせメールなど便利な機能がそろっています。
引き落とし日や支払いスケジュールをしっかり把握して、支払いを上手にコントロールしながら楽天カードを活用しましょう。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
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