更新日: 2024.03.06

エポスカードの解約方法とは? 解約前にやるべき手続きや注意点も解説 [PR]

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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エポスカードを解約する際、その手続きはどのように進めるべきでしょうか? 本記事では、エポスカードの解約手続きと、解約前の準備、注意点、さらには解約後のカード処分方法まで、詳しく解説します。
 
解約手続きには、事前の準備が欠かせません。また、解約に際しては、残高の確認やポイントの利用、他の支払いへの影響など、考慮すべきポイントも多数あります。
 
この記事を読むと、エポスカードの解約をスムーズかつ効果的に行うためのヒントを得られるでしょう。クレジットカードの枚数を減らすメリット・デメリットについても併せてご紹介します。

FINANCIAL FIELD編集部

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エポスカードの解約方法は?

エポスカードの解約は、エポスカスタマーセンターで電話するか、エポスカードセンターで直接行うことができます。
 
なお、解約手続きはカードの名義人本人しかできません。また、名義人が亡くなっていて解約する場合には、会員本人の氏名・カード番号・生年月日・電話口の方と名義人の関係などを聞かれますので、事前に準備しておきましょう。それぞれの手続きの内容は次のとおりです。
 

エポスカスタマーセンターへ電話をかけて解約する

電話で解約手続きをする場合、カードの名義の本人から、エポスカスタマーセンター(東京か大阪)に電話をかけてください。
 
音声ガイダンスに従って操作すると、オペレーターが対応してくれ、解約手続きを行ってくれます。解約手続きの際にカード番号が必要となりますので、エポスカードを準備してから電話をかけましょう。
 

直接エポスカードセンターに行って解約する

エポスカードセンターに行き、直接解約することもできます。その場合は、解約したいエポスカードと本人確認書類を持参しましょう。対面で直接解約が可能なエポスカウンターは、全国のマルイ系列の店舗内にありますので、通勤・通学帰りに立ち寄って手続きすることもできます。
 

解約は電話、エポスカードセンターのどちらでやった方が良い?

電話での解約手続き、エポスカードセンターでの直接対面による解約手続き、どちらもメリット・デメリットがあります。電話は自宅や勤務先からでも気軽に手続きできますが、書類を見ながらではないので本当に解約できているかが不安になることがあります。
 
エポスカードセンターでは対面で解約手続きができるので安心・確実ですが、外出して店舗まで赴くのが面倒ということもあります。
 
どちらの手続きも一長一短ですので、「面と向かって解約の話をするのは苦手」な場合は電話、「確実に解約したい」場合はエポスカードセンター、といった感じでご自身にあった解約方法を選びましょう。
 

エポスカードを解約する前にしておくこと

エポスカードはリボ払いや支払いの残高があると、解約手続きができません。従って、解約する場合には最後の支払いが終わるタイミングを確認するか、リボ払いなどは一括返済するなど、解約前に支払いは済ませておきましょう。
 

 

エポスカードを解約する時の注意点

エポスカードを解約する時に注意するポイントは下記のとおりです。
 

エポスポイントを保有している場合

エポスカードを解約すると、保有しているエポスポイントは失効してしまうので、色々な使い道のあるギフトコードや商品券などに交換しておきましょう。また、付与予定のポイントがある場合は、ポイントを受け取って、利用した後に解約しましょう。
 
ポイントの確認は、エポスNetから確認しましょう。
 

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エポスカードを公共料金や保険などの支払い登録している場合

公共料金や保険など、エポスカードで定期的な支払いを登録していると、支払いが発生してしまうので退会できません。解約手続きの前に、利用先で支払い方法の変更を行いましょう。
 

エポスETCカード・プリペイドカードを持っている場合

エポスETCカード・プリペイドカードは、エポスカードを退会すると利用できなくなります。ETCカードは支払残高がないか、プリペイドカードも残高がないか、エポスNetで確認が必要です。
 

解約したエポスカードの処分方法

エポスカードを解約したら、カードは必ずハサミやシュレッダーで細断しましょう。利用できなくなっても、カードの中には個人情報が入っていますので、念入りに処分しましょう。
 

クレジットカードを減らすメリット・デメリット

クレジットカードを減らすことにはメリット・デメリットがあります。ここでは、そのメリット・デメリットを紹介します。

クレジットカードを解約するメリット

クレジットカードの管理がしやすくなる上、年会費が減ります。また、カードの紛失、不正利用のリスクが軽減されます。

クレジットカードを解約するデメリット

クレジットカードを解約すると、特典やサービスを受けられなくなります。また、利用開始から解約までの期間が短いと、信用情報に影響することもあります。

エポスカードを解約した後のクレジットカードの選び方

エポスカードを解約した後、新しいクレジットカードを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。カードの選択は、ライフスタイルや利用目的に応じて最適なものを見つけるために慎重に行うべきです。

 

まず、年会費について考慮しましょう。無料のカードも多くありますが、有料のカードには特典や保険が充実しているものが多いです。次に、ポイント還元率や特典を確認します。買い物を頻繁にする場合、高還元率のカードや特定の店舗でのポイント倍増キャンペーンがあるカードが適しています。

 

また、旅行や出張が多い方には、マイルが貯まるカードや空港ラウンジが利用できるカードが便利です。キャッシュレス決済を多用する方には、スマホ決済に対応したカードや、タッチ決済機能があるカードが良いでしょう。さらに、保険の充実度も重要です。特に海外旅行保険やショッピング保険が付帯しているカードは、安心感が得られます。

 

カードの利用限度額や付帯サービスも確認し、利用スタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。例えば、ショッピング保険や延長保証が付いているカードは、高額商品を購入する際に役立ちます。また、サポート体制も重視すべきポイントです。万が一のトラブル時に迅速な対応が期待できるカード会社を選ぶと良いでしょう。

 

エポスカードを解約した後のクレジットカード選びは、自分のライフスタイルや利用目的に合ったものを見つけることが鍵です。年会費やポイント還元率、特典、保険内容などを比較し、自分にとって最もメリットのあるカードを選びましょう。適切なカードを選ぶことで、日々の生活や旅行、ショッピングをより快適に楽しむことができます。

エポスカードの解約手続きまとめ

エポスカードの解約手続きは、電話またはエポスカードセンターで行います。
 
手続きはオペレーターとやり取りするので簡単ですが、支払残高がないか、利用できるポイントが残っていないか、公共料金などの支払い登録は変更しているか、等々事前に確認すべきことがたくさんあります。解約手続きの前にしっかりとチェックして、スムーズに解約しましょう。
 
また、クレジットカードの枚数を減らすことにはメリット・デメリットがあります。エポスカードが自分に必要かどうかを改めて確認し、クレジットカードは管理しやすい枚数に抑えておきましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー