「三井住友カードプラチナプリファード」は、三井住友カード内でもステータス性が高いクレジットカードです。
ポイント特化型のクレジットカードなので、利用方法を工夫すると毎年かなりのポイントを貯められます。カードタイプもナンバーレス・スタンダードの2種類があるため、好みに合わせて選択してください。
本記事では、三井住友カードプラチナプリファードの審査が厳しいかに加えて、審査に合格するための秘策について解説するので参考にしてみてください。
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三井住友カードプラチナプリファードとは?
三井住友カードプラチナプリファードはポイント特化型のクレジットカードであり、プリファードストアでクレジットカードを利用すると最大10%のポイントが還元されます。対象も飲食店からホテルなどと幅広いため、利用できる場面では積極的に利用してみましょう。SBI証券の投資信託をプラチナプリファードで積み立てると、積立額の5%のポイントがプレゼントされるのも特徴です。
ポイント管理についてもスマートフォンアプリ「Vポイント」でできるので、貯まったポイントはネットショッピングや店舗での買い物で1ポイント=1円で利用できます。他にも1ポイント=1円でクレジットカードの支払いにキャッシュバックが可能であり、支払金額に充当できるサービスです。
三井住友カードプラチナプリファードの審査は厳しい?
三井住友カードプラチナプリファードはステータス性が高いクレジットカードなので、一般的なクレジットカードと比較すると厳しいといえます。
ステータス性が高いクレジットカードは持っているだけでもさまざまメリットがあり、空港ラウンジが無料で使える、ポイントが効率的に貯められるなどで挙げられます。具体的な審査基準については明言されていませんが、審査に通るためには年収や個人の属性についても高いレベルが求められるでしょう。
プラチナ系のクレジットカードは一般的なクレジットカードよりは審査は厳しいため、申し込む際には落ちてしまう可能性もあることも視野に入れておきましょう。
三井住友カードプラチナプリファードの審査に合格するためのコツ
三井住友カードプラチナプリファードは審査基準が厳しいですが、審査に合格するためにはいくつかのポイントが存在しています。
もしも、審査に落ちてしまった場合はある程度の期間取り組めば、審査に合格できるかもしれません。
審査に合格するための秘策として、以下が挙げられます。
●ステータス性が低いカードから実績を積む
●信用情報にキズが付く行動を避ける
●他のクレジットカードを解約する
これらが審査に合格するためのポイントになりますが、前提として安定した継続収入は確保しなければいけません。他にも審査時には年収や勤続年数も基準になるため、転職などはしない方がいいでしょう。
ステータス性が低いカードから実績を積む
三井住友カードはプラチナプリファード以外にもさまざまなカードを取り扱っており、一般カードやゴールドカードがあります。仮に、プラチナプリファードの審査に落ちたとしても、一般カードやゴールドカードなら通るかもしれません。
一般カードやゴールドカードを普段から使用して、問題なく支払いができていると実績をして認められます。クレジットカードは基本的にカード会社と利用者の信用関係が大切なので、継続的に利用して信用関係を築けるとプラチナプリファードの審査にもよい影響が期待できます。
信用情報にキズが付く行動を避ける
三井住友カードプラチナプリファードだけに限らず、クレジットカード審査やローン審査時には信用情報が重要です。
信用情報機関には過去のクレジットカード滞納や携帯電話料金の滞納などが記載されているため、隠していても必ず過去の滞納はバレます。そのため、日常的に支払いが必要になる手続きなどは、忘れないように入金などをしておきましょう。
クレジットカードによっては各種延滞を一度しても問題ないケースもありますが、審査が厳しいクレジットカードだと一度の延滞でも審査に通らなくなる可能性も考えられます。そうならないためにも、普段から信用情報にキズが付く行動は避けなければいけません。基本的な考え方として信用情報にキズが付いていると決められたルールを守れていないと判断されるので、各種審査に通るためにも信用情報は重要です。
他のクレジットカードを解約する
すでに所有しているクレジットカードの数が多いと審査が厳しくなるため、使っていないクレジットカードは解約します。また、持っているクレジットカードが多いのはセキュリティー面から考えてもおすすめできず、安全管理のためにも使用するクレジットカードは2,3枚程度に抑えておきましょう。所有しているクレジットカードが多いと審査が厳しくなる理由として、クレジットカードの限度額が関係しています。
クレジットカードにはそれぞれ利用限度額が設定されているため、利用限度額の合算が多いと求められる返済能力も高いです。例えば、クレジットカードAで利用限度額100万円・クレジットカードBで利用限度額100万円だと、合算利用限度額は200万円になります。このように利用限度額が高いと審査時にも確認されて、最終的に求められる返済能力が高くなる原因です。
三井住友カードプラチナプリファードの審査まとめ
三井住友カードプラチナプリファードは審査基準がかなり厳しいといえるため、申し込んでも審査に通らない可能性は高いといえます。審査に合格するための秘策はいくつかあるので、審査に通らなかった場合などには取り組んでみましょう。注意点としては秘策に取り組んですぐに効果が出るわけでなく、ある程度の期間が必要になります。
三井住友カードプラチナプリファードは効率的にポイントが貯められるメリットが大きいので、普段から買い物でクレジット決済を利用する方にはおすすめです。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
