更新日: 2024.05.13

ライフETCカードのメリット・デメリットとは? 便利な活用法を解説 [PR]

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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高速道路や有料道路のETC料金の支払いに利用するETCカードですが、各クレジットカード会社で出しているETCカードの違いがよくわからない人も多いでしょう。
 
この記事では、ライフカードのETCカードである「ライフETCカード」を選ぶメリットと活用法について解説します。

FINANCIAL FIELD編集部

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ライフETCカードのメリット3つ

ライフカードのETCカードを選ぶ主なメリットは「利用の始めやすさ」です。以下で詳しく見ていきましょう。
 

ライフETCカードのメリット1. 発行費・初年度年会費無料

ライフカードの「ライフETCカード」の大きなメリットは発行費・初年度年会費ともに無料な点です。
 
さらに、条件によってはずっと年会費無料でライフETCカードを利用できます。年会費が無料になる条件は以下の2つのいずれかです。
 

●ライフカード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合
 
●ETCカードを追加するライフカードが年会費有料、またはビジネスカードの場合

 
ETCカードを作って1年間ETCもクレジットカードも利用しないということはあまり考えられません。翌年度有料のカードもあるなか、「1度でも利用すれば年会費無料」という条件の緩さはライフETCカードを選ぶ大きなメリットです。
(※ただし一部の提携カードは次年度以降有料)
 

ライフETCカードのメリット2. ライフカード発行のハードルが低い

クレジット機能が付いていないETCパーソナルカードもありますが、クレジットカードに付帯したETCカードならETCの利用料金がクレジットカードの利用代金とまとめて請求されるため便利です。
 
しかし審査が不要なETCパーソナルカードと異なり、クレジットカードには審査が必要なため審査に通らなければETCカードも発行できません。
 
ライフカードは18歳以上(高校生を除く)なら申し込み可能で、年収以外の項目と合わせて審査をおこなうため収入が心配な人でも申し込みやすいクレジットカードです。学生専用カードもあるので、クレジットカード付帯のETCカードを作りたいけれど審査に通るか心配な人にもおすすめです。
 

ライフETCカードのメリット3. ETCマイレージサービスが利用できる

ライフカードのETCカードを持っていると、「ETCマイレージサービス」が利用でき割引が受けられます。
 
支払額に応じてポイントがたまり、貯まったポイントは通行料金の支払いに利用できるためお得に高速道路・有料道路を利用できます。

ライフETCカードのデメリット

ライフカードのETCカードは、ETC利用料金がライフカードのポイントには加算されません。
 
ETCカードの利用代金でポイントが貯まるクレジットカードもあります。そういったカードでは、マイレージだけでなくポイントも貯めることができます。
 
ただし、通常のカード会員はETCカードを利用するのに年会費がかかるものもなかにはあり、その点、1度でも利用すれば年会費が無料になるライフカードのETCカードは、ETCの利用頻度がそこまで高くない人におすすめです。

ライフETCカードの概要と発行方法

図表1にライフカードのETCカードの概要と申し込み方法についてまとめました。
 
図表1

年会費 初年度無料/次年度以降 1100円(税込)
ただし以下の場合は翌年の年会費無料
・ライフカード・ETCカードを1度でも利用
・年会費有料のライフカード・ビジネスカード付帯のETCカード
(※一部提携カードは550円(税込)
ライフカードへのポイント付加 ×
申込資格 ライフカードまたは提携カードを持っている人
申し込み方法 会員専用オンラインサービス「LIFE-Web Desk」より申し込み
発行日数 申し込みから2週間程度(最短6営業日)
※ライフカードと合わせてETCカードを申し込んだ場合、ライフカードの到着から1週間後程度
発送方法 普通郵便

ライフETCカード 基本情報を基に作成

ライフETCカードの活用法

クレジットカード付帯のETCカードを選ぶ際には、本体となるクレジットカードのサービス内容も重要です。
 
最後に、ライフカードと合わせてETCカードを活用する方法について解説します。
 

ライフETCカードの活用法1. ポイントをお得にためる

ライフカードのポイントシステムは使いやすく、上手に使えばお得に利用できます。ライフカードの大きな特徴は以下の3つです。
 

●ポイント有効期限が最大5年
 
●新規入会キャンペーンで入会後1年間はポイント1.5倍
 
●誕生月の利用はポイント3倍

 
ほかにも、学生専用ライフカードは海外で利用する際には海外旅行傷害保険に加えて3%ものキャッシュバックが付くため、留学や卒業旅行で活躍します。初年度ポイント1.5倍なので、大学進学を機に1人暮らしをする人なら新生活の家具・家電の購入で利用すればポイントが効率良く貯まりクレジットカードデビューにもぴったりです。
 
キャンペーンが充実しておりポイント有効期限が長いライフカードは、「毎月たくさん利用する」という人より「時期を選んでお得に買い物したい」という人に向いているクレジットカードです。
 

ライフETCカードの活用法2. ETCマイレージサービスを利用する

ETCマイレージサービスは利用額に応じてポイントがたまり、貯まったポイントは通行料金の支払いに利用できる還元額に交換できます。
 
NEXCO東/中/西日本の場合には1万円の利用で500円分貯まる計算です。さらに道路事業者によっては加算ポイントが付いてさらにお得になるケースもあります。

ETCマイレージサービスとライフカードのポイントを上手に活用しよう

ライフカードのETCカードは1度でも利用すれば翌年度の年会費が無料になるため、「普段はあまり運転しないから年会費を払ってまでは作りたくない」という人でも持っていて損がないカードです。
 
ライフカードの充実したポイントシステムも上手に活用して、ライフETCカードをお得に利用しましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部