更新日: 2024.03.06

ライフカードのポイント還元率とは? 高還元の活用法・貯め方を紹介  [PR]

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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クレジットカードの利用で気になるのが「還元率」です。還元率は高ければ高いほどお得ですがキャンペーンや交換先によって還元率は変わるため、どのクレジットカードがお得なのかわかりにくい面があります。
 
この記事では、ライフカードのポイントシステムと還元率、お得にポイントを貯める利用法について解説します。

FINANCIAL FIELD編集部

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ライフカードのポイント還元率は低い? ポイント還元率とステージ

多くのクレジットカードでは、利用額に応じてポイントがもらえます。還元率とは、利用額の何パーセント相当ポイントまたは現金相当額がもらえるかを示すものです。
 
まずはライフカードのポイントシステムについて見てみましょう。
 

ライフカードはいくらで1ポイントになる? ポイントの計算方法と還元率

ライフカードの基本ポイントは利用金額1000円に付き1ポイントです。
 
還元率はポイントの利用方法によって異なりますが、キャッシュバックの場合750Pで3000円(0.4%)、10600Pで5万円(0.472%)です。
 
クレジットカードのなかには還元率が1%を超えるものもありますが、平均は0.5%程度です。したがってライフカードのポイント還元率は「平均的」といえます。
 
ライフカードのポイント還元率はあまり高くありませんが、最大5年貯められるのが大きなメリットです。ポイントは自動繰越で2年間、その後は毎年の繰り越し手続きにより3年間延長可能なため、利用頻度が低い人でもポイントが失効しにくいクレジットカードです。
 

ライフカードのステージ制プログラム

ライフカードには年間の利用金額に応じて翌年度からポイントが加算される「ステージ制プログラム」があり、最大で2倍ポイントがもらえます。
 
図表1

ステージ 年間利用金額 1000円利用につきもらえるポイント
レギュラー 特になし(基本) 1ポイント
スペシャル 50万円以上 1.5ポイント
ロイヤル 100万円以上 1.8ポイント
プレミアム 200万円以上 2ポイント

ライフカード おトクにポイントをためるを基に作成
 
ライフカードはポイントの保有期間が最大5年と長いので、普段あまりクレジットカードを利用しないけれど大きな買い物をするというときにも適しています。

ライフカードのポイントを貯める際の注意点

ライフカードのポイントを貯める際には、以下の点に注意が必要です。
 

●キャッシング/年会費/リボ分割手数料/ETC利用分はポイント付与の対象とならない
 
●「お誕生日ポイント」「ステージ制ポイント」「新規入会キャンペーンポイント」は、利用店舗でのカード利用日が基準日になる
 
●通常のカード利用とステージ判定はライフカードにデータが届いた日が基準日になる
 
●ステージ判定の対象となる「プログラム期間」は入会月の「翌月1日」から1年間

 
ポイントで損をしないように、キャンペーンポイントと通常利用でのポイントで基準日が異なる点に気を付けておきましょう。

ライフカードのポイントをお得に貯める方法

ライフカードには、ステージ制プログラムのほかにもお得にポイントを貯められる方法が3つあります。
 

ライフカードポイントを貯める方法1.誕生月ポイント/新規入会ポイントで貯める

誕生月の利用はポイント3倍、入会後1年間はポイント1.5倍です。ライフカードの利用を検討している人は、進学・就職・引っ越しなど支出が多くなる少し前に加入するのがおすすめです。
 

ライフカードポイントを貯める方法2.ライフカード会員限定のショッピングモール「L-Mall」経由の買い物で貯める

ライフカードでは、会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由して買い物やサービスの利用をするだけで2倍~最大25倍のポイントがもらえます。楽天市場やYAHOO!ショッピングで2倍、じゃらんでnetで3倍と普段利用するようなサイトでもポイントがお得になり無理なくポイントを貯められます。
 
また、「L-Mall」にはポイントアップキャンペーンがあり効率良く貯めるチャンスです。
 

ライフカードポイントを貯める方法3.公共料金の支払いで貯める

カードをあまり利用しない人でも、公共料金をライフカードで支払えばポイントがどんどん貯まりお得です。一度設定すれば何もせずにポイントが貯まっていくのでステージアップもしやすくなります。

ライフカードのポイント交換一覧! 還元率が高いおすすめポイント交換は?

せっかくポイントを貯めるなら、ポイント還元率が高い交換先を選んで効率的にポイントを活用しましょう。
 
ここでは、ライフカードの主なポイント交換先の還元率を図表2にまとめました。
 
図表2

キャッシュバック 0.4%~0.472%
楽天ポイント
dポイント
Pontaポイント
ANAマイレージ
0.1%
Amazonギフトカード
図書カード
0.5%
QUOカード 0.476%~0.488%
JCBギフトカード 0.476%~0.5%
AOYAMAギフトカード 1%

ライフカード 商品カタログ検索・一覧を基に作成(※2024年1月時点)
 
図表2の交換先のほかにも、ライフカードのポイントはビールセットやお米セットにも交換できます。ビールセットは700ポイントで12缶、お米セットは250ポイントで合計900gなので、どちらかに交換するならビールのほうがおすすめです。
 
また、Amazonギフトカードのほうがわずかにお得なものの、キャッシュバックとギフトカード系では還元率に大きな差がないこともわかります。
 
ライフカードのポイント交換先で目立つのはAOYAMAギフトカードです。1ポイントあたり10円相当に交換できるため、入学や就職・買い替えなどスーツが必要な時期に合わせて貯めるのもよいでしょう。AOYAMAを利用する機会が少ない人は、用途の広いAmazonギフトカードへの交換がおすすめです。

ポイントシステムと還元率を知ってライフカードを上手に使おう

ライフカードのポイントシステムをおさえておくと、ポイントを効率良く貯めて効果的に活用できます。
 
普段の支出でもお得になる利用方法とタイミングをうまく組み合わせて、ポイントを効率良く貯めましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部