更新日: 2024.03.12

ライフカードの解約方法と注意点を解説! 解約前に確認すべきチェックリストも [PR]

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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ライフカードを解約したいと思ったとき、すぐに解約してはいけません。クレジットカードを解約する場合は、事前に支払残高が残っていないか、公共料金などの請求先を変更したか、といった内容を確認する必要があります。
 
この記事では、ライフカードを解約する方法と、解約前に確認すべき事項を詳しく解説しています。また、解約前の確認事項をチェックリストにまとめましたので、最後まで読んでいただければスムーズに解約して、スマートなクレジットカード生活につながります。

FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジェを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

ライフカードの解約方法は?

クレジットカードは魅力的なキャンペーンがきっかけで新しく作ったり、特定のサービスを受けるために作ったりと、所有カードが増えることがあります。
 
そうすると使わないクレジットカードも出てきて、年会費余分にかかる、セキュリティ上、余分なカードを何枚も持っているのは危険、といった理由からクレジットカードを解約することがあります。
 
ライフカードが不要になった場合の解約方法は4つありますので、それぞれの手続きについて説明します。
 

ライフカードの解約方法1.カード解約フォームから解約する

解約するライフカードのカード番号が分かる方は、カード解約フォームから解約できます。カード解約フォームにカード番号、氏名、生年月日、メールアドレスを入力し、確認の上、フォームを送信すると解約手続きは完了です。
 

ライフカードの解約方法2.メールで解約する

カード番号が不明な方は、メールからの解約となります。
 
ライフカードのサイトでメールからの解約を選択すると、メールソフトが開き、送信先アドレス・送信内容(氏名、生年月日、登録電話番号、お問い合わせ内容「退会したいが、カード番号不明」と記載)を入力できるようになっているので、内容を入力の上、メールを送信します。1~3営業日ほどで回答が届き、解約完了となります。
 

ライフカードの解約方法3.チャットで解約する

ライフカードの解約サイトで「チャットで解約」を選択すると、チャットボットが立ち上がりますので、案内に従って解約することができます。
 
チャットボットのやり取りがうまくできない場合は、9:30~17:30の時間でしたらオペレーターに相談することもできます。最初から電話を希望される方は、次の「電話で解約する」を参照してください。
 

ライフカードの解約方法4.電話で解約する

チャットボットやネットでの解約が不安な方は、電話(自動音声)での解約も可能です。電話での解約の受付時間は8:00~23:00ですので、時間内に手続きを行いましょう。
 

ライフカードを解約する前にしておくこと

ライフカードを解約する前にしておくことは次のとおりです。
 

ライフカードの支払いが完了しているか?

ライフカードでの分割払い、リボ払いが残っている場合、解約の手続きをしても支払いが完了するまでは解約ができません。
 
すぐに解約したい場合は、[P1] 残高を一括で返済しましょう。一括返済は「一括返済専用音声ガイダンス」から予約することができます。カードを手元に用意し、問い合わせてみてください。
 
■一括返済専用音声ガイダンス
03-6840-3232
受付時間8:00~23:00支払残高があるままカード解約してしまうと、引き続き請求されてしまいます。
 

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公共料金等の支払方法は変更できているか?

月々のスマホ料金、インターネット料金、また電気、水道、ガス、などの公共料金等の支払いにライフカードを利用している人は注意が必要です。ライフカードの解約前に、必ず支払い方法の変更、カードの切り替えをしておきましょう。
 
場合は、必ず支払方法を変更してください。変更していないせずに解約してしまうと、ライフカードからの請求が続いたり、利用先から支払延滞と見なされる場合があります。後に新しいカードを契約する際の審査などに影響する可能性もあるので気をつけましょう。
 
引き続きクレジットカードによる引き落としで支払いたい場合、解約前に新しいカードを用意しておくとスムーズです。
 

ライフカードのサンクスポイントの使い忘れがないか?

ライフカードの利用で貯まるサンクスポイントは、カードの解約と同時に失効となります。保有ポイントや交換中のポイントがないか、LIFE-Web Deskより確認しておきましょう。
 

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家族カード、ETCカードのご利用予定はありませんか?

ライフカードを解約すると、ライフカードに付帯した解約するカードに付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。家族カードを使っている場合は、事前に家族に相談しておきましょう。また、ETCカードは解約前に新しく取得しておくと安心です。
 
そのほか、ライフカードと連携している電子マネー(楽天Edyなど)も、解約と同時に使えなくなります。
 

ライフカードを解約する前に見るべきチェックリスト

ライフカードを解約する前に見るべきチェックリストはこちらです。
 
図表1

チェック欄 項目 チェック方法
支払いが完了しているか? LIFE-Web Deskから利用明細を確認する
公共料金等の支払方法が変更できているか? 1ヶ月の利用明細から引き落とし項目を確認し、変更手続きの時期も確認する
サンクスポイントの使い忘れがないか? LIFE-Web Deskから利用可能ポイントが0になっているか確認する
家族カード、ETCカードの利用予定はありませんか? LIFE-Web Deskで登録している家族カード・ETCカードを確認する

筆者作成

解約したライフカードの処分方法

解約したライフカードはそのままゴミに出さず、ハサミかシュレッダーで細断してから廃棄しましょう。
 

クレジットカードを減らすメリット・デメリット

クレジットカードを減らすことにはメリット・デメリットがあります。ここでは、そのメリット・デメリットを紹介します。
 

クレジットカードを解約するメリット

クレジットカードで支払った金額や内容が把握がしやすくなる、年会費が減る。また、カードの紛失、不正利用のリスクが軽減されます。
 

クレジットカードを解約するデメリット

クレジットカードを解約すると、そのカードで受けられていた特典やサービスが受けられなくなり、ポイントも使えなくなってしまいます。また、利用開始から解約までの期間が短いと、信用情報に影響することもあります。
 

ライフカードの解約方法まとめ

ライフカードの解約方法は、ウェブサイトの解約フォーム、メール、チャット、電話の4種類がありますので、ご自身に合った方法で手続きを行いましょう。また、解約前には支払残高の確認、公共料金の支払い方法変更、サンクスポイントの確認、家族カードやETCカードの利用状況をチェックしておくことが大切です。
 
クレジットカードは現代の生活において欠かせないアイテムです。スマホ料金や公共料金の支払いをクレカ払いにしている人も多いのではないでしょうか。クレカ引き落としにすれば、面倒な振込みも必要ありませんし、そのうえでポイントも付き大変お得です。
 
ライフカードが合わなかったという方でも、色々なクレジットカードを見たうえで、自分に合ったクレジットカードを探してみてください。
 
クレジットカードはそれぞれの利用目的、自分に合った枚数を考えて、持ちすぎていると感じた場合には注意事項を守った上で解約するとよいでしょう。

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー