最終更新日:2019.10.15 公開日:2019.10.02

【PR】横浜銀行の住宅ローンが選ばれる理由とは?金利やメリットを徹底解説!

住宅の購入の際、住宅ローンの借入先については誰もが悩むものです。
 
その中で、地域が限定されるものの、ひそかに人気を集めている横浜銀行の住宅ローン。その魅力についてお伝えします。
新井智美

執筆者:

執筆者:新井智美(あらい ともみ)

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
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聞くのは耳ではなく心です。
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https://marron-financial.com

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新井智美

執筆者:

執筆者:新井智美(あらい ともみ)

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

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横浜銀行の住宅ローンの概要

横浜銀行は2020年に創立100周年を迎える歴史ある銀行です。
 

横浜銀行の住宅ローンは他行と同様、ネットからの申し込みも可能です。加えて、対面による相談もできますので、適切なアドバイスをもとにお手続きされたい方にとっては安心して利用できるでしょう。
 

【FPからの注意点】
  • 横浜銀行の住宅ローンではインターネットでは事前審査の申し込みは可能ですが、Webですべての対応は完了できません。正式な申し込みに関しましてはお近くの住宅ローンセンターでの手続きとなりますのでご注意ください。

 



 

一番気になる金利はどのくらい?

横浜銀行の住宅ローンには、変動金利型や固定金利指定型(3年・5年10年)、そして超長期固定金利型(15年・20年・35年)が用意されています。また、変動金利型と固定金利指定型については、「融資手数料型」と「標準型」の2つの金利プランが用意されています。
 
新規借り入れの場合の金利について以下の表をご確認ください
 

変動金利型・固定金利指定型

変動金利型固定金利指定方3年固定金利指定方5年固定金利指定方10年
店頭表示金2.475%2.500%2.550%2.650%
融資手数料型0.470%0.495%0.545%0.645%
標準型0.600%0.625%0.675%0.775%

 

固定金利型・超長期固定金利型

固定金利型15年固定金利型20年超長期固定金利型35年
店頭表示金利1.200%1.250%1.450%

 
※10/1日時点の金利です。最新金利に関しては公式サイトをご確認ください。
※※融資手数料型および標準型の表示適用利率は、それぞれ、店頭表示金利から最大差し引き幅を差し引いた場合のものです(審査結果により、金利差し引き幅が決定します。)
 
ここで、注目したいのが、「融資手数料型」と「標準型」の2つです。

 

 

融資手数料型と標準型について

融資手数料型金利プラン

住宅ローン借入時に事務取扱手数料として借入金額の2.2%(税込)を支払うことが条件となっています。
 
また、それとは別に不動産担保取扱手数料として33,000円(税込)の支払いも必要となります。保証料は金利に含まれているため、借入時に保証料を一括して支払う必要はありません。ただし、「固定金利型」および「超長期固定金利型」を選択の方はこのプランを利用することはできませんのでご注意ください。
 

標準型金利プラン

住宅ローン借入時に事務取扱手数料として22,000円(税込)、そして不動産担保取扱手数料として33,000円(税込)を支払うことが条件となります。保証料については借入金額及び期間によって異なります。

横浜銀行との取引内容によっては、上表の金利からさらに年0.03%下がることも!”さらにおトクな金利プラン”

この優遇を受けることができる方の要件は以下のとおりです。
 

金利優遇5つの条件
  • 借入時の年齢が満20歳以上の方。
  • 横浜銀行にて、銀行規程の給与振り込みを利用している方。
  • 「〈はまぎん〉マイダイレクト」を契約されている方。
  • バンクカードローン(住宅ローン利用者専用)を申し込まれる方。
  • 保証会社である横浜信用保証株式会社の保証を受けることが出来る方。

 
これら5つの要件全てを満たす方のみ、優遇を受けることが可能です。
 
この優遇措置は2020年3月31日(火)のお申込分まで適用対象となっていますが、それまでの期間、途中で取りやめになる可能性もありますので、事前に確認をするようにしてください。
 

 

あなたは申し込める?申し込み基準

横浜銀行の住宅ローンを利用できる方の要件は以下のとおりです。
 

利用要件

◆借入時の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満82歳未満の方 ※1
◆横浜銀行所定の団体信用生命保険に加入できる方。
◆保証会社である横浜信用保証株式会社の保証を受けることが出来る方。

※1:ただし、「3大疾病保障特約付き団体信用生命保険」を選択する場合は、最終返済時の年齢が満76歳未満となります。また、「引受条件緩和型(ワイド)団体信用生命保険」を選択する場合は、最終返済時の年齢が満80歳未満となりますのでご注意ください。
 
また、借入の対象となる物件の所在地が限定されています。
 
借入れ対象物件の所在地については、『原則として神奈川県全域及び東京都(一部地域を除く)』となっています。東京都内での借入れ対象となる物件の所在地については以下のとおりとなっています。これから都内で借入れ対象となる物件を探そうと思っている方は、この表を参考にしてください。
 

出典:横浜銀行 住宅ローン
 

横浜銀行の住宅ローンにおける手数料はいくら?

ここで掲載する手数料は、原則「標準型金利プラン」を利用した場合です。それ以外のプランを利用する予定の方は、公式サイトにて確認をお願いします。また、ここで記載している金額は全て税込みになります。
 

1.取扱手数料

不動産担保取扱手数料 33,000円、住宅ローン事務取扱手数料 22,000円
 

2.保証料(横浜信用保証株式会社に支払う保証料)

借入金額によって異なりますが、参考までに借入金額100万円あたりの保証料について以下の表にまとめました。保証料については借入金額そして借入期間によって金額が異なります。
 
(単位:円)
5年:4,580円
10年:8,544円
15年:11,982円
20年:14,834
25年:17,254円
30年:19,137円
35年:20,681円
 

3.繰り上げ返済手数料

全部繰り上げ返済を行う場合、一部繰り上げ返済を行う場合共に 33,000円。ただし、固定金利指定期間中ですと以下のとおりになりますのでご注意ください。
 
・全部繰り上げ返済
繰り上げ返済手数料 33,000円、横浜信用保証株式会社事務取扱手数料 11,000円
 
一部繰り上げ返済
繰り上げ返済手数料 33,000円、横浜信用保証株式会社事務取扱手数料 11,000円
ただし、インターネットバンキングにて一部繰り上げ返済の手続きをする場合は、繰り上げ返済手数料が無料となります。利用の際には「〈はまぎん〉マイダイレクト」の契約が必要となりますが、0円になるのであれば、是非活用したいですね。
 

団信の種類と上乗せ金利はいくら?

横浜銀行の住宅ローンの団信には、一般的な特約なしの団信の他に以下のようなラインナップを揃えています。
 

出典:横浜銀行 住宅ローン
 
このラインナップで最も注目されるのが「8大疾病保障特約付き」のものです。
 
8大疾病とは『がん(「上皮内新生物(上皮内がん)」および「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚のその他の悪性新生物」を除く」の他、急性心筋梗塞、脳卒中のいわゆる3大疾病に加えて、5つの重度慢性疾病である高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)が加わったものです。
 
この8大疾病には、更に「ダブル入院保障」と「奥さまがん保障」が付随されています。
 
このダブル入院保障ではたとえ1日の入院であっても一時金として10万円支払われますし、奥さまがん保障に至っては奥さまが「女性特有のがん」と診断された場合、一時金で100万円支払われるというものです。
 

上乗せ金利一覧

      

団信別、上乗せされる金利一覧
特約なしなし
ガン保障特約付き年0.20%
3大疾病保障特約付き年0.25%
8大疾病保障特約付き年0.30%
全傷病保障特約付き年0.35%
引受条件緩和型(ワイド)年0.30%

 

 

横浜銀行の住宅ローンが選ばれる理由

ポイント1;充実したサポート体制

横浜銀行の住宅ローンでは、平日に来店が難しいお客様のために、日曜日も営業している「住宅ローンセンター」を設けています。住宅ローンセンターの営業時間は以下のとおりです。
 
平日:午前9時~午後3時
日曜日:午前10時30分~午後4時(蒲田住宅ローンセンター、自由が丘住宅ローンセンターを除く)
 

【FPからの注意点】
  • 住宅ローンセンターでは、「金利種類の変更」「繰り上げ返済」「年末残高等証明書の発行」等については、お申し込み対応はできません。お取引店の融資窓口でのお申し込みとなります。

 
借入時に親身に相談に乗ってくれるセンターが日曜日も営業しているのはとてもありがたいものです。
 

ポイント2:横浜銀行ならではの特典が充実

横浜銀行ならではの特典として、男性向けには『生活応援住宅ローン〈はまぎん〉ハッピーエブリデー』。
 
そして女性には『女性専用住宅ローン〈はまぎん〉ロング・エスコート』というものが用意されています。これは株式会社リロクラブが提供する「Club Off」サービスで、要件を満たせば国内外のリゾートや温泉などの宿泊やレジャー、家事代行や育児、そして介護などのサービスを優待価格で利用できるというものです。
 



 

横浜銀行の住宅ローン。そのメリット・デメリット

メリット

何といっても一番のメリットは対面相談によって手続きができるということです。住宅を購入する際にはいろいろな手続きが必要となります。
 
例えば不動産会社の選定や建築会社の選定、借入先の検討や保険の見直しなど、やらなければいけないことがたくさん発生します。
 
そういった方のために、きちんと専門的なアドバイスが出来る環境が整っていることは、これから借入れを検討する側にとっては非常に安心できますし、住宅ローンセンターの店舗が多く存在していることも日曜日にしか相談する時間が取れない方にとってとてもありがたいものではないでしょうか。
 

デメリット

借入の対象となる物件の所在地が、神奈川県全域及び東京都(一部地域除く)に限定されるため、全国どこでも利用できるわけではありません。また、都内の物件を購入の場合は、あらかじめ物件所在地が対象地域になっているかを確認しておく必要があります。
 

横浜銀行の住宅ローンが向いている人はどんな人

まず、借入れ対象となる物件が要件に当てはまる人は横浜銀行の住宅ローンに向いているといえます。
 
横浜銀行が掲示している所在地要件はあくまで原則ですので、ご自分がこれから購入しようとしている物件が対象となるかどうかは事前にきちんと確認するようにしましょう。
 
また、対面相談を行いながらじっくり検討していきたいという方にも非常に向いている商品と言えるでしょう。ネット銀行などでは基本的に自分で書類等を準備しなければなりませんが、そんな時間がない方やできるだけ専門家にお任せしたいと思われる方にとっては非常に使いやすいのではないでしょうか。
 

インターネットで事前審査をすると審査がスムーズ

申し込みの手順は以下のとおりです。
 

STEP1

インターネットで本人が入力することで簡単に事前審査の申し込みをおこなうことができます。受け付けは24時間行っています。
 

STEP2

事前審査の開始にあたり、「事前審査申込意思および申込内容」等の確認のため、ダイレクト住宅ローンセンターから本人に電話連絡があります。

※個人事業主の方の確定申告書など、事前審査の段階で書類が必要となる場合がありますが、その場合は横浜銀行からの連絡となります。
 
電話で「事前審査申込意思および申込内容」等の確認が完了した後は、希望する住宅ローンセンターが審査を担当することになります。審査に関する手続きについては、担当する住宅ローンセンターから個別に案内があります。
 

STEP3

事前審査に必要な書類を受理後、1週間日程度で審査結果の連絡があります。審査に通った場合は正式な手続きに移ります。
 

STEP4

正式な手続きに必要な書類の受理後に正式審査が実施されます。正式審査の期間は5営業日程度です。そしてその審査結果および借入の契約に必要な書類の案内が届きます。借入契約については希望する住宅ローンセンターでの手続きとなります。
 
事前審査および本審査にかかる日数はそれぞれ以下のとおりです。
 

目安の日数

事前審査(仮審査)の結果まで:1週間程度
本審査の結果まで:5営業日程度

 

まとめ

借入対象となる物件の所在地が限定されるものの、地域密着型でサポートやサービス体制が整っている横浜銀行は、長期に渡る返済期間のお付き合い先としても魅力があるといえますので、申込の対象となる方は検討してもよいのではないでしょうか。
 



 

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