公開日:2019.09.20 家計

お小遣いが少なすぎてつらい……妻にバレずに、上手にへそくりする方法はありませんか?

住居費に食費、教育費と、生活に必要な資金を引いて、ようやく確保されたお小遣い枠。少なすぎる、つらい……現状は厳しいですが、嘆いてばかりもいられません。今回はそんな方のための打開策を考えてみました。
 
とはいえ、あまり余裕のあるそぶりでいては、妻に「小遣い枠を狭めてもまだ大丈夫」と判断されかねません。それでは、表立って羽振りよくならず、地味だけれど効果を発揮するへそくり方法を3つ見ていきましょう。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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方法その1.鬼になって、支出の見直しをする

1ヶ月の小遣いで、何に対して何円の支出をしているでしょうか?
 
通勤途中や仕事の合間に買う缶コーヒーやガム、菓子パンの類いは、真に必要に迫られて買っているものか今一度考え直してみるとよいかもしれません。1回の支払いはほんの数百円のつもりでも、習慣となってしまい、気づけば毎日、買い続けているのであれば要注意です。
 
まずは1ヶ月間、レシートを手元に残し、買わなくても困らなかったものに印をつけ、計上してみましょう。その分は余剰金になり得る額です。
 
たばこやアルコールといった嗜好品にも何気なく手を伸ばしているのであれば、購入する日や数量をあらかじめ決めておく方法もあります。飲み会に出向く前に、今日は欠席でもいいのではないか、と一度自問してみましょう。
 

方法その2.持ち物を整理し、不用品を宝の山に替える

もう使わなくなった衣類やバッグ、読み終わった本や趣味の品々。収集したものの、将来にわたって手元に残しておくほどではないコレクションの数々。収納してある自分の持ち物をまずは外へ出し、今後も必要か、不要かを分けていきます。
 
ついつい買ってしまった過去の遺産に目を奪われるかもしれません。そして次に買い物をする際には、似たようなものをうっかり買わない、衝動的にレジに走らない、と自制できるかもしれません。 
 
不要と英断した品物は、リサイクルに出すよう検討しましょう。リサイクルショップへ持ち込むも良し、ネットオークションに出品するも良しです。
 

方法その3.貯蓄だけでなく、投資も考える

方法その1や方法その2で生まれた余剰金や売上金は、普段使いの財布とは別のケースなどに貯めてみましょう。数ヶ月が経過していくと、意外とまとまった金額になっていくことが実感できるのではないでしょうか?
 
こうした金額を貯蓄するだけではなく、投資に回していくのです。投資信託は、証券会社だけでなく金融機関でもさまざまな商品が販売されています。ネット証券であれば、手数料がより安く設定されています。
 
投資信託はまとまった金額でないと始められないわけではありません。毎月1000円から積み立て可能なタイプもありますので、検討してみるとよいのではないでしょうか?
 

まとめ

現状のお小遣いからへそくりができたら、どのようなことに使いたいでしょうか。少しずつであってもへそくりが貯まりだすと、新たな自信も湧いてくるかもしれません。
 
まずはただのチリにすぎないと思い込んでいたものを集めて積み立て、宝を築いてはいかがでしょうか。目的をはっきりと思い浮かべ、お小遣いの流れの見直しを図ると、案外、楽しく早くへそくりが貯まっていくかもしれません。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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