自宅では「月5000円」のWi-Fi、スマホでは「月7000円」の大容量プランを契約しています。妻に「家ではWi-Fiを使うのに、大容量プランは必要?」と言われましたが、通信費を見直せば月いくら節約できるのでしょうか?
本記事では、自宅Wi‑Fiとスマホ料金の関係や、通信費を見直した場合にどれくらい節約できるのかを解説します。
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目次
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家でWi‑Fiを使うならスマホの大容量プランが不要な場合もある
自宅にWi‑Fiがある家庭では、スマホの通信量がそれほど多くならないケースがあります。動画視聴やゲーム、SNSの利用を主に自宅で行っている場合、スマホのデータ通信ではなくWi‑Fiを利用しているためです。
たとえば、毎月50GB以上使える大容量プランを契約していても、実際のスマホ回線の利用量が5GB〜10GB程度しかない人もいます。その場合、高額な大容量プランを維持する必要はないかもしれません。
スマホ会社のマイページやアプリでは、毎月のデータ使用量を確認できます。まずは過去3ヶ月ほどの通信量を見て、自分がどの程度使っているかを把握することが大切です。
スマホ料金を見直すと毎月どれくらい安くなる?
現在、スマホで月7000円程度の大容量プランを契約している場合、中容量プランや格安SIMへ変更すると料金を大きく下げられる可能性があります。
大手キャリアの大容量プランから、月10GB前後の格安SIMへ変更した場合、料金が月2000〜3000円程度になるケースもあります。仮に現在7000円支払っているなら、毎月4000〜5000円ほど安くなる計算です。
さらに、自宅Wi‑Fiが月5000円なら、通信費全体は現在月1万2000円ほどかかっています。スマホ代を月2500円程度まで下げられれば、通信費全体は月7500円前後になります。つまり、毎月約4500円、年間では5万円以上の節約につながる可能性があります。
固定費は一度見直すと、継続的に節約効果が続きます。食費や娯楽費の節約と違い、生活の満足度を大きく下げにくい点もメリットです。
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通信費を節約するときに確認したいポイント
ただし、料金だけで判断すると不便になることもあります。たとえば、外出先で動画をよく見る人や、テザリングを利用してパソコンを使う人は、データ容量が不足する可能性があります。
また、格安SIMは大手キャリアより通信速度が遅くなる時間帯があります。特に昼休みや夕方は速度低下を感じる場合もあるため、口コミや通信品質を確認しておくと安心です。
家族割や光回線とのセット割を利用している場合は、乗り換えによって割引がなくなることもあります。一見安く見えても、総額ではそれほど変わらないケースもあるため、現在の請求内容を整理して比較することが重要です。
通信費は「使い方」に合わせて見直すことが大切
スマホ料金は、契約時のまま長年放置されていることも少なくありません。しかし、自宅Wi‑Fiを利用している人なら、実際には大容量プランが不要な場合があります。
まずは毎月のデータ使用量を確認し、自分に合った容量へ変更できないか検討してみましょう。通信費は固定費なので、一度見直せば毎月の家計負担を軽くできます。無理な節約をする前に、まずはスマホ料金の見直しから始めてみるのがおすすめです。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー


