公開日: 2020.06.22 ローン

ARUHIの住宅ローンに借り換えするメリット・借り換え手順を解説

住宅ローンの総支払い額や毎月の返済額を抑えたいなら、ARUHI住宅ローンへの借り換えがおすすめです。当初契約した住宅ローンよりも低金利で借り換えできれば、家計の負担を減らせるでしょう。今回は住宅ローン借り換えのメリットや借り換え手順について解説します。
鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
【個別依頼】
kamoshida@breakfield.co.jp

上記までご連絡ください。

詳細はこちら
鴨志田 大輔

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執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

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大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している
 
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そもそも住宅ローンの借り換えってなに?

住宅ローンの借り換えとは、新しく住宅ローンを契約して当初契約した住宅ローンを一括返済することです。返済中の住宅ローンより低金利の住宅ローンを契約できれば、金利差の分だけ総支払い額や毎月の返済額を減らすことができます。
 
そのため、当初住宅ローンを契約したときより金利が下がっている、条件のいい商品が見つかったときは借り換えのチャンスです。

借り換えによって得られるメリット

住宅ローンの借り換えによって得られるメリットは、何といっても総支払い額を減らせることです。総支払い額が少なくなれば負担が減り、お金を生活費に充当したり、老後の資金に回したり、さまざまな使い方ができます。毎月の支払い額が減るため、家計にゆとりが生まれるでしょう。
 
また、変動金利や固定金利の期間が短い住宅ローンを組んだ場合、金利が上昇すると月々の返済額が増える可能性もあります。しかし、借り換えによって長期固定金利に切り替えれば将来の金利上昇リスクを抑えることができるのです。
 
長期固定金利は10年や20年といった長い期間、同じ金利が続きます。一般的に変動金利のほうが低金利ですが、低金利時代の昨今では固定金利でも1%台で借り換えできるケースがあります。
 
さらに借り換え時は団体信用生命保険(以下、団信)を充実させることも可能です。通常、団信を返済の途中で切り替えることはできませんが、借り換えのタイミングなら見直しができます。
 
団信とは契約者が死亡または高度障害状態になった場合、ローン残高がゼロになる保険です。最近はがんや3大疾病になったときなどに保障される団信もあるため、手厚い保障のついた団信を検討することもできます。

ARUHIの住宅ローンへの借り換えの流れ

借り換え申し込みの流れ

ARUHIで住宅ローンの借り換えを希望する場合はWEBまたは店頭で申し込みます。ここではWEBで申し込む場合の流れをご説明します。

  • STEP1 ARUHIのWEBサイトでARUHI ID登録をしてログインします。
  • STEP2 WEB借り換え申し込みページで必要事項を入力します。
  • STEP3 1営業日から2営業日で、ARUHIから本申込書類一式が発送されます。
  • STEP4 受け取った書類に必要事項を記入・署名捺印し、必要書類と一緒に返送します。
  • STEP5 書類をもとにARUHIでローン審査が行われます。おおむね1週間から2週間かかります。
  • STEP6 審査結果が電話やメールで通知されます。
  • STEP7 審査通過後は、住宅ローンの金銭消費貸借契約に向けて手続きを行います。WEB申し込みの場合は手続きの案内が発送されます。必要書類に記入・署名捺印して返送しましょう。
  • STEP8 融資が実行され、指定の実行日に口座に入金されます。

借り換え審査時の必要書類

借り換え審査時は以下のような書類が必要です。
 
1.申込書類:借入申込書、個人情報の取扱いに関する同意書など
2.本人確認書類:住民票、運転免許証など
3.収入関係書類:源泉徴収票、確定申告書など
4.保険関係書類:団体信用生命保険加入申込書兼告知書など
5.物件関係書類:敷地・建物の登記簿謄本、売買契約書など
6.借換書類:返済予定表、返済口座通帳の表紙および明細など

Q&A

他社からの借り換えで引き続き住宅ローン控除を受けられる?

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して家を購入し、適用条件を満たしている場合に年末の住宅ローン残高1%が所得税から控除される制度です。
 
本来、住宅ローンの借り換えは住宅ローンを消滅させるための借金なので、住宅ローン控除の対象外です。ただし、新しい住宅ローンが当初の住宅ローン返済のためだとはっきり分かり、住宅ローン控除の適用条件を満たしていれば、引き続き住宅ローン控除を受けられます。
 

他社からの借り換えで現在の借入期間を伸ばすことは可能?

借り換えによって借入期間を伸ばすことはできます。ただし、フラット35の借り換え返済期間は、35年から「住宅取得時に契約した住宅ローンの借入日から借り換えの申込日までの期間」を差し引いた年数が上限です。
 
例えば、
・住宅取得時に契約した住宅ローンの借入日:2012年5月10日
・借り換え申込日:2017年8月29日
の場合は、【返済期間の上限:35年-6年=29年】となります(年未満は切り上げ)。
 

ペアローンで借りており、借り換えを検討しています。ARUHIではペアローンをやめられますか?

ペアローンでの借り換えはできませんが、一定の条件を満たす場合はペアローンから単独債務に変更することができます。詳しくはARUHIに相談してみましょう。
 

連帯保証人付きで他社で組んでいる状態から借り換えを検討しています。ARUHIでは連帯保証人を外せますか?

ARUHIの借り換えでは、保証人・保証料はともに不要です。

まとめ

住宅ローンの借り換えを行うと、総支払い額や毎月の返済額を減らせる可能性があります。現在借り入れている住宅ローンより低金利の商品があれば、ぜひ借り換えシミュレーションをして負担軽減額を確認してみてください。
 
特にARUHIは全期間固定金利の住宅ローンを扱っているため、当初契約した住宅ローンの金利が高い人や、変動金利型で借り入れをしており金利上昇が怖い人におすすめです。ローン残高が多い、返済期間が長い人はぜひARUHI住宅ローンへの借り換えを検討してみてください。
 
[出典]ARUHI 住宅ローン
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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