更新日: 2024.01.24 その他資産運用

【SBI証券】口座開設のやり方! 具体的な流れやメリット・デメリットを解説[PR]

【SBI証券】口座開設のやり方! 具体的な流れやメリット・デメリットを解説
証券口座の開設を考える際に、SBI証券に興味を持った人も多いのではないでしょうか? SBI証券はネット証券の大手なので、証券口座の開設が初めてという人もすぐに名前が挙がる証券会社の1つです。しかし、「口座の開設が難しそうで不安」、「メリットやデメリットがわからない」といった悩みがあり、口座開設をためらってしまう人もいるでしょう。
 
そこで本記事では、SBI証券の口座開設のやり方についてまとめてみました。注意点についても紹介していくので、SBI証券の開設に興味のある方はぜひ参考にしてください。

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SBI証券とは? 魅力を紹介

SBI証券はSBIグループの1つで、ネット証券の中でも大手の証券会社です。SBIグループは「国内の株式、個人取引シェア」で1位、2023年のオリコン顧客満足度調査のネット証券部門でも1位になっています。
 
まずはSBI証券の魅力について紹介していきます。
 

取引手数料が無料

SBI証券は取引手数料が無料です。証券会社では株式や投資信託の取引をすると取引手数料がかかってしまう場合があります。株式や投資信託によって資産を増やすことができても、手数料をとられてしまうのは避けたいところです。
 
その点、SBI証券では取引手数料を無料にすることができます。ただし、無料条件を達成した場合のみ対象なので注意してください。
 

取引するだけでポイントを貯めて使うことができる

SBI証券ではTポイントやVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイルなどのポイントを設定することで、取引や投資信託の保有額に応じてポイントが付与されます。
 
また、ポイントは付与されるだけでなく使うことも可能です。1ポイント1円として使えるので、株式や投資信託を買い付けることもできます。
 
ポイントで投資をするポイント投資も可能になっています。ポイント投資は買い物などで付与されたポイントも一緒に使うことができるので、お得な制度です。
 

商品・銘柄が充実

SBI証券は取り扱っている商品も豊富です。IPO銘柄(新規公開株)は業界トップ93社を取り扱っています。
 
また、投資信託は2600本を超える銘柄から選択でき、どの銘柄も手数料が無料で購入可能です。人気銘柄も取りそろえているので、初心者も簡単に投資信託を購入できます。米国株式や米国ETFも業界最多水準の5600の銘柄を取り扱っています。こちらについても多くの銘柄から選択できるのがメリットで、手数料も格安です。
 

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SBI証券の5つの特徴

SBI証券はネット証券の中でも最大手の1つですが、人気の秘密は5つの特徴があるからです。
 
「インターネットコースの場合は手数料が無料」、「ポイントで投資可能」、「NISAやiDeCoも開設可能」、「クレジットカードで投信積立ができる」、「スマホで簡単に購入可能」という5つが挙げられます。
 
そこでここではSBI証券の詳細な5つの特徴について紹介します。
 

1.インターネットコースの場合は手数料が無料

株の取引や投資信託の購入で注意したいのが手数料の存在です。一般的には証券会社での取引は手数料がかかり、思わぬ出費となってしまうこともあります。その点、SBI証券では「ゼロ革命」をうたい、多くの取引で手数料が無料です。手数料を気にせず株式投資や投資信託を利用できるのが強みとなっています。
 
まず、国内株式の取引は無料です。それだけでなく、米国株式や投資信託も無料となっています。
 
しかし、インターネットコースのインターネット取引によるものに限るので注意が必要です。対象外となる場合もあるのでホームページで確認してみましょう。
 

2.ポイントで投資可能

SBI証券にはポイント投資のシステムがあります。TポイントやPontaポイントを利用し、1ポイント1円として投資が可能です。
 
株式や投資信託の取引をするとSBI証券ではTポイント、Vポイント、Pontaポイントなどのポイントを付与できます。この付与されたポイントや買い物などで貯めたポイントを併せてポイント投資することができるのです。
 
株式や投資信託の取引を長期間することでポイントも貯まり、貯まったポイントで再度取引できる仕組みになっています。
 

3.NISAやiDeCoの口座も開設可能

投資をする際のお得な制度としてはNISAやiDeCoが挙げられます。SBI証券もNISAやiDeCoのために口座開設することが可能です。
 
NISAは投資によって得られる利益が非課税になる制度です。NISAの口座は1人につき1つと決められていますが、SBI証券でも開設できます。NISAは好きなときにお金をおろすことができるので、投資をしながら利用できるのが特徴です。
 
iDeCoは個人型確定拠出年金の通称で、節税対策もできる投資の制度です。iDeCoはNISAと違って途中でお金を引き出すことはできません。原則として60歳まで引き出せないので注意してください。
 

4.クレジットカードで投信積立ができる

SBI証券ではクレジットカードで投信積立をすることができます。投信積立は投資信託を一定額積み立てしていくもので、100円から始められます。この投信積立をクレジットカードでおこなうことが可能なので、クレジットカードのポイントを毎月付与することが可能です。
 
三井住友カードが発行するクレジットカードを利用した場合には購入額に応じてVポイントが付与される仕組みで、投信積立が可能な銘柄についてはすべて対象となっています。投資しながらポイントを貯められるのでお得な制度といえるでしょう。
 

5.スマホで簡単に購入可能

SBI証券はスマートフォンで簡単に株式や投資信託の取引をすることが可能です。SBI証券では多数のアプリを用意しています。
 
まず1つ目は「SBI証券 株アプリ」です。SBI証券の国内株式取引アプリで、投資初心者から経験者まで幅広く利用できます。
 
次に「かんたん積立アプリ」では投資信託の保有状況や積立設定をおこなえます。利用者に合わせた提案などもしてくれるので、投資初心者も安心して株式や投資信託を購入可能です。
 
最後に「SBI証券 米国株アプリ」も利用できます。円だけでなくドルにも対応している資産管理アプリです。銘柄の検索機能もついているので気になる銘柄を調べられます。
 

SBI証券の口座開設の流れ

ネット証券を利用したい場合に不安や面倒に感じてしまいがちなのが口座開設です。口座開設手続きに戸惑ってしまい断念した、という人も多いのではないでしょうか? しかし、SBI証券は次の4ステップで口座開設ができます。
 

  • STEP1.「口座開設申込」
  • STEP2.「本人確認書類の提出」
  • STEP3.「完了通知の受け取り」
  • STEP4.「初期設定」

 
ここでは、SBI証券の口座開設の流れについて解説します。
 

STEP1.「口座開設申込」

SBI証券のホームページから口座開設の申し込みをしていきます。まずはメールアドレスを入力し、登録してください。メールアドレスの登録が済むと、登録したメールアドレス宛てに認証コードが送られてきます。認証コードを入力し、お客さま情報の登録に進みます。
 
お客さま情報の登録の際は、氏名や住所の登録だけでなくNISAの口座申込も同時にすることが可能です。SBI証券でNISAをしたいと考えている人はこのタイミングでNISAの口座も申し込みをするとよいでしょう。
 
お客さま情報の登録が完了すると、各種規約の確認ページに進みます。確認後は口座開設方法についての選択画面に移るので、ご自身がやりやすい口座開設方法を選択してください。これで口座開設申込は終了です。口座開設申込で「ネットで口座開設」を選択した場合はユーザーネームとパスワードが発行されるので、忘れないように保存するようにしましょう。
 

STEP2.「本人確認書類の提出」※ネット開設と郵送開設で異なるので注意

口座の開設には本人確認書類の提出が必要です。提出方法は「ネットで口座開設」と「郵送で口座開設」で異なるのでそれぞれ確認していきます。
 
まず、前述の口座開設方法で「ネットで口座開設」を希望した場合は、発行されたユーザーネームとパスワードを入力し、ログインしてください。ログイン後は本人確認書類と提出方法を選択し、本人確認書類を提出しましょう。
 
本人確認書類はマイナンバーカードがあればマイナンバーカード1つ、マイナンバーカードがない場合はマイナンバーの通知カードと運転免許証となっています。
 
しかし、スマートフォンで撮影ができない場合や運転免許証がない場合などは、SBI証券から郵送で提出用の書類が届くようになっているので注意してください。
 
「郵送で口座開設」を選んだ場合は、SBI証券から「口座開設の手続きに必要な書類」が発送されるので登録住所に書類が届くようになっています。書類が届いた後は必要事項を記入の上、本人確認書類を提出しましょう。
 
本人確認書類はマイナンバーカードに加えて運転免許証やパスポートなどの書類が1つ必要です。マイナンバーカードを持っていない場合は通知カードに加えて運転免許証やパスポートなどの書類が2つ必要になっています。
 

STEP3.「完了通知の受け取り」

本人確認書類を提出した後は、「口座開設完了通知」が届くのを待ちましょう。完了通知はメールで受け取りを選択した場合はメールで、郵送で受け取りを選択した場合は郵送で受け取れます。
 

STEP4.「初期設定」

口座開設の完了通知が届いた後は、初期設定を忘れずにおこないましょう。初期設定をおこなう際はユーザーネームとパスワードが必要です。ユーザーネームとパスワードを入力し、ログインしてください。そして、初期設定画面から初期設定をおこないます。
 
必要項目を入力し、初期設定の完了です。初期設定の進め方についてはホームページで詳細がわかるようになっているので参考にしてください。
 

SBI証券で口座開設をするメリット

ネット証券も複数ありますが、SBI証券の口座を選択するメリットは多数あります。「手数料が無料なので余計な出費がない」、「ポイント投資がお得」、「無料で夜間取引が可能」の3つです。ここではSBI証券で口座開設をするメリットについて3つ紹介していきます。
 

手数料が無料なので余計な出費がない

SBI証券は国内株式取引の手数料が無料です。他の証券会社では約定取引の金額によって手数料がかかってしまうものもあります。しかし、SBI証券では国内株式だけでなくIPO銘柄の取引も手数料が無料です。
 
IPOは新規公開株という新たに上場する会社の株式です。IPOは値上がりする可能性が高いのが特徴ですが、SBI証券では多くの銘柄を取り扱っています。業界でもトップクラスなので、多くのチャンスがあるのはメリットです。
 
また、外国株式の取引においても最低手数料が無料となっています。米国株式や米国ETF、NISAを利用した米国ETFの購入も原則手数料の負担が不要となっています。
 
手数料が少ない証券会社はありますが、多くの取引や長期の取引をすると手数料も多くかかってしまうのは余計な出費につながります。その点、SBI証券は手数料が基本的に無料となっているので安心です。インターネットの取引だけが対象といった注意点はあるので、取引の際は確認しておきましょう。
 

ポイント投資がお得

SBI証券ではお得にポイント投資ができることもメリットです。
 
SBI証券ではポイントの設定をしておくと通常の取引をするだけでポイントが付与されます。貯めることができるポイントはTポイント、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイルです。
 
それだけでなく、投資信託を毎月していく投信積立を三井住友カードが発行するクレジットカードでおこなうと、Vポイントに加えて他のポイントも貯めることができます。
 
また、貯めたポイントを投資に使うポイント投資もおこなえます。ポイント投資は国内株式と投資信託が対象です。投資で貯めたポイントだけでなく、買い物などで貯めたポイントも使えるので、お得に投資できます。
 

無料で夜間取引が可能

国内株式の取引は基本的に証券取引所の営業時間に限られます。そのため、夜間の株取引は基本的にできません。しかし、SBI証券のPTS取引を利用すれば夜間でも無料で株の売買をおこなうことが可能です。
 
PTS取引は証券取引所を通さずに私設取引所で取引をおこなうシステムです。証券取引所は平日の日中しか開いていないので、会社勤めの人は取引できないことも考えられます。
 
しかし、PTS取引であれば、夜間にゆっくりと投資をすることが可能です。特にSBI証券では夜間のPTS取引についても手数料が無料なので、手数料を気にせずに投資ができます。
 

SBI証券で口座開設をするデメリット

SBI証券で口座開設をするメリットを解説してきましたが、SBI証券にもデメリットはあります。主なデメリットは「アプリのダウンロードが必要」、「デモ取引ができないのでシミュレーションができない」の2つです。
 
そこでここではSBI証券で口座開設をするデメリットについて解説します。
 

アプリのダウンロードが必要

SBI証券では複数のアプリがありますが、それぞれダウンロードをする必要があるので使い分けが難しかったり、管理が難しくなったりするのがデメリットです。
 
スマートフォンで簡単に投資ができるのがSBI証券の強みです。アプリも複数あり、それぞれの用途に合わせて使い分けることができます。主なアプリは国内株式、投資積立、米国株式の3種類です。
 
例えば、国内株式の取引は「SBI証券 株アプリ」、投資積立をしたい場合は「かんたん積立アプリ」、米国株式の取引は「SBI証券 米国株アプリ」といったように用途に合わせたそれぞれのアプリがあります。
 
しかし、利用するにはそれぞれのアプリのダウンロードが必要です。用途に合わせてアプリを使い分けられるのはメリットでもありますが、複数のアプリを使い分けるのは初心者には難しい場合があります。また、複数のアプリでそれぞれの投資をしていくので、管理が難しくなってしまうのもデメリットです。
 

デモ取引ができないのでシミュレーションができない

SBI証券ではデモ取引ができないので、シミュレーションができないことがデメリットです。
 
証券での取引で1番注意したいのが操作ミスによって損をしてしまうことです。特に初心者は操作がわからずにミスをしてしまい、思い通りの取引ができないことも考えられます。そこで利用したいのがデモ取引です。
 
デモ取引は実際の取引のようにシミュレーションできるシステムで、基本的にはお金をかけずにおこなえます。デモ取引で実際の取引をシミュレーションすることで投資のやり方だけでなく、操作方法も学ぶことが可能です。
 
しかし、SBI証券ではデモ取引が用意されていないので、シミュレーションができない点がデメリットといえます。特にSBI証券から投資を始めた初心者はデモ取引がないので戸惑うこともあるでしょう。このような場合は、実際に少額から投資をすることでシミュレーションすることも検討してください。
 

SBI証券で口座開設をするのがおすすめの人

SBI証券で口座開設をするのがおすすめの人は「投資経験のない初心者」、「ポイントを貯めて使いたい人」、「夜間に株式取引がしたい人」が挙げられます。ここではSBI証券で口座開設をするのがおすすめの人について紹介していきます。
 

投資経験のない初心者

まず、SBI証券は投資経験のない初心者におすすめの証券会社です。SBI証券では手数料が無料の取引がほとんどなので、手数料を気にせずに取引できます。また、少額の株式取引である単元未満株も無料で取引可能です。単元未満株であれば数百円で取引できるので初心者でも気軽に利用することができます。
 
また、口座開設もネットであれば短期間で開設できます。開設後はスマートフォンで簡単に利用できるので、会社の休憩時間や家事の隙間時間にも投資が可能です。忙しくて今まで投資ができなかった人も少しの時間から気軽に投資ができます。
 

ポイントを貯めて使いたい人

SBI証券は取引をするだけでポイントを貯めることができます。そのため、現金で投資をしたくない人やポイントを貯めたい人、貯めたポイントを使いたい人にもおすすめの証券会社です。
 
SBI証券では投資の取引や投資信託の保有額によってポイントを貯めることができます。ポイントをお得に貯めたい人におすすめなのが投資信託のクレカ積立です。投資信託のクレカ積立は毎月投資信託をしていく投信積立を、クレジットカードを通しておこなうものになっています。
 
これを三井住友カードが発行するクレジットカードでおこなうことによって、Vポイントに加えて他のポイントも付与されるのでダブルでお得な投資方法です。
 
このポイントを使って再度投資をすることも可能です。ポイントは1ポイント1円として利用できます。それだけでなく、日常生活で貯まったポイントと合算して投資することもできます。ポイントを使って投資をするポイント投資は現金を使わずに投資が可能なので、現金で投資をしたくない人にもおすすめです。
 

夜間に株式取引がしたい人

平日の日中が忙しく、夜間に株式取引がしたいと考えている人にもSBI証券がおすすめです。
 
平日は仕事や家事などで時間がとれない人も多いでしょう。特に証券取引所を通しておこなう国内株式の取引は、証券取引所が開いている時間帯しか株式を売買できないので平日の日中が忙しい人は取引が難しいです。
 
その点、SBI証券のPTS取引を利用すると夜間でも株式取引ができます。PTS取引は証券取引所を通さずにおこなう株式取引なので、証券取引所が閉じていても取引が可能だからです。それだけでなく、SBI証券では夜間のPTS取引の手数料が無料なので手数料を気にせずに取引できます。
 

SBI証券でNISAの口座開設をするのがおすすめの人

SBI証券でNISAの口座を開設したいと考えている人もいるでしょう。しかし、NISA口座は1人1つしか開設できないため、SBI証券で開設するべきか悩む場合もあると思います。
 
そこでSBI証券でNISAの口座開設をするのがおすすめの人について解説していきます。
 

そもそもNISAとは?

NISAは株式投資や投資信託をおこなった際に得た利益に対してかかってしまう税金について、非課税にする制度です。NISAには「一般NISA」と「つみたてNISA」があります。
 
「一般NISA」は株式や投資信託などを5年間非課税で保有できる非課税制度です。年間で120万円までの枠があり、株式や投資信託だけでなくETFやREITといった金融商品も対象になっています。年間に多くの金融商品に投資できるのが魅力です。
 
「つみたてNISA」は一般NISAと同じく株式や投資信託などを非課税で保有できる非課税制度ですが、年間の非課税枠や期間が異なります。つみたてNISAは年間40万円までが非課税枠になっており、最長で20年間が非課税期間です。
 
一般NISAと比べて、毎月積み立てることで分散投資ができ、20年間という長期間にわたって投資するのが特徴で、リスクを抑えることができる制度になっています。
 
2024年からは新NISAが開始されています。新NISAは年間で最大360万円、非課税保有限度額は1800万円までとなっていて、非課税枠が大きくなるのが特徴です。
 
それだけでなく非課税となる保有期間が無期限となります。一般NISAは5年間、つみたてNISAは20年間と期限がありましたが、新NISAは無期限なのでさらに長期的に投資可能です。
 
2023年までに購入した金融商品については、一般NISAは5年間、つみたてNISAは20年間引き続き保有できることも覚えておきましょう。証券口座を開設するにあたって、同時にNISAの口座開設も考えたいところです。
 
株式投資や投資信託で得た利益が税金で少なくなってしまうのはもったいないといえるでしょう。特に長期的に資産を持っていると税金も長期間とられてしまうので、支払う税金の合計額も多くなってしまいます。そこでNISAといった非課税の制度をうまく使うことで余分な出費を削減することも重要です。
 

SBI証券はNISA顧客満足度も1位

SBI証券は、J.D.パワーによる調査で2023年NISA顧客満足度1位となっているので、NISAを利用したい人におすすめです。それだけでなく、NISA口座の新規開設者数が2023年1月から9月の期間で1位となっています。SBI証券が多くの人に認知され、初めての人にも利用しやすいからだと考えられます。
 

SBI証券は新NISAも対応

SBI証券は新NISAにも対応しています。少額で投資を可能なNISAをSBI証券で開設することも選択肢の1つです。
 
国内株式だけでなく、投資信託や外国株式の取引について、SBI証券ではNISAの手数料が無料となっています。手数料が無料なところや手軽にNISAを利用できる点もSBI証券でNISAの口座開設をするメリットです。
 
SBI証券の口座開設をする際に、同時にNISA口座を申し込むことも可能です。初心者でも簡単に口座開設できるので、NISA口座も同時に開設したい場合は一緒に申し込んでみましょう。
 

SBI証券の口座開設まとめ

本記事では、SBI証券の口座開設について解説し、注意点についても紹介してきました。SBI証券は手数料が基本的に無料なので、初心者にもおすすめです。豊富な商品を取りそろえているので上級者まで幅広く利用できます。
 
口座開設も4ステップでできるので、簡単に開設できます。特にネット開設はすぐに開設できるので早く投資を始めたい人はネット開設がおすすめです。
 
デメリットになってしまう点もあるので、注意すべきポイントを理解しながらSBI証券での口座開設やNISA口座の開設を検討してください。NISAは2024年から新NISAが始まっています。新NISAについても確認し、同時開設も考えてみましょう。
 

出典

SBI証券 SBI証券総合口座
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SBI証券 新NISAならSBI証券
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執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

柘植 輝
行政書士、2級FP技能士、宅建士

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