更新日: 2022.03.25 家計

節約が得意な人が見向きもしない習慣とは?

節約が得意な人が見向きもしない習慣とは?
節約ができない人には、無意識のうちに行っている「習慣」があります。収入は決して低いわけではないのに、なかなかお金が貯まらない人は、もしかしたら節約ができない習慣があるのかもしれません。
 
本記事では、節約が得意な人が見向きもしない習慣とは何か、節約のコツなどを紹介します。節約してお金を貯めたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。
 
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

新井智美

監修:新井智美(あらい ともみ)

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

聞くのは耳ではなく心です。
あなたの潜在意識を読み取り、問題解決へと導きます。
https://marron-financial.com

節約できない人のNG習慣

 

節約できる人や、貯蓄できる人は、特別難しいことを実践しているわけではありません。節約できない人は、無意識のうちに多くのNG行動を取っていることが多いため、まずはその習慣が何かを知っておきましょう。
 
この見出しでは、3つの節約できない人のNG習慣をご紹介しますが、どれか1つでも当てはまる人がいたら要注意です。
 

外食が多い

仕事が忙しい、友だちに誘われたなどの理由で、外食をする機会もあるでしょう。ストレス発散のために、外食することは決して悪いことではありません。しかし、外食のし過ぎには注意が必要です。
 
例えば、週に3回外食で1000円のランチをしたとすると、1週間に3000円使います。1ヶ月で計算すると、ランチ代だけで1万2000円かかります。
 
もし、外食を1週間に1回だけにすれば、1ヶ月4000円になるので、8000円節約できます。どうしても必要なとき以外は外食を極力減らすように心がけるだけで、大きな節約ができるでしょう。
 

衝動買い・ついで買いしてしまう

お店に行ったときに、予定になかったものを衝動買いしてしまうクセがある人は、なかなかお金が貯まりません。コンビニで飲み物だけを購入するつもりが、気付けば毎回お菓子も買っているなどの経験がある人は、とくに気を付けましょう。
 
1回あたりの購入金額は少ないかもしれませんが、衝動買いやついで買いも、毎日続くと大きな出費になります。
 

収支管理ができない

お金の管理ができない人は、お金が貯まらない人とも言えます。自分が毎月何にいくらくらいお金を使っているのか、固定費と変動費のチェックをしっかりと行いましょう。
 
収支管理をするためには、家計簿が欠かせませんが、家計簿をつけるのが苦手で続かない人もいるのではないでしょうか。
 
家計簿アプリなど、お手軽に利用できるものも多くあるので、自分に合ったものを探して管理してみることをおすすめします。
 

すぐに実践できる節約のコツ

 

節約、貯蓄がしっかりできる人は、収入よりも支出に気を配る人が多いです。そこで、誰でも明日から実践できる、節約のコツを2つ紹介します。
 
ちょっとした心がけ次第で、簡単に節約ができますので、ぜひ参考にしてください。
 

コンビニにできる限り行かない

コンビニはスーパーよりも商品単価が高いので、必要なとき以外はできる限り行かないように心がけましょう。また、コンビニは、衝動買いしやすい場所でもあるため、注意が必要です。
 
家や会社の近くにコンビニがあると、用事もないのに毎日行ってしまう人もいるかもしれません。その習慣をなくすだけでも、大きな節約に繋がるでしょう。
 

買い物は回数を決める

食料品や日用品は、できる限りまとめ買いして、スーパーに毎日行かないようにしましょう。また、買い物をするときも、冷蔵庫の中身をしっかりとチェックしておけば、余計なものを買わずに済みます。
 
本当に必要なものだけを購入すれば、食費を大きく節約できるはずです。
 

節約はできることから少しずつ始めよう

 

節約が得意な人は、必要なとき以外はコンビニに行かないようにする、買い物は回数を決めて行くなど、毎日のちょっとしたことを意識しているだけです。なかなかお金が貯まらない人や、節約が苦手な人も、できることから少しずつ始めてみましょう。
 
一度に多くの節約を試してみようとすると、ストレスがたまってしまい、心身によくありません。まずは、今回紹介したNG習慣をチェックして、1つでも当てはまる人がいれば、それを直すところから始めてみることをおすすめします。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
監修:新井智美
CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

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