「10年前のエアコン」を使ってて大丈夫? 最新機種と電気代はどう変わる?

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「10年前のエアコン」を使ってて大丈夫? 最新機種と電気代はどう変わる?
エアコンは生活になくてはならないものですが、もし古い機種を使っている場合は、省エネ性能の関係で電気代が高くついてしまう場合があります。
 
それでは、最新機種と比べて「10年前のエアコン」はどの程度電気代が変わってくるのでしょうか。検証してみることにしましょう。
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エアコンの電気代はどうやって計算する?

エアコンの電気代は、製品の説明書やカタログに記載されている「消費電力」から割り出すことができます。「W(ワット)」という単位で表記され、電化製品が動く際に消費するエネルギー量を表します。
 
ただ、正確な電気代は、電化製品の消費電力だけでは割り出すことができません。電気代を正しく計算するためには、契約している電力会社がそれぞれ定めている電気料金を調べる必要があります。
 
電力会社の電気料金は、基本的に1kWh(キロワットアワー)当たりいくら、という計算法で設定されていることが多いです。「kWh(キロワットアワー)」とは、その電化製品が1時間動いたと仮定した際に消費されるエネルギー量を表した単位です。電力会社によって単価は異なりますが、一般的には1kWh当たり27円といったような料金設定が目安となります。
 
では、エアコンの消費電力が800W、電力会社の電気料金が1kWh当たり27円として実際の電気代を計算してみましょう。800WはkWに換算すると0.8kWとなりますので、そこに27円を掛け合わせることで1時間当たりの電気代を算出することができます。計算式は0.8kW×27円/kWh=21.6円/hとなり、この計算では1時間当たり約22円の電気代がかかっていることがわかります。
 
エアコンを1日に5時間使ったと仮定すれば、1日当たりのエアコンの電気代は21.6円×5時間で108円。これを毎日続けたとして、1ヶ月当たりのエアコンの電気代は108円×30日で3240円となります。
 

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最新機種と10年前のエアコンの電気代比較
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