更新日: 2023.01.06 家計

「きのこ」で肉の満足感!? かさましで「節約&栄養満点」レシピ3選!

「きのこ」で肉の満足感!? かさましで「節約&栄養満点」レシピ3選!
さまざまなものの値段が上がる昨今、食品の値上げに悩む人も多いでしょう。中には、少しでも安い食材で料理の「かさまし」を試みる人もいるかもしません。
 
特にきのこ類は室内で育てられているので、天候に左右されにくく比較的価格が安定している食材です。そのため、かさまし食材として使いやすく、節約に適しています。
 
さらに高い栄養価も魅力のひとつです。ここでは、きのこ類を使った節約レシピと、きのこ本来の栄養価についても紹介していきます。きのこ類にはさまざまな種類がありますが、今回はまいたけ、えのき、エリンギを使用していきます。

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FINANCIAL FIELD編集部

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まいたけでかさまし「肉じゃが」

いつもの肉じゃがに、まいたけをプラスします。まいたけはうま味が強いので、かさましだけでなく、料理にコクがプラスされます。
 

材料(1人分)

牛薄切り肉:50グラム
じゃがいも:2個
にんじん:1/6本
たまねぎ:1/8個
まいたけ:1/6パック
ごま油:小さじ1
和風だしの素:小さじ1/3
砂糖:大さじ1/2
醤油:大さじ1
 

作り方

じゃがいもは洗って芽を取り除いてから、大きめの一口大にカットして水にさらしておきます(今回は新じゃがのため皮つきのまま使用します)。にんじんは皮をむいていちょう切りに、たまねぎは皮をむき薄切りにします。まいたけは、手でほぐしておきます。
 
次に、鍋にごま油をひいて加熱して、牛薄切り肉を炒めます。じゃがいも、にんじん、たまねぎを加えてさっと炒めてから、具材が浸るぐらいの水と和風だしの素を加えて落としぶたをして加熱します。
 
沸騰したらまいたけを加えて、じゃがいもとにんじんが柔らかくなってきたら砂糖と醤油を加えます。じゃがいもが煮崩れる直前ぐらいで火を止めて、完成です。
 
写真1


筆者撮影
 

価格

250円程度
 
・まいたけの栄養価
まいたけは、ビタミンB群とビタミンDを豊富に含んでいます。シャキシャキの食感と、うま味が強いため、節約の強い味方といえるでしょう。
 

えのきでかさまし「肉豆腐」

肉豆腐は名前の通り肉と豆腐がメインとなりますが、そこにえのきを加えてかさましすることで、食べ応えが格段にアップします。
 

材料(1人分)

牛薄切り肉:50グラム
豆腐:1/2パック
小松菜:1束
えのき:1/4袋
和風だしの素:小さじ1/3
砂糖:大さじ1/2
酒:大さじ1
みりん:大さじ1/2
醤油:大さじ1
 

作り方

豆腐は大きめの一口大に、小松菜は3センチメートル幅に、えのきは茎を切り落としてから半分に切っておきます。鍋に水1/2カップを入れて、和風だしの素、砂糖、酒、みりん、醤油を加えて、火にかけます。煮立ったら、牛薄切り肉を入れます。ある程度火が通ってきたら、豆腐、小松菜、えのきを加えます。10分程度煮込んだら完成です。
 
写真2


筆者撮影
 

価格

200円程度
 
・えのきの栄養価
えのきは食物繊維を多く含んでいて、とてもヘルシーな食材です。またビタミンB1とビタミンB2も含んでいます。
 

エリンギでかさまし「ジャーマンポテト」

エリンギは味にクセがないのでさまざまな食材と合わせやすく、かさまし食材に適しています。ここではジャーマンポテトに加えて、ボリュームアップをはかります。
 

材料(1人分)

じゃがいも:1個
たまねぎ:1/8個
ベーコン:1枚
ウインナー:2本
エリンギ:1/2本
サラダ油:小さじ1
コンソメ顆粒(かりゅう):小さじ1/2
塩コショウ 少々
 

作り方

じゃがいもは洗ってから、電子レンジで柔らかくなるまで加熱して、一口大にカットします(今回は新じゃがのため皮つきのまま使用します)。たまねぎは薄切りに、ベーコンとエリンギは短冊切りに、ウインナーは斜め切りにします。
 
フライパンにサラダ油をひいて、たまねぎ、ベーコン、ウインナー、エリンギを炒めます。じゃがいもを加えて、コンソメ顆粒と塩コショウで味を調えたら完成となります。
 
写真3


筆者撮影
 

価格

180円程度
 
・エリンギの栄養価
食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2を豊富に含んでいます。歯ごたえのある食感で食べ応えがあるため、料理に取り入れることで満腹感を得られるでしょう。
 

まとめ

きのこ類を加えることでうま味と食べ応えがプラスされるので、かさまし食材に適しています。さらにきのこ類は価格が安定していることから、食費の節約にもつながるでしょう。
 
今回紹介したレシピでは、今まで肉類を使っていたところにきのこ類をプラスすることで、肉類の消費をおさえて節約しています。ぜひ、参考にしてみてください。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 

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