更新日: 2023.04.28 その他家計

みんなどう節約してる? 「緩衝材の袋」「オムツや授乳パット」「冷蔵庫の残り」などを使ったお手軽アイデアを紹介!

みんなどう節約してる? 「緩衝材の袋」「オムツや授乳パット」「冷蔵庫の残り」などを使ったお手軽アイデアを紹介!
物価が上昇している昨今、「節約」はすべての世帯に共通する悩みではないでしょうか? しかし支出削減を意識しすぎるあまり、毎日の生活が味気ないものになってしまうのは残念ですよね。
 
そこで今回はユーザーの皆さまから、楽しみながら節約できるアイデアを募集しました。<もえかあさんさん 静岡県 30 代><さっくちゃんさん 埼玉県 30 代><BIEBERさん 千葉県 20 代><ウォーターさん 長野県 40 代>の4名のアイデアを紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

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<もえかあさんさん 静岡県 30 代> 緩衝材の袋

まず、緩衝材がまとまっている袋の口をハサミで切り、開いて袋をつないだ状態にします。そして、一つずつ線になっているところで切り取り、小さな袋を作ります。これらの袋には小物を入れて持ち運んだり、汚れたものを取り除いたりすることができます。
 
また、袋を開いたまま財布やカバンに入れることもできます。袋は小さくて薄いため、さまざまな場所に入れることができます。
 

<さっくちゃんさん 埼玉県 30 代> オムツや授乳パット

サイズアウトしてしまい、開封済みで販売できないオムツや授乳パッドを、使用済みの油を捨てるための吸収材として再利用したり、生理時の夜用として使ったりしています。
 
また、授乳パッドは、食べこぼしを防ぐためのエプロンの隙間を埋めるためにも使用しています。オムツは破れないビニール袋に横に切って入れて使用し、食事用エプロンには首元の隙間を埋めるように授乳パッドを使っています。
 

<BIEBERさん 千葉県 20 代> 冷蔵庫の残り

冷蔵庫の残りものを使って料理をつくります。以下、レシピを記載しておきます。
 

■野菜カレー

材料:玉ねぎ、人参、じゃがいも、カレールー、水、鶏肉 (任意)
 
作り方:
(1)玉ねぎ、人参、じゃがいもを切って炒める。
(2)鶏肉を加えて炒める。
(3)水を加えて野菜が柔らかくなるまで火を通す。
(4)カレールーを加えて溶かす。

 

■豚しゃぶ丼風

材料:豚肉薄切り、卵、醤油、みりん、砂糖、ご飯、ねぎ
 
作り方:
(1)豚肉を醤油、みりん、砂糖で下味をつける。
(2)豚肉を水で洗い、しっかりと水分を切る。
(3)豚肉をフライパンで焼き、卵を加えて混ぜる。
(4)ご飯に盛り付け、豚肉と卵をのせて、ねぎを散らす。

 

■キャベツともやしの炒め物

材料:キャベツ、もやし、にんにく、鶏がらスープの素、塩、こしょう
 
作り方:
(1)キャベツを千切りにし、もやしを洗って水気を切る。
(2)にんにくをすりおろし、フライパンに入れて炒める。
(3)キャベツを加えて炒め、もやしも加えて炒める。
(4)鶏がらスープの素、塩、こしょうで味を調える。

 

■さつまいものコロッケ

材料:さつまいも、小麦粉、卵、パン粉、揚げ油、塩、こしょう
 
作り方:
(1)さつまいもを洗って皮を剥き、さつまいもが柔らかくなるまでゆでる。
(2)さつまいもをつぶし、小麦粉、卵、塩、こしょうを混ぜる。
(3)手で小さな球状に形成し、パン粉をつける。
(4)揚げ油でコロッケを揚げる。

 

■きのこスープ

材料:しめじ、エリンギ、鶏がらスープの素、水、塩、こしょう、オリーブオイル
 
作り方:
(1)しめじとエリンギを食べやすい大きさに切って、オリーブオイルで炒める。
(2)鶏がらスープの素と水を加え、15分ほど煮る。
(3)塩とこしょうで味を調える。(1)玉ねぎ、人参、じゃがいもを薄く切る。
(4)鍋に少量の油を熱し、玉ねぎを炒める。
(5)人参、じゃがいもを加えて炒め、水を加えて煮込む。
(6)カレールーを加えて溶かし、鶏肉を加えてさらに煮込む。
※鶏肉は省略してもOK。また、野菜は季節に合わせて変えてもおいしいです。
※余った野菜や鶏肉を使って作れるので、経済的かつ栄養バランスも良いレシピです。

 

<ウォーターさん 長野県 40 代> お菓子の袋

お菓子の袋は丈夫なものが多いのでゴミ袋の代わりにします。とくに臭いがでてそのままゴミ箱に入れるのをためらうような納豆の空き箱などを捨てる時にわが家ではよく使っています。
 
サイズもビニール袋と同じくらいなので裏返しにして野菜の一時保存にも使えます。捨てるだけだと一つのゴミでしかありませんが、このようにすれば有効活用できます。
 
もし日々の生活に取り入れられるものがあったら、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか? 他の記事でもさまざまなアイデアを紹介していきますので、参考にしてみてください。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
 

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