同僚がお弁当に「使い捨て容器」を使っているのが気になります。お弁当箱のほうが“コスパ”が良いと思うのですが、やはり手軽でラクなのでしょうか?
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お弁当箱の代わりに使い捨て容器を使っている人もいるでしょう。ただ、周囲で毎回使い捨て容器を使っているのを見ると、「お弁当箱を使ったほうがコストは抑えられるのでは?」と思うこともあるかもしれません。使い捨て容器を買い続けるのは、経済的にもったいなくないのでしょうか。
本記事では、なぜお弁当箱ではなく使い捨て容器を選ぶ人がいるのかについて、理由やコストの面から考えてみます。
本記事では、なぜお弁当箱ではなく使い捨て容器を選ぶ人がいるのかについて、理由やコストの面から考えてみます。
FP2級
使い捨て容器にかかるコスト
使い捨ての食品トレー容器の価格は、大きさや用途によってさまざまです。ダイソーなどの100円均一ショップでは、1つあたり10円ほどで購入が可能です。
では、使い捨て容器を使い続ける場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。例えば1つ10円の容器でも、月に20日間お弁当を持参すると、200円かかります。年間だと2400円です。お弁当箱を1500円で購入したとすると、1年間お弁当箱を使い続けたほうが節約できる計算です。
追加でレンジ対応やスープ用の使い捨て容器なども利用する場合は、費用がさらに高くなります。初期費用は安く感じる使い捨て容器ですが、使用頻度や使用する容器の種類によっては、お弁当箱のほうがお得になることも多いでしょう。
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