更新日: 2023.05.07 年収

日本のプロ野球で年棒が高い球団はどこ?

日本のプロ野球で年棒が高い球団はどこ?
日本のプロ野球は、多くの人から応援されているスポーツの一つであり、国内には、真剣にプロ野球選手を目指してプレーしているアマチュア選手も数多くいます。またプロ野球は、一流選手になれば、数億円の年俸がもらえる職業でもあるため、プロ野球選手になった選手も、一流選手を目指して励んでいるでしょう。
 
そんなプロ野球ですが、年俸が高い球団はどこになるのでしょうか。本記事では、各球団の平均年俸などについて解説しますので、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。
FINANCIAL FIELD編集部

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球団ごとの平均年俸についてみていく

球団ごとの平均年俸についてみていきますが、セントラル・リーグとパシフィック・リーグで、それぞれの平均年俸を、セ・リーグは図表1、パ・リーグは図表2にまとめました(順番は、2022年度シーズン順位)。
 
注意点としては、支配下選手のみの平均年俸になっているため、育成選手などは対象外になっています。
 
【図表1】セ・リーグ

球団名 平均年俸
東京ヤクルトスワローズ 4797万円
横浜DeNAベイスターズ 4399万円
阪神タイガース 4345万円
読売ジャイアンツ 6807万円
広島東洋カープ 3819万円
中日ドラゴンズ 3383万円

日本プロ野球選手会 2023シーズン支配下公示・球団別 セ・リーグを基に作成
 
【図表2】パ・リーグ

球団名 平均年俸
オリックス・バファローズ 3525万円
福岡ソフトバンクホークス 6763万円
埼玉西武ライオンズ 4579万円
東北楽天ゴールデンイーグルス 5353万円
千葉ロッテマリーンズ 3485万円
北海道日本ハムファイターズ 2569万円

日本プロ野球選手会 2023シーズン支配下公示・球団別 パ・リーグを基に作成
 
球団別支配下公示選手平均トップは、セ・リーグで読売ジャイアンツの6807万円、パ・リーグで福岡ソフトバンクホークスの6763万円になりました。
 

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球団別支配下公示選手平均の違いの理由について

球団別支配下公示選手平均は、一番多い球団と一番少ない球団では数千万円の開きがありますが、球団別支配下公示選手平均の違いが生まれてしまう原因は、さまざまなことが考えられます。
 
例えば、プロ野球では、毎年コンスタントに成績が残せている選手は年俸が高くなるため、高い年俸をもらっている選手は、中堅選手からベテラン選手が多くなります。近年、チーム編成を見直した若手選手中心のチームであれば、比較的年俸が低い選手が多くなりますので、平均年俸も低くなるでしょう。
 
ほかにも、プロ野球では一定の条件を満たした場合にFA(フリーエージェント)権が獲得でき、FA権を行使した場合は、年俸が高くなる傾向にあります。球団別支配下公示選手平均が高くなっている読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスは、FA選手獲得に積極的な球団であり、支配下選手にFA選手が複数名いることなども理由といえるでしょう。
 

球団別支配下公示選手平均はあまり関係ない?

球団別支配下公示選手平均について解説してきましたが、実際には、選手個人の年俸にはあまり関係ありません。
 
理由としては、どこの球団でもスター選手であれば、年俸は数千万円から数億円になっているケースも少なくありません。プロ野球選手は成績によって年俸が決められるため、しっかりと成績を残せている選手は、球団別支配下公示選手平均に関係なく、高い年俸をもらっていると考えられます。
 

まとめ

球団によって平均年俸には大きな違いがあるとはいえ、平均年俸が高い球団と低い球団では、数千万円の違いがあることが分かるでしょう。
 
セ・リーグでは読売ジャイアンツが最も高く、パ・リーグでは福岡ソフトバンクホークスが最も高いという結果になりました。選手の活躍次第では、数千万円から数億円稼げるプロ野球には、夢があるといえるのではないでしょうか。
 

出典

日本プロ野球選手会 2023シーズン支配下公示・球団別 セ・リーグ
日本プロ野球選手会 2023シーズン支配下公示・球団別 パ・リーグ

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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