更新日: 2023.10.03 医療保険

60歳になっていつまで健康でいられるか不安……シニアでも新たに医療保険に加入したほうがいい?

60歳になっていつまで健康でいられるか不安……シニアでも新たに医療保険に加入したほうがいい?
「60歳になったけど、いつまで健康でいられるかわからない」「シニアもけがや病気に備えて医療保険に加入すべき? 」といった不安や疑問がある人もいるでしょう。60歳以降でも、必要に応じて新たに医療保険に加入すると安心できます。
 
本記事では、60歳になって医療保険が必要な人の特徴や、医療保険を選ぶ際のポイントについて解説します。自分に合った医療保険に加入するため、ぜひ参考にしてください。

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シニアでも新たに医療保険に加入したほうがいい?

厚生労働省 令和2年(2020)患者調査の概況によると、60~64歳の病院受療率は人口10万人に対して入院895、外来6113で、65歳以上では入院2512、外来10044と増加しています。
 
40代前半では入院273、外来3480であることを考えると、60歳以上になると入院・通院リスクは増えているといえます。医療保険に加入しておけば、病気やけがによる入院・通院をした際に一定の給付金が受け取れて安心です。
 
60歳以上のシニアなら医療保険が必要とはいえ、必ずしも新しい医療保険への加入がメリットかというとそうではありません。本項ではメリットデメリットをまじえ、新たな医療保険への加入について解説します。
 

60歳で医療保険への加入をおすすめする人

60歳のシニアで、新たに医療保険に加入したほうがよい人の特徴は以下のとおりです。
 

●扶養家族がいる
●医療費を支払えるほど貯蓄がない
●今は元気だが健康への不安がある

 
扶養家族がいるもしくは貯蓄が少ない場合は、医療保険に加入して医療費の支払いや収入減に備えておくとよいでしょう。また、今、健康な人は医療保険の選択肢が多いため、加入のメリットを感じやすいといえます。
  

60歳で医療保険が不要な人

60歳のシニアで、新たな医療保険が不要な人の特徴もみていきましょう。
 

●充分な資産がある
●子どもが独立している
●すでに持病があって保険料が多額

 
充分な資産があって医療費がまかなえたり、子どもが独立して養育費が必要なかったりという場合は、新たに医療保険に加入しなくてもよいといえるでしょう。持病等があると医療保険料が高くなるだけでなく、加入できる医療保険の種類も減るため、むりに加入する必要はありません。
 

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60歳のシニアが新たに医療保険に加入する際のポイント

60歳になって新たに医療保険に加入した方がよいと判断したら、ポイントをおさえて自分に必要な保障を受けられるものを選ぶとよいでしょう。若いときとは違い、医療保険の選び方は変わってくるものです。保険料の負担を増やしすぎることなく、安心して保障を受けられるよう、60歳のシニアに合う医療保険の選び方を解説します。
 

すでに加入している医療保険の内容を確認する

すでに加入している医療保険の保障期間・保険金・保障範囲などを確認しましょう。その上で不足していると感じる保障をしてくれる医療保険を選んでください。
 

がん治療時に使える先進医療特約を付加する

がんの先進医療を受けたい人は「先進医療特約」をつけるとよいでしょう。先進医療は公的医療保険の対象外であり、治療にかかったお金は全額負担しなくてはなりません。しかし先進医療特約に加入していれば、先進医療の治療にかかった費用を保障してくれます。がん治療の選択肢を増やしたい方は、加入しておきましょう。
 

傷害保険を検討する

医療保険に加入したいけれど、持病があって医療保険料が高くなる人もシニア世代には多いでしょう。その場合、けがをして入院や通院をしたとしても治療費が給付されず、負担が大きくなる可能性があります。
 
けがによる通院や入院が心配な場合は、「損害保険」に加入すると良いでしょう。損害保険は職業によっては加入できないこともあるものの、病気等があっても告知義務はなく、シニアも加入しやすいです。
 
傷害保険は家庭内でのけがのほか、仕事やスポーツなどによるけがを補償してくれます。入院・手術・通院・後遺症・死亡時などで保険金が給付されるため、いざというときの助けとなるでしょう。
 

必要に応じてシニアも新たな医療保険に加入しよう

60歳を過ぎたシニアも、今、加入している医療保険の内容を見て、必要であれば新たに加入するとよいでしょう。
 
しかし持病や大病をわずらった経験があって保険料が高いもしくは入れる医療保険の選択肢があまりない場合は、けがに備えて傷害保険への加入もおすすめです。
 

出典

厚生労働省 令和2年(2020)患者調査の概況

一般社団法人日本損害保険協会 損害保険

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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