更新日: 2024.03.28 その他保険

みどり生命のメリット・デメリットや向いている人の特徴を解説![PR]

みどり生命のメリット・デメリットや向いている人の特徴を解説!
これから保険加入しようと考えている方の中で、どこに依頼すればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 
保険は一度加入すると中長期的な付き合いになるケースが多いため、保険会社・保険商品選びは慎重にしなければなりません。みどり生命では収入保障保険や終身保険を取り扱っており、これまでも多くの方に選ばれてきた実績を持っています。
 
本記事では、「みどり生命」の口コミ・評判に加えてメリット・デメリットについても解説するので、保険会社選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

みどり生命の概要

みどり生命は、2008年8月に創立された生命保険会社ですが、2010年度には保有契約件数が10万件を突破するなど多くの方から選ばれています。
 
経営方針として「社会のため」「お客さまのため」「ビジネスパートナーのため」「従業員のため」を掲げており、関わっている方たちが安心できるような取り組みをしている点が特徴です。取り扱っている保険種類も「収入保障保険」「終身保険」「定期保険」など幅広く、一人ひとりの希望に合わせながら選択できます。
 
みどり生命保険株式会社の会社概要は、図表1のとおりです。
 
図表1

社名 みどり生命保険株式会社
本社所在地 王子本社
東京都北区王子6-3-43 王子豊島パークビル

上野本社
東京都台東区東上野3-18-7 上野駅前ビル6F・7F

設立 2008年8月
資本金 100億円

みどり生命保険株式会社「会社概要」を基に筆者作成
 
顧客ニーズに応えられるように質の高い商品および顧客の視点に立ったサービスを提供しているのに加えて、一人ひとりに何か問題が起きた際にはしっかりと保険金支払いをおこなう誠実な経営をしています。また、みどり生命の「あんしん」サポートでは、葬儀費用の支払いなどがしやすくなるなど、さまざまなサポートサービスが提供されているのが特徴です。
 

みどり生命のメリット

みどり生命のメリットとして挙げられるのは、「保険商品の柔軟性」「葬儀費用などへの専門的な知識やノウハウ」「内容がシンプルでわかりやすい」の3つです。
 
保険商品の柔軟性と、内容もシンプルでわかりやすいため、どの保険に加入すればいいかについての判断がしやすいといえます。どうしても保険によっては内容が複雑になりがちなのと、あまりにも保障内容を広げ過ぎてしまうと保険料が高くなってしまう場合もあります。
 
みどり生命では保険料を抑えるためにさまざまな工夫をしているのに加えて、保険商品によっては告知書や医師の診査が不要となっています。
 
また、葬儀費用などについても「ご葬儀費用充当サービス」でしっかりとサポートしているため、葬儀費用の支払いなどについても安心して任せられます。「ご葬儀費用充当サービス」では、直接提携互助会や葬儀社へ葬儀代金を送付しているので、自分たちで立て替える必要もありません。
 
そのため、葬儀などで複雑な手続きをすることなく、スムーズに各種支払いが進められます。
 
他にも収入保障保険では万が一の時に残された家族に毎年決まった額が支払われるので、収入の大黒柱の方が亡くなったとしても生活費や教育資金として備えられます。
 
みどり生命ではこのようにさまざまな保険が用意されているので、自身の考え方やライフスタイルに合わせた選択をすることができます。
 

みどり生命に寄せられている良い口コミ・評判

これから「みどり生命」で保険加入する際に、本当にみどり生命でよいのか悩んでいる方もいるでしょう。口コミ・評判は実際に利用した方が投稿している内容であるため、信用度が高い情報となります。
 
みどり生命に寄せられている良い口コミ・評判については、図表2を参考にしてみてください。
 
図表2

手続きの簡単さに感動
私は数年前からこちらの「はなみずき2」プランに加入しています。最初にこのプランに惹かれたのは、月払保険料が3000円と非常にお手頃だったことですね。また、告知書や医師の診査が不要なので、手続きがとても簡単でした。
保険期間は10年で、生存保険金の支払いもあるので、将来の安心感も得られます。
ただし、危険職種に該当する場合など、一部の制限事項があるので、それに気を付ける必要があります。でも、全体としては、初めて保険に加入する方にもおすすめできるプランだと思います。私自身、このプランに加入してからのサポートも満足しているので、迷っている方にはぜひ検討していただきたいです。
担当者が親しみやすかった
両親が高齢になってきたので、葬儀費用などが気になるようになってきました。そこで、こちらに相談してみることにしたのです。実際に、葬儀費用や墓地費用に備えるために契約する人が居ることを知りました。
担当してくれた人がとても親身で話しやすかった点が良かったです。葬儀やお墓に関する最低限の費用など、詳しく教えてくれました。また、そのためにはどのように準備をしていったらいいのか、我が家のライフスタイルから一緒に考えてくれたのです。我が家の近くの葬儀場情報なども教えてもらえて、とても安心できるサポートだと感じられました。
将来を見据えたプランが選べました
友人ががんで入院したことをきっかけに加入を検討しましたが、入院だけではなく先進医療の保証も充実していたので助かりました。保険期間も終身タイプでしたし、加入の条件も緩和することが可能で前向きに検討できて良かったです。健康状態に関係なく加入できるというところも魅力的でした。最初は私だけしか加入しませんでしたが、子供が生まれて新しい家族が増えたときでもスムーズに手続きを進めることができて助かりました。解約をしても現金が返ってくるシステムになっていたので将来性のあるプランを選んで良かったです。
保障内容が分かりやすい
保険に関してはほとんど知識がなかったので少し不安でしたが、実際に保障内容を見てみるとシンプルで分かりやすかったので安心して保険に入る事ができました。他の保険会社も検討したのですが、私自身に持病があるという理由で加入する事ができず、半ばあきらめていました。しかし、みどり生命さんは、持病がある方でも加入できるという事だったので、自分としては本当にありがたかったです。また、不明な点があったのでコールセンターに質問したのですが、対応してくれたスタッフは親切丁寧に回答してくれました。

みん評「みどり生命の口コミ・評判」より引用
 
みどり生命は保障内容がわかりやすく設定されているのに加えて、将来起こる可能性がある問題などへも備えることが可能です。また、担当者が親しみやすく、質問に対してしっかりと回答してくれるとの意見もありました。コールセンターなども親切丁寧に対応してくれるとの口コミも見受けられたので、サポート体制も充実しているといえるでしょう。
 

みどり生命のデメリット

みどり生命はシンプルな内容の保険商品が多いため、若い方などにとっては保険金額が不十分になるかもしれません。具体的にどれくらいの保険金額が必要になるかは家族構成やライフスタイルで異なりますが、みどり生命の終身保険では保険金額が大きいもので200万円となっています。
 
収入保障保険に加入しておくと毎年年金が受け取れますが、一度にまとまった資金は得られません。
 
そのため、子どもがまだ小さくてこれからお金が必要になる方などは、他の保険商品もあわせて検討したほうがいいかもしれません。子どもの成長に際して具体的にどれくらいの教育費や生活費などが必要になるか事前に試算してから、保険金額などについて決める必要があります。
 
場合によっては複数の保険を組み合わせる際の、サブの保険として活用するのも1つの方法として挙げられます。
 
みどり生命の保険商品はシンプルながらわかりやすいものがそろっているため、どのようにして活用するかの判断が大切です。
 

みどり生命に向いている人の特徴

みどり生命に向いている人の特徴を事前に確認しておけば、自分がみどり生命に加入するかの判断基準になるでしょう。みどり生命が向いている人の特徴としては、以下のとおりです。
 

●シンプルな保障内容の保険を探している
 
●健康状態に不安があるけど加入したい
 
●葬儀などを進める際にサポートを受けたい
 
●自分に何かあった後も残った家族には安心して過ごしてほしい

 
みどり生命ではシンプルな保障内容の保険商品が中心なので、複雑な保険ではなくわかりやすい保険に加入したい方にはおすすめです。また、一般的な保険商品では告知書や医師の診査が必要になりますが、みどり生命では不要なので、健康状態に不安がある方でも加入しやすいといえます。
 
また、葬儀などを進める際のサポートや自分に何かあった際のサポートなども充実しているため、高齢者の方などで、自分が亡くなった後の各種手続きを任せられる保険会社を探している方にもおすすめです。
 

みどり生命に向いていない人の特徴

みどり生命は健康状態に不安がある方でも入りやすい保険となっていますが、考え方によっては健康な方は加入が向いていない傾向にあるともいえます。
 
保険内容などについてはシンプルでわかりやすいことが魅力である一方、充実した保障内容で細かい部分までこだわりたい方には他の保険のほうが向いているかもしれません。
 
自分自身の考え方やライフスタイルとみどり生命の保障内容が合っているなら問題ありませんが、少し内容的に不十分だと感じる方は、他の保険会社・保険商品を比較するのがおすすめです。
 

みどり生命の取扱保険商品

みどり生命で取り扱っている保険商品はそこまで多くなく、基本的には4種類だけとなっています。
 
みどり生命で取り扱っている保険商品については、以下のようになります。
 

●かぞくエール(収入保障保険)
 
●みどりの終身メモリアルIII(終身保険)
 
●みどりの終身III(終身保険)
 
●はなみずきII(定期保険)

 
具体的な保障内容もシンプルですが、ニーズに合わせて年金額や保険金額について選択可能です。そのため、保険料と収入のバランスについて考えながら、具体的にどれくらいの金額設定にするのか判断しなければなりません。
 
それぞれの保険商品の特徴について紹介します。
 

みどり生命の取扱保険商品1:かぞくエール

「かぞくエール」では、年金金額・保険期間・保険料払込方式の選択ができて、遺族年金だけでは足りない生活費や教育費などの補てんを目的とした、年金が支払われる保険です。
 
死亡時以外に高度障害状態になった際にも年金を受け取れるため、万が一の事態が起きた後も家族が安心して過ごせるようにサポートしています。年金額についても90万円から240万円までの5段階で選べるため、家族構成やライフスタイル等を視野に入れて判断してください。
 

みどり生命の取扱保険商品2・3:みどりの終身メモリアルIII・みどりの終身III

「みどりの終身メモリアルIII」「みどりの終身III」では、どちらも告知書や医師の診査は必要なく、手頃な保険料で加入できる点が魅力です。また、掛け捨てではないので、途中で解約しても解約返戻金が支払われます。
 
ただし、保険料を抑えるために解約返戻金を低く抑えている点には注意しましょう。
 

みどり生命の取扱保険商品4:はなみずきII

「はなみずきII」は定期保険として「もしものとき」に備える保険であり、健康状態などに関わらず基本的には誰でも申し込めます。
 
保険料に関しても、払込満了(10年間)まで変わらないのに加えて、保険期間満了時に生存している場合は既払込保険料の50%が生存保険金として支払われる点も特徴です。また、保険期間が満了した後でも、希望者ははなみずき契約満了契約専用商品「やまぼうし」への加入もできます。
 

みどり生命まとめ

「みどり生命」が取り扱っている保険商品はシンプルな内容のものが多く、告知書や医師の診査などが不要で加入しやすいのも魅力です。
 
保険内容がシンプルでわかりやすく、保険料などについても比較的安く設定されており、将来を見据えて継続的に加入しやすいといえます。口コミではコールセンターなどの対応が丁寧との意見も寄せられているため、わからない点や気になる点についても相談しやすい保険会社です。
 
シンプルな内容の保険商品を探している方、持病があっても入れる保険商品を探している方がいれば、みどり生命も視野に入れて検討してみてください。
 

出典

みどり生命保険株式会社
みどり生命保険株式会社 経営方針
みどり生命保険株式会社 会社概要
みどり生命保険株式会社 ご葬儀費用充当サービス
みどり生命保険株式会社 保険商品一覧
みどり生命保険株式会社 かぞくエール
みどり生命保険株式会社 みどりの終身 メモリアルIII 保険金額80万
みどり生命保険株式会社 みどりの終身III
みどり生命保険株式会社 はなみずきII
みん評 みどり生命の口コミ・評判
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

ライターさん募集