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更新日: 2021.11.24 暮らし

30代の約半数が家でワインを飲む機会が増えた! 今年のボジョレー・ヌーヴォーは購入する?

30代の約半数が家でワインを飲む機会が増えた! 今年のボジョレー・ヌーヴォーは購入する?
11月18日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。楽しんだ人も多いでしょう。
 
エノテカ株式会社(本社:東京都港区)は、1000名を対象に「コロナ禍でのお酒を飲む頻度やボジョレー・ヌーヴォーの楽しみ方に関する意識調査」を行いました(※)。
 
コロナ禍で家飲みは増えたのか、いくらくらいのワインを買っているのか等聞いています。
 
FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

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コロナ禍で家飲みをする頻度が増えた人が半数近く

コロナ禍で、家飲みをする頻度はどのように変化したか聞いたところ、「増えた」(24.1%)、「やや増えた」(22.9%)と、合わせて47.0%が増えたと回答しました。年代別で見ると、30代で家飲みが増えたという人が57.5%と最も多く、20代が52.0%で続きました。
 
コロナ禍で、ワインを飲む頻度はどのように変化したか尋ねると、「増えた」(11.8%)、「やや増えた」(22.2%)と、合わせて34.0%が増えたと回答しました。ここでも30代の48.0%がワインを飲む頻度が増えたと回答しています。
 
コロナ禍で家飲みの頻度が増え、ワインを自宅で楽しむ人が増えているとようです。
 

普段購入するワインは2000円未満という人が4人に3人。若い人ほど高いワインを買っている

普段購入するワイン1本あたりの金額は、「1000円未満」が38.0%、「1000〜2000円未満」が37.9%とほぼ同数で、2000円未満で75.9%を占めました。
 
年代が若いほど高いワインを買う傾向にあり、2000円以上のワインを買う割合が60代では10.5%にとどまった一方で、20代では41.0%を占めています。お店で飲まない代わりに少し高いワインを買って家飲みをしていることがうかがえます。
 
例年、ボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいるか聞いたところ、「毎年飲んでいる」(16.4%)、「ほぼ毎年飲んでいる」(23.5%)、「数年おきだが飲んでいる」(24.5%)と、64.4%が飲んでいると回答しました。
 
年代別では、30代の75%が毎年ではないもののボジョレー・ヌーヴォーを飲んでおり、20代と40代の66.5%が飲んでいると回答しました。20代は毎年飲んでいる割合が22.5%で全ての年代で最も高い割合となりました。
 
ボジョレー・ヌーヴォーを飲むと回答した人にその理由を聞くと、「1年のイベントとして」という回答が47.8%と最も多く、「ワインが好きだから」(44.4%)、「季節・旬のものだから」(43.3%)が続きました。
 
30代では「1年のイベントとして」が多く、40~60代は「旬のもの」としてボジョレー・ヌーヴォーを楽しんでいる人が多いことがわかりました。
 

今年ボジョレー・ヌーヴォーを購入する人は約4割

今年、ボジョレー・ヌーヴォーを購入するか聞いたところ、38.5%がボジョレー・ヌーヴォーを「購入する予定」と回答しました。特に20代の49.5%、30代の48.0%と半数近くが「購入する予定」と答えています。
 
今年のボジョレー・ヌーヴォーは、ぶどうの生産量が大幅に減少したものの、品質面は良好だそうで、自宅でおいしいボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ人が多いと思われます。
 
今年のボジョレー・ヌーヴォーはいつもより少しぜいたくなものを飲みたいと思うか聞いたところ、「思う」(24.8%)、「やや思う」(45.3%)と合わせて70.2%が飲みたいと回答しました。
 
全ての年代で半数以上が少しぜいたくなものを飲みたいと回答しており、特に20代は85.7%が少しぜいたくなものを飲みたいと思っていることがわかりました。
 
コロナ感染者数が急激に減少していますが、引き続き感染対策が必要なことから、しばらくは家で飲むという人が多いのではないでしょうか。今年は少しぜいたくなボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ人が増えるかもしれませんね。
 
出典
※アサヒビール株式会社【コロナ禍でのお酒を飲む頻度やボジョレー・ヌーヴォーの楽しみ方に関する意識調査】
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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