更新日: 2022.11.25 暮らし

結婚式をしたくない理由第1位は金銭面。意外と知らない節約ポイントとは?

結婚式をしたくない理由第1位は金銭面。意外と知らない節約ポイントとは?
新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、結婚式を行うことを迷っている人も多いのではないでしょうか。
 
株式会社ヒューネルが2022年9月に行った「結婚式に関するアンケート調査」(調査対象:男女500人)によると、結婚式は、既婚者の95%が「挙げてよかった」と答えています。
 
一方で、金銭面などを理由に、結婚式を挙げたくないと考えている未婚者が78%います。
 
この記事では、結婚式の意外と知らない節約ポイントをお伝えしていきますので、ぜひご参考ください。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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結婚式に対する考え

同調査で、「結婚式を挙げてよかった」と答えている既婚者にその理由を尋ねると、特に「良い思い出になった」と理由を挙げている人が多く、一生に一度の大切な日となっていることが伺えます。
 
一方で、「結婚式を挙げたくない」と答えている未婚者の、その理由の第1位は「結婚式以外のことでお金を使いたい」となっており、金銭面を理由に結婚式を挙げたくないと考えていることが分かります。
 
では実際、結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
 

結婚式はどこにお金をかける?

株式会社リクルートによる「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(2020年度調査)」によると、結婚式(挙式・披露宴)にかかる費用は平均292万3000円となっています。結婚式を挙げるか悩む人が多くいることも納得できる金額です。
 
ここでは、結婚式を挙げる上での節約ポイントと、お金をかけたいものについて解説していきます。
 

結婚式の節約ポイント

(1)結婚式場予約サイトの活用
 
結婚式場の予約サイトからさまざまな結婚式場を見学することで、商品券がもらえるなどの特典がつきます。
 
(2)結婚式場のキャンペーン情報を確認する
 
結婚式を挙げる時期や仏滅挙式で、割引してくれる結婚式場も多くあります。また、コロナの影響で家族挙式を考えている人も多いため、平日の日程で合わせられれば、より安く挙げられるかもしれません。
 
検討している結婚式場のキャンペーン情報を事前によく確認して、お得に結婚式を挙げましょう。
 
(3)当日用意するものの節約
 
ペーパーアイテムやムービーは、結婚式場に直接お願いすると高くなります。自分たちで作成するか、外部のサービスを利用して節約しましょう。
 
花嫁が身につけるアクセサリーやブーケ、会場の装花なども、外部のサービスをうまく活用してみてください。
 

お金のかけどころ

結婚式で節約せず、お金をかけた方がよいものもあります。それは、直接ゲストに還元する「料理と引き出物」です。
 
特に、料理は期待しているゲストも多いため、量と質にこだわって用意することをおすすめします。一般的なご祝儀の金額3万円のうち、半分の1万5000円は料理でお返しできるとよいでしょう。
 
また、引き出物に関しては、一般的に5000円以上を目安に用意します。参列ゲストによってご祝儀の金額は異なるため、親族や上司、友人・同僚で、引き出物の金額も分けて用意しましょう。
 

まとめ

今回は、結婚式にかかる費用と節約ポイントについてお伝えしました。お金を理由に結婚式を挙げず、後々後悔しないためにも、節約しながら結婚式を挙げられないか、ぜひ検討してみてください。
 

出典

株式会社ヒューネル 結婚式に関するアンケート調査(PR TIMES)

株式会社リクルート ゼクシィ 相場から自己負担金、支払い時期まで分かる【「結婚式のお金」基礎知識】

 
執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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