更新日: 2023.04.28 その他暮らし

ふたりで実践!二人暮らしの水道代を節約する方法6選

ふたりで実践!二人暮らしの水道代を節約する方法6選
二人暮らしの水道代の平均金額は、1ヶ月あたり4200円前後といわれています。住んでいる地域や、下水道料金の有無でも大きく変わってきますが、この数値は、下水道料金を含めた金額です。1ヶ月あたりの金額が、この金額よりも高額であれば、水道代は使いすぎだといえるでしょう。
 
今回は、手軽にできる、二人暮らしの水道代節約術について紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

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お風呂でできる節水方法

お風呂でできる節水方法について、ご紹介します。お風呂は、基本的に湯船にお湯を張るよりも、シャワーのみで済ませたほうが安くなるので、入浴の際は意識しましょう。
 

基本はシャワーのみ

一般的にシャワーは、連続で20分間出し続けると、浴槽1杯分のお湯と同じ量になります。浴槽にお湯をためて、シャワーも使えば、当然、それだけお湯を大量に使うことになるので、可能であればシャワーだけで済ませましょう。
 
シャワーだけの場合も、お湯は出しっぱなしにはせず、体を洗っている間はお湯を止めます。無駄な水を使わないように意識することが大切です。
 

湯船のお湯はいっぱいにしない

湯船にお湯をためる場合は、2Lのペットボトルに水を入れてかさ増しをするなどしておくと、湯船いっぱいにお湯を入れずに済みます。半身浴を採り入れてみるのも、効果的です。浴槽にいっぱいにお湯をためてしまうと、入ったときにあふれてしまって無駄になります。湯船に浸かりたいときは、お湯の量にも注意しましょう。
 

キッチンでできる節水方法

キッチンでも、水道代を節約できる方法がいくつかあります。洗い物の汚れはあらかじめ取っておくと、必要最低限の水の量で洗うことが可能です。また、洗い物はその都度するよりも、ある程度まとめて洗ったほうが、使う水の量は少なくて済みます。
 

汚れはある程度取っておく

お皿やお鍋についた油汚れやソース、たれといった目立った汚れは、キッチンペーパーなどで先に取っておくと洗いやすくなります。カレーライスを食べたあと、お皿のカレーを少し取り除いたり、鍋に残っているカレーをできる限りこそげ落として、キッチンペーパーで拭いておいたりするのもいいでしょう。
 
水で洗い流す汚れの量を、あらかじめ減らしておくことで、水道代が節約できます。二人分の汚れは、想像以上に水道の水を使うので、おすすめの方法です。
 

食器はまとめて洗う

洗い物の食器は、ある程度まとめて洗ったほうが節水になります。二人暮らしの二人が共に仕事をしているのであれば、朝の洗い物は洗いおけに浸けておき、夜の食器と一緒に洗うなど、まとめ洗いをするように意識しましょう。洗いおけに浸けておくことで、汚れも浮いて落としやすくなるため、まとめ洗いのための行動でさらに節水につながります。
 

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洗濯機でできる節水方法

洗濯機の場合は、まとめ洗いと、正しく使うことを意識すると、節水しやすくなります。お風呂にお湯をためたのであれば、そのお湯を有効活用するために、残り湯で洗濯するのもおすすめです。
 

洗濯物はまとめ洗い

洗濯物は毎日洗うよりも、ある程度ためてから洗濯したほうが、節水につながります。毎日、極端にたくさんの洗濯物が出る家庭でなければ、二人分の洗濯物を2日分まとめて洗うなどの工夫をしましょう。その際には、洗濯するのに必要な正しい水の量で、洗濯するようにします。
 
本来必要な水よりも少ない量で洗濯すると、汚れが落ちない、ニオイがつくといった原因につながってしまいます。もう一度洗うと二度手間になってしまううえに、かえって無駄な水道代がかかってしまうので、正しい水の量で洗うことも意識しましょう。
 

お風呂の残り湯も活用する

湯船にお湯をためた翌日の洗濯なら、お風呂の残り湯も利用するようにしましょう。多くの洗濯機に、お風呂の残り湯を利用した場合の洗濯モードがついていますので、こうした機能を利用して、ためたお風呂のお湯を有効活用します。
 
このとき、お湯が極端に汚かったり、入浴剤を入れていてニオイがついてしまったりしているのなら、洗濯に利用しないようにしましょう。残り湯を利用することによって、洗濯物がかえって汚れてしまい、不快なニオイがついてしまいます。
 
数日放置した浴槽の水も、腐っている可能性があるので捨てましょう。
 

賢く節水をして、水道代を安くしよう

二人暮らしにおいても、水道代の節約のためにできることは多くあります。日常の小さなことではありますが、年間で積み重ねれば、大きな節約につながります。どれも難しい方法ではないので、ぜひ実践してみてください。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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