更新日: 2023.05.10 家具・片付け

一人暮らしで家具購入!何にお金をかける?【意識調査】を紹介

一人暮らしで家具購入!何にお金をかける?【意識調査】を紹介
一人暮らしを始める際には、生活に必要な家具をそろえなければなりませんが、特にどの家具にお金をかけたらよいのか、判断に迷われる方も多いのではないでしょうか。
 
「この家具にはこだわりたい」というものがある場合は、それぞれの予算の目安やバランスを決めてから選ぶとよいでしょう。
 
2023年1月に、株式会社AlbaLinkが運営する「訳あり物件買取プロ」が、一人暮らしの経験者500人を対象に実施した「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアに関する意識調査」の結果をもとに、一人暮らしをする際の家具やインテリアについてご紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

部屋の広さや睡眠の質に影響する【ベッド・寝具】

ベッドは家具の中でも面積が大きいため、圧迫感が出やすいことが特徴です。一人暮らし用の部屋だと、もともと狭いこともあり、空間を広く使えるようにと、ロフトベッドを選ぶ方も少なくありません。
 
また、背の高い家具は圧迫感があるため、高さの低い「すのこベッド」を購入するのもよいでしょう。折り畳みタイプのものを選べば、使うとき以外は畳むことができるので、部屋を広く使えます。
 
さらに寝具は、睡眠の質に影響するものなので、こだわる方も多いようです。自分の体に合ったマットレスや枕を慎重に選びたい場合は、費用が高額になることもあるため、予算を多めに設定しておいたほうがよいでしょう。
 

使うシーンが多いので、こだわって選びたい【テーブル】

一人暮らし向けの間取りだと、「食事をするテーブル」と「作業をするテーブル」が同じという方もいらっしゃるでしょう。使うシーンが多い家具であるため、高さや使い勝手をしっかりチェックしたうえで、選ぶことが大切です。
 
また、部屋の雰囲気にも影響しやすいことから、デザインにこだわりたいという方も少なくないでしょう。
 

【PR】タウンライフ土地活用

おすすめポイント

・最適な活用方法が複数社から全て無料で貰える!
800 万円の差がでることも!土地活用による節税&相続対策!
・スマホで簡単!3 分で依頼完了
・土地活用の初心者も安心!手軽に専門家に相談可能!

くつろぎの時間を大切にしたい【ソファ】

ベッドと同様に、面積が大きく存在感があるソファは、見た目はもちろんのこと、座り心地にこだわって選ぶ方も多いようです。
 
特に、ソファがある部屋だと、部屋にいる時間の大半をソファで過ごすという方もいらっしゃるでしょう。そのため、座り心地のよいソファで、くつろぎの時間を過ごせるように、こだわりを持って選ぶ傾向にあるようです。
 

部屋の雰囲気を左右する【照明】

賃貸物件だと、照明はもともと備え付けられているケースが多いようですが、「おしゃれな間接照明を置いて、自分好みの部屋に近づけたい」という方もいらっしゃいます。
 
照明は見た目だけでなく、明るさや色で選ぶことも可能なため「明るい部屋が苦手」「カフェ風の部屋にしたい」などの希望をかなえられることもメリットです。
 

機能性と見た目を両立させたい【収納棚】

一人暮らし向けの部屋は、備え付けの収納スペースが少ない場合が多いため、自分で収納棚を購入して設置することも、検討しなければなりません。
 
多少高額であっても、必要な量を収納できて、それでいて、部屋の見た目に悪く影響しないようなデザインの収納棚を選ぶ方が多いようです。
 

どの家具にお金をかけるべきか、慎重に考えてみよう

一人暮らしの部屋に置く家具を選ぶ際には、デザインだけでなく、機能性・使いやすさ・サイズ感・コストなどを考えることも大切です。
 
これから暮らす生活空間の中で、「どこを重要視するか」「どこで長く過ごすのか」をイメージしてみるとよいでしょう。
 

出典

株式会社AlbaLink 一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアに関する意識調査
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

ライターさん募集