更新日: 2023.05.15 その他暮らし

通勤は「ママチャリ」「クロスバイク」「ロードバイク」のどれがおすすめ?「10km」程度の走行で検証

通勤は「ママチャリ」「クロスバイク」「ロードバイク」のどれがおすすめ?「10km」程度の走行で検証
通勤時や帰宅時のラッシュを避けたいのであれば、自転車通勤を検討してみてはいかがでしょうか。自転車ならば、満員電車で押しつぶされる心配がありません。運動不足やストレス解消にもつながることでしょう。
 
通勤で利用されることが多い自転車としては、ママチャリ、クロスバイク、ロードバイクなどがあります。本記事では、東京都内で10キロメートル程度を走行することを想定して、通勤に最適な自転車の種類を紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

ママチャリのメリット・デメリット

ママチャリは、シティーサイクルと呼ばれている自転車です。両立のスタンド、チェーンケース、ドレスガードなどが取り付けられた製品が多く出回っています。前かごや荷台付きのママチャリを選んでおけば、通勤だけでなく、日常の買い物や子どもの送迎時にも重宝することでしょう。
 
また、電動アシスト付きのママチャリは、坂道でも楽に走行できるというメリットがあります。足腰への負担が気になるという人は、電動アシスト付きを選んでみるとよいかもしれません。価格が安いことも、ママチャリのメリットです。電動アシストなしのママチャリならば、3万円前後で購入可能です。
 
ホームセンターや街の自転車店には、リーズナブルな価格帯のママチャリが豊富にそろっています。通勤で必要になったらいつでも購入できることも、ママチャリのメリットです。
 
ママチャリのデメリットは、重さです。クロスバイクやロードバイクよりも重量があるため、走行時にペダリングが重たくなりやすい面があります。スピードが出にくいこともデメリットです。平均時速は12~19キロメートル/時程度です。
 
仮に、12キロメートル/時のスピードで10キロメートルの距離を移動するとしたら、49分程度の時間がかかってしまいます。信号待ち時間も考慮すると、ママチャリでの通勤は、1時間程度を見込んでおいたほうがよいかもしれません。
 

【PR】おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行

au-bank
おすすめポイント

・がん診断保障に全疾病保障を追加
・住宅ローン人気ランキングNo.1!

変動
0.179 %

※住宅ローン金利優遇割最大適用後の変動金利(全期間引き下げプラン)
※新規借入れ
当初10年固定
%

※当初期間引下げプラン
当初20年固定
%

※当初期間引下げプラン
詳しくはこちら

【auじぶん銀行の注意事項】
※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。
ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。
金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます

・変動金利について
※2024年7月現在・本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建のみ対象
※ J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

クロスバイク・ロードバイクのメリットやデメリット

クロスバイクやロードバイクは、スポーツバイクと呼ばれている自転車のことです。これらの自転車のメリットは、スピードが出せることです。平均速度は、クロスバイクが時速18~25キロメートル/時、ロードバイクが時速20~30キロメートル/時となっています。
 
仮に、クロスバイクで18キロメートル/時のスピードを出して10キロメートルの距離を走行するとしたら、移動時間は約33分です。
 
ロードバイクで20キロメートル/時のスピードを出した場合には、30分で移動可能です。信号待ちの時間を考慮しても、ママチャリよりも早く移動できるのがメリットです。
 
クロスバイクやロードバイクのデメリットは、価格です。相場価格は、クロスバイクが5万円~10万円、ロードバイク10万円となっています。また、ロードバイクであればパンクのリスクが高いという点も考慮する必要があります。
 

結論:10キロメートル程度の通勤に最適な自転車は?


10キロメートル以内の距離であれば、ママチャリでも自転車通勤が可能です。ただし、毎日通勤するのは大変かもしれません。さらに、ママチャリはスピードが出ないので、クロスバイクやロードバイクよりも移動時間もかかってしまいます。毎日自転車で通勤するつもりならば、快適なペダリングができるクロスバイクやロードバイクが適しています。
 
クロスバイクやロードバイクならば、スピードが出やすいので通勤時間を短くすることも可能です。移動時間を一番重視したいならば、よりスピードが出やすいロードバイクを選んでおくとよいでしょう。
 

通勤距離に応じて最適な自転車を選ぼう!

ママチャリは、価格が安い上に買い物や送迎などに使えるのがメリットです。ただし、長距離移動には向いていません。クロスバイクやロードバイクは、ペダリングが軽いため、長距離でも楽に移動できます。
 
ただし、価格が高くメンテナンスも欠かせません。各自転車のメリットやデメリットをよく把握した上で、通勤用の自転車を選んでみましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
 

ライターさん募集