更新日: 2023.06.12 子育て

子どもを選手にするならどのスポーツがおススメ?世界のスポーツ選手上位50人の年収順リストから考える

子どもを選手にするならどのスポーツがおススメ?世界のスポーツ選手上位50人の年収順リストから考える
テレビやニュースで、プロスポーツ選手の年俸や収入を耳にして、子どもを将来スポーツ選手にしたいと考える方も少なくないでしょう。でも、実際、どのスポーツの道に進ませればいいのか悩ましいところです。
 
本記事では、アメリカの経済誌・フォーブス誌が発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング50」を基に、どのスポーツがおススメかを考察します。
※本記事でご紹介する内容は、すべて2022年時点のデータを基にしています。
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上位50人の年収順リストからみたスポーツランキング

フォーブス誌が発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング50」に掲載された選手を、スポーツごとにまとめると、下記の順位になります。

1位:バスケットボール 18人
2位:アメリカンフットボール 14人
3位:サッカー 5人
4位:テニス、ボクシング、ゴルフ 3人

ここからは、スポーツごとにどのような選手がいるのか、日本人選手はいるのかなどについてまとめます。
 

1位:バスケットボール

上位50人中18人と3割以上を占めたのが、バスケットボール選手です。全体の第2位に入ったのが、レブロン・ジェームズで、総収入は1億2120万ドル(161億7293万円)です。
 
ほかにも、第5位のステフィン・カリーなど、アメリカのプロバスケットボールリーグNBAのトップ選手が名を連ねています。日本人選手のランクインはありませんが、八村塁や渡邊雄太も活躍次第では、今後50位以内に入ってくるかもしれません。
 

2位:アメリカンフットボール

日本ではプロリーグがないアメリカンフットボールが、第2位の14人を占めました。全体の9位に入ったのが、トム・ブレイディで総収入は8390万ドル(111億9561万円)です。12位に入ったマシュー・スタッフォードを始め、アメリカンフットボールのプロリーグNFLのトップ選手が名を連ねています。
 

3位:サッカー

上位50人中5人がサッカー選手です。意外に少ないと思われた方もいるかもしれませんが、上位5人に絞ると、そのうち3人を占めています。リオネル・メッシが全体の1位で、総収入は1億3000万ドル(173億4720万円)です。3位にクリスティアーノ・ロナウド、4位にネイマールが入っており、ずばぬけた高収入を狙うならサッカー選手がいいかもしれません。
 

4位:テニス

同率4位が3人のテニスです。テニスプレーヤーは、全体の7位にロジャー・フェデラーがランクインしています。残りの2人は、19位の大坂なおみと、31位のセリーナ・ウィリアムズと女子選手が入っています。全スポーツをとおして、今回のランキングに入っている日本人選手は、大坂なおみだけです。テニスは、男女ともに収入面において夢のあるスポーツだといえるでしょう。
 

4位:ボクシング

同じく第4位なのがボクシングです。全体の8位にカネロ・アルバレスがランクインしており、総収入は9000万ドル(120億960万円)にのぼります。ボクシングは団体や階級が数多くあり、カネロ・アルバレスは史上2人目の世界3階級同時王者で、4階級を制覇しています。日本人の世界チャンピオンも多く誕生しているので、腕っぷしの強い子どもには狙い目です。
 

4位:ゴルフ

ゴルフも上位50人中3人で第4位に入りました。全体の14位にタイガーウッズがランクインしており、総収入は6800万ドル(90億7392万円)です。タイガーウッズほどの知名度になるとスポンサー収入も多くなります。彼の総収入の大半はスポンサー収入です。スポーツで一時代を作ると、スポンサー収入を確保できる点で夢を感じます。
 

ランキングから考えるオススメスポーツ

ここまでまとめたランキングから、子どもを選手にするなら収入面においてどのスポーツがよいか考察します。
 
まず、女の子であればテニスがおすすめといえるでしょう。今回のランキングでも、唯一ランクインしている日本人選手は、大坂なおみです。ほかのスポーツで女子選手が高額を稼ぐのは、2022年時点では厳しい結果となっていますが、今後の展望も見据えつつ、まずはテニスから始めてみるのもいいかもしれません。。
 
一方、男の子であればバスケットボールがおすすめです。日本人選手で、トップリーグであるNBAで活躍する選手も出てきており、また50人中18人と、ダントツの人数の多さも好材料です。よって、男の子にはバスケットボールをおすすめします。
 

まとめ

ここまで、世界のスポーツ選手上位50人の年収順リストから、子どもにおすすめなスポーツについて考察しました。今回の情報を参考に、子どもの未来について家族で話をされてみてはいかがでしょうか。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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