祖母の荷物から「伊藤博文」のお札を発見! まだ使える? 1000円以上の価値はあるの?
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目次
伊藤博文の1000円札が発行されていたのはいつ?
伊藤博文の1000円札が発行開始になったのは、黒色記番号が1963年(昭和38年)11月1日、青色記番号が1976年(昭和51年)7月1日です。記番号とは、紙幣に印刷された数字とアルファベット(記番号)のことを指しています。記番号が黒色で印刷されたものが黒色記番号、青色で印刷されたものが青色記番号です。
印刷色が違うだけで、偽札ではありません。伊藤博文の1000円紙幣は1986年(昭和61年)1月4日に発行が停止されました。なお、この後に発行された夏目漱石の1000円札より横幅が14mm長いものでした。

