祖母の荷物から「伊藤博文」のお札を発見! まだ使える? 1000円以上の価値はあるの?

配信日: 2023.09.16 更新日: 2025.09.26
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祖母の荷物から「伊藤博文」のお札を発見! まだ使える? 1000円以上の価値はあるの?
長い間開けていなかった場所を片付けると、思いがけず古いお金が出てくることもあります。古い紙幣が出てきたときは「まだ使えるのか」「価値は上がっているのか」といったことが気になる人もいるでしょう。今回は、伊藤博文の1000円札の現代の価値や、支払いの際に使用してもいいのかどうかを解説していきます。
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伊藤博文の1000円札が発行されていたのはいつ?

伊藤博文の1000円札が発行開始になったのは、黒色記番号が1963年(昭和38年)11月1日、青色記番号が1976年(昭和51年)7月1日です。記番号とは、紙幣に印刷された数字とアルファベット(記番号)のことを指しています。記番号が黒色で印刷されたものが黒色記番号、青色で印刷されたものが青色記番号です。
 
印刷色が違うだけで、偽札ではありません。伊藤博文の1000円紙幣は1986年(昭和61年)1月4日に発行が停止されました。なお、この後に発行された夏目漱石の1000円札より横幅が14mm長いものでした。
 

すでに発行されていない古い紙幣はそのまま使える?
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