更新日: 2024.04.01 その他ローン

カーリースじゃない? トヨタのサブスク「KINTO」の評判は?選ばれる理由をご紹介

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

カーリースじゃない? トヨタのサブスク「KINTO」の評判は?選ばれる理由をご紹介
「KINTO」は、トヨタグループの株式会社KINTOが運営している車のサブスクであり、カーリースではありません。しかしその違いが分からず、利用すべきか迷っている人も少なくありません。

この記事では、トヨタのサブスク「KINTO」の概要を踏まえて、利用した人の口コミ・評判や選ばれる理由を詳しく解説しています。

トヨタのサブスク「KINTO」に興味がある人は、是非参考にしてください。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

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トヨタのサブスク「KINTO」の概要

トヨタのサブスク「KINTO」は、2019年にトヨタファイナンシャルサービス株式会社などの出資により設立された株式会社KINTOが運営しており、代表的なサービス「KINTO ONE」の特徴は次のとおりです。

(1)月々定額で車にかかる費用が全て含まれている
(2)申し込み手続きから契約までWebで完結
(3)年齢、運転者に制限なしの自動車保険
(4)トヨタ車、レクサス車から選択可能
(5)プランは2つ
(6)契約満了時は返却

前述のとおり「トヨタ車、レクサス車専用のカーリース」のようにも見えますが、サブスクとカーリースの違いは、図のとおりです。

 

サービス名 KINTO
カーリース
メンテナンス 含まれる プランによっては含まれない
中途解約 解約可能
(解約金0円プランもあり)
原則不可
(事故による廃車や盗難など例外あり)
自動車保険 自賠責保険も任意保険も含まれる 任意保険はサービスに含まれないプランが多い

※KINTO KINTOを徹底解説を基に作成

カーリースでは、毎月のリース料の他にも別途メンテナンス費用や任意保険の保険料など支払いが発生する可能性が高いですが、KINTOはサポートが充実しているため、月額利用料以外の支払いはほとんど発生しません。

「KINTO ONE」の特徴(1)月々定額で車にかかる費用が全て含まれている

「KINTO ONE」は月々定額料金であり、図表2の車にかかる費用やサービスが含まれています。

「KINTO ONE」に含まれる費用やサービス 費用やサービスの概要
車両代金 ・車両本体価格
・パッケージプランの装備品代金
税金、手数料 ・自動車税環境性能割
・自動車税種別割
・重量税
・登録手続き費用
保険 ・自賠責保険料
・任意保険料
メンテナンス ・車検(5年、7年契約のみ)
・法定点検、定期点検
・ロードサービス
・故障修理
・代車
・油脂類の交換及びおよび補充
・所定の消耗品の交換
代車の提供 法定点検、車検、故障修理時(レッカー搬送時除く)に車両預かりの場合
コネクティッド コネクティッドサービス利用料

※KINTO サービス内容 KINTO ONEの魅力を基に作成

コネクティッドサービス利用料とは、トヨタが提供している通信サポートサービス「T-Connect」の利用料のことであり、一部の車種が対象となっています。

「KINTO ONE」では、トヨタ車の場合、車検や法定12ヶ月点検の他に、1ヶ月、6ヶ月目に新車点検と18ヶ月目から1年ごとに「プロケア10」と言われる定期点検を行っています。「プロケア10」では、基本的な日常点検の他にリフトアップで普段見ることができない車の下廻りをチェックしています。

さらに「KINTO ONE」では次の消耗品の交換が、月額利用料に含まれています。

・エンジンオイル
・タイヤ
・ウィンド・ウォッシャー液
・ブレーキシュー
・各種電球
・エンジンオイルフィルター
・補機バッテリー
・エアコンフィルター
・ブレーキライニング
・電子キーやカードキーなどの電池
・エアクリーナーエレメント
・ワイパーゴム
・ブレーキパッド
・ブレーキフルード

前述のとおり車にかかるほとんどの消耗品の交換が、月額利用料に含まれているため、突然の消耗品交換による出費に頭を悩ませることはありません。

「KINTO ONE」の特徴(2)申し込み手続きから契約までWebで完結

「KINTO ONE」では、申し込み手続きから契約までWebで完結できます。申し込み手続きから納車までの流れは、次のとおりです。

(1)申し込み手続き
(2)契約手続き
(3)登録書類の準備
(4)納車

申し込み手続きから3営業日以内を目安に、メールにて審査結果の連絡があります。審査に通った場合は、ご自身の専用ページである「My KINTO」にログインし、契約手続きに入ります。
支払先の登録完了で契約締結となり、車両の発注がされますが、契約完了後はキャンセルや契約内容の変更ができません。契約締結の際は間違いがないか、必ず確認しましょう。車両登録後、販売店にて車両を受け取り、手続き完了となります。

カーリースの多くは契約書類を郵送でやり取りしますが、KINTOでは契約手続きまでWebで完結するため、その分納車までの時間が短縮されます。納車まで1.5~2ヶ月の車も多く、スピーディーに手続きが進められます。

「KINTO ONE」の特徴(3)年齢、運転者に制限なしの自動車保険

「KINTO ONE」では、自賠責保険だけでなく任意保険も月額利用料に含まれているため、ご自身での任意保険手続きや保険料の支払いは必要ありません。
「KINTO ONE」で加入する任意保険は、年齢や等級、免許証の色による保険料の違いはなく、契約者以外の家族や友人が運転していた場合でも補償されます。さらに事故で保険を利用しても月額利用料は上がりませんが、一般的な任意保険のように一定期間保険を利用しなかった場合も、月額利用料は下がりません。
「KINTO ONE」で加入する任意保険の補償内容は、図のとおりです。

補償内容 補償される金額や内容
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
人身傷害補償保険 1人につき5000万円まで
車両保険 リース契約の規定損害金
自己負担額は1事故5万円(不課税)まで。2回目以降も同額
その他オプション ・弁護士費用特約
・ロードアシスト
・レンタカー等諸費用アシスト
・事故現場アシスト

KINTO 自動車保険を基に作成

車両保険は自損事故によるものも補償され、事故により廃車もしくは修理不能となった場合や盗難に遭って車両が見つからなかった場合の中途解約費用も補償されます。

「KINTO ONE」の特徴(4)トヨタ車、レクサス車から選択可能

「KINTO ONE」を運営している株式会社KINTOは、トヨタファイナンシャルサービス株式会社などの出資により設立しており、トヨタグループの1社です。したがって「KINTO ONE」では、トヨタ車、レクサス車を取り扱っており、その中でも購入した人の約半数以上が選んだグレードのみを取り扱っています。

また「KINTO ONE」では、車に取り付けるオプションもパッケージ化し、選びやすいようになっています。オプションのパッケージ例は、図のとおりです。

パッケージ名 概要
スタンダードパッケージ フロアマットやETCなど最低限の装備をパッケージ化
セーフティパッケージ スタンダードパッケージに安全装備を充実させたパッケージ
ナビパッケージ スタンダードパッケージにナビ本体やナビ機能を追加したパッケージ
KINTOフルパッケージ 安全装備や人気装備が充実したKINTOお勧めすすめパッケージ

※KINTO KINTOの車両・オプション設定についてを基に作成
車種ごとに取り扱っているパッケージおよび、パッケージに含まれるオプションには違いがありますが、個別にオプションを選択することもできるため、ご自身の好みに合わせられます。

さらにヤリスやプリウスなどの一部の車種では、「KINTO ONE」だけでなく、安全機能の更新や安全運転診断、オイル交換お知らせなどのサービスが追加されている「KINTO Unlimited」が利用できます。

「KINTO ONE」の特徴(5)プランは2つ

「KINTO ONE」では、「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2つを取り扱っています。2つのフリープランの概要は、図のとおりです。

項目 初期費用フリープラン
解約金フリープラン
対象車種 トヨタ車、レクサス車 トヨタ車、レクサス車
初期費用 なし 申込金として5ヶ月分相当をクレジットカード払い
契約期間 3年、5年、7年
ただし、レクサス車は3年のみ
3年
ボーナス併用払い 1月と7月に月額利用料に以下のいずれかを加算可能

・5万5000円
・11万円
・16万5000円

ただし16万5000円の設定がない車種あり

利用不可
中途解約金 規定の中途解約金支払いが必要 なし
契約期間中の乗り換え 割安な手数料で乗り換え可能な「のりかえGO」の取り扱いあり なし
契約満了時の選択 ・同じ車で再契約
・別の車に乗り換え
・返却
・同じ車で再契約
・別の車に乗り換え
・返却
再契約 ・トヨタ車は初回契約から通算7年まで
・レクサス車は初回契約から通算5年まで
・トヨタ車は初回契約から通算7年まで
・レクサス車は初回契約から通算5年まで

※KINTO 契約プランを基に作成
前述のとおり「初期費用フリープラン」は初期費用0円で利用できるため、初めて車を持つ人に向いていますが、契約期間中に解約する場合は中途解約金が発生します。
一方、「解約金フリープラン」は中途解約金は不要であるものの、初期費用で5ヶ月分相当がかかるため、持っている車を売却して「KINTO ONE」を利用する人に向いています。

「KINTO ONE」の特徴(5)契約満了時は返却

「KINTO ONE」では、プランに関わらず初回契約からトヨタ車は通算7年まで、レクサス車は5年まで再契約が可能ですが、最終的には車を返却にて契約終了となります。したがって、「KINTO ONE」では車内全面禁煙となっており、一部の車種を除いて車のカスタマイズや改造、競技、サーキット走行が禁止されています。

返却の際には、契約当初の状態に戻す「原状回復」が必要であるため、次のようなキズやヘコミ、汚れがある場合などは原状回復費用が発生します。

・40cm以上の線キズ
・20cm以上のヘコミ
・サイドミラー、ライト、フロントガラスの割れ、ヒビ
・5cm以上のシートしみ
・5cm以上のシート切れ、破れ
・動物の毛
・タバコの焦げ穴

また「KINTO ONE」では、カーリースと同様に走行距離の制限があり、1500kmに利用期間の月数をかけた値よりも走行距離が大きい場合、返却時に次の金額の精算が必要です。

・トヨタ車の場合は超過分1km当たり税込11円
・レクサス車の場合は超過分1km当たり税込22円

1ヶ月の走行距離が1500kmを超える可能性がある人は、あらかじめ超過分の支払いを想定しておきましょう。

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トヨタのサブスク「KINTO」の良い口コミ・評判

トヨタのサブスク「KINTO」は2019年のサービス開始から間もないため、認知度もまだ低く、利用者の口コミ・評判が気になっている人も多くいます。トヨタのサブスク「KINTO」の口コミ・評判では、「KINTO」の料金に関するポジティブな内容が多く見受けられます。

「車を買うか、借りるかずっと迷っていたところ、このサービスを知って利用を始めました。車購入の際の面倒くさい手続きや頭金などがいらないこともありがたいですが、料金が分かりやすい点がよかったです。月額料金に登録諸費用や税金、メンテナンス代や保険代など全て含まれているので、安心して利用できます。私はTOYOTAの車が好きなのですが、車種も人気の車種や色から選べますし、グレードやオプションもいろいろ揃っていました。月額料金はかなり上がってしまいますが、TOYOTA以外にもレクサスも選べるようなので、購入は難しくても少しの期間憧れのレクサスに乗ってみたい人などにも良いサービスだと思いました。」

「KINTO」では月額料金に車にかかる費用が全て含まれているため、カーリースと比べると高くなる傾向にあるものの、前述のように料金が分かりやすいとの口コミ・評判が多く見受けられます。また、3年での乗り換えが可能である点を評価する口コミ・評判も見受けられます。

「車の代金や税金、保険料、メンテナンス料などが含まれているので他に払うのはガソリン代と駐車代ぐらいでとてもお得に感じました。何より3年契約で新しい車に乗り換えることができるので、ずっと新しい車に乗り続けることができるのが魅力的です。友人からは、車を変えるペースが早くないか? と聞かれて、サービスについて紹介してみたら驚かれました。まだまだ世間での認知度は低いですが、もっと広まれば普及しそうなサービスだなと思います。」

トヨタのサブスク「KINTO」の悪い口コミ・評判

一方で、「KINTO」の公式サイトでは、車種ごとに納車までの期間の目安が表示されていますが、実際の納車が遅いことによるネガティブな口コミ・評判も見受けられます。

「キントの申し込みをしてから5ヶ月。音沙汰なく、待たされている。そんなに安くない契約なのに、何の連絡もなく待たされるって・・・トヨタさんやる気あるのかな? 一部では、申し込み窓口がディーラーではなく、ネットだと後回しにされるという噂が。そういうことなのかな。せめて数ヶ月待たせる際は連絡入れないとお客さまを不安にさせますよ。」

「KINTO」では、車種によっては大幅に納車が遅くなる可能性があるため、契約前までに納車までにかかる時間を聞いておきましょう。万が一、納車時期が未定や不明の場合は、契約そのものを先送りにするか、他の車種に変更するなど対処しましょう。

トヨタのサブスク「KINTO」が選ばれる理由(メリット)

利用者の口コミ・評判によるとトヨタのサブスク「KINTO」は、次の理由により選ばれています。

・車にかかる費用が全て月額利用料に含まれている
・手続きが楽
・最短3年で新車に乗り換えられる

トヨタのサブスク「KINTO」が選ばれる理由1:車にかかる費用が全て月額利用料に含まれている

車にかかる費用が全て月額利用料に含まれているという理由で「KINTO」は選ばれています。特に、「KINTO」では消耗品の交換もサポート対象となっており、任意保険料まで月額利用料に含まれているため、カーリースよりもお得と感じる人も多くいます。

トヨタのサブスク「KINTO」が選ばれる理由2:手続きが楽

「KINTO」では手続きが楽な点も、選ばれる理由として挙げられます。納車から契約までネットで完結できるうえに、任意保険の手続きは不要であるため、車にかかる面倒な手続きから解放されることに魅力を感じる人も多いようです。

トヨタのサブスク「KINTO」が選ばれる理由3:最短3年で新車に乗り換えられる

「KINTO」では最短3年で新車に乗り換えられるため、いろんな車に乗れる点も理由として挙げられます。特に、レクサス車など新車での購入が難しい車種でも乗れるため、「KINTO」を選ぶ人も多くいます。

前述のことから「KINTO」は「手間がかからず、月額利用料の支払いで新車に乗れる」ことに魅力を感じ、多くの人から選ばれています。

トヨタのサブスク「KINTO」のデメリット

トヨタのサブスク「KINTO」には魅力あるメリットがある一方で、次のデメリットもあります。

・月額利用料が高い
・選択肢が少ない
・返却による制約が多い

トヨタのサブスク「KINTO」のデメリット1:月額利用料が高い

「KINTO」では、車にかかる費用が全て月額利用料に含まれています。さらに車検や税金、保険の手続きも代行しており、月額利用料にはそれらの手続き費用や管理コストまで含まれているため、カーリースと比べても高くなる傾向にあります。

トヨタのサブスク「KINTO」のデメリット2:選択肢が少ない

「KINTO」はトヨタ車やレクサス車のみを対象としており、契約期間も3年、5年、7年の3種類であるなど、選択肢が少ない点もデメリットとして挙げられます。カーリースであれば契約満了時に車をもらえるプランもありますが、「KINTO」では返却しなければならない点もデメリットの1つです。

トヨタのサブスク「KINTO」のデメリット3:返却による制約が多い

「KINTO」では返却のため、カスタマイズや改造は禁止されているだけでなく、全面禁煙となっています。カーリースでも返却するプランはありますが、そのために全面禁煙としているところは、まず見かけません。このように「KINTO」では返却による制約が多い点もデメリットとして挙げられます。

トヨタのサブスク「KINTO」がおすすめな人の特徴

メリットもデメリットもあるトヨタのサブスク「KINTO」がおすすめな人の特徴は、次のとおりです。

・車に手間をかけたくない人
・まとまった出費でお金の心配をしたくない人
・短期間でいろいろな新車に乗りたい人

トヨタのサブスク「KINTO」がおすすめな人の特徴1:車に手間をかけたくない人

「KINTO」は申し込みから契約までネットで完結し、納車後の車検や税金支払い、任意保険の手続きなども代行してくれるため、手間がかかりません。日頃忙しく、なかなか車に手間をかける余裕がない人には「KINTO」がおすすめです。

トヨタのサブスク「KINTO」がおすすめな人の特徴2:まとまった出費でお金の心配をしたくない人

「KINTO」では車にかかる費用が全て月額利用料に含まれているため、消耗品の交換や突然の修理によるまとまった出費も不要です。まとまった出費でお金の心配をしたくない人も、「KINTO」はおすすめです。

トヨタのサブスク「KINTO」がおすすめな人の特徴3:短期間でいろいろな新車に乗りたい人

「KINTO」では、最短3年で別の新車に乗れます。いろいろな新車に乗りたい人や、なかなか購入できない高価な新車に短期間でも乗りたい人は、是非「KINTO」を利用しましょう。

トヨタのサブスク「KINTO」まとめ

トヨタのサブスク「KINTO」には、車にかかる費用が全て月額利用料に含まれています。
したがって、「KINTO」はカーリースと比べて高額になる傾向ではあるものの、手間がかからないなどのメリットがあり、口コミ・評判でも好意的な内容のものが多く見受けられます。

一方で、「KINTO」では選択肢が少なく、契約満了時の返却による制約が多いなどのデメリットもあり、公式サイトに掲載されている納車までの目安よりも遅い点など、ネガティブな内容の口コミ・評判も見受けられます。
「KINTO」を利用する場合は、事前に納車までの期間を確認し、納車時期が未定や不明の場合は別の車種にするなど対処しましょう。

出典

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