確定申告で間違った申告をしてしまった。追徴課税はいくら徴収される?
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コロナ禍で収入か減ったため、副業を始めた方も多いと思います。給与所得の方でも、副業で20万円超の所得があれば確定申告をしなければなりません。
慣れない申告で内容が間違っていたという場合、追徴課税が課されることもあります。
慣れない申告で内容が間違っていたという場合、追徴課税が課されることもあります。
CFP(R)認定者、行政書士
宅地建物取引士試験合格者、損害保険代理店特級資格、自動車整備士3級
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確定申告とは
確定申告は、1月1日から12月31日までの所得金額と所得税を計算し、納税をする手続きのことをいいます。
会社員は、所得税を毎月の給料から天引きされて、年末調整をすることで所得税が確定されますので、確定申告はしたことがない方も多いのではないでしょうか。
しかし、冒頭で述べたように会社員で給与所得の方でも、確定申告が必要になる場合もあります。
また、農業や個人事業主の方は、給与天引きなどはありませんので、確定申告で所得税を確定する必要があります。
確定申告の期間は、翌年の2月16日から3月15日で、近年はe-Tax(国税電子申告・納税システム)で確定申告をする方も多くなりましたが、それでも毎年この時期には税務署は大混雑になります。
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