更新日: 2024.03.31 不動産投資

エイマックス(A-MAX)のメリット・デメリットや向いている人の特徴を解説![PR]

エイマックス(A-MAX)のメリット・デメリットや向いている人の特徴を解説!
「A-MAX(エイマックス)って、新しい不動産投資会社みたいだけど、どんな物件を取り扱っているんだろう」と思ったことはありませんか? また、A-MAX(エイマックス)が気になっている方でも、A-MAX(エイマックス)にはどんな特徴がある会社なのか、物件が自分に合っているのか、よくわからないという方も多いでしょう。

そこで本記事では、「A-MAX(エイマックス)」の概要やメリット・デメリット、さらには利用が向いている人の特徴から利用手続きまで解説しますので、「A-MAX(エイマックス)」の利用を検討している人はぜひ参考にしてください。
FINANCIAL FIELD編集部

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A-MAX(エイマックス)の概要

A-MAX(エイマックス)は、東京23区内の中古マンションの販売・管理を通じて、顧客の不動産投資をサポートする新進気鋭の不動産投資会社です。
2020年設立で会社としての歴史は浅いものの、代表取締役で設立者でもある天田浩平氏は、大手不動産投資会社で10年以上トップの営業マンとして活躍し、現在も自ら多くの不動産投資・運用を実践しています。このように投資のプロ中のプロである天田氏の、都心中古コンパクトマンションに絞った投資戦略や、充実した空室保証といった購入後の手厚いサポートなどがA-MAX(エイマックス)の大きな特徴です。

図表1

会社名 株式会社エイマックス
代表者 代表取締役 天田 浩平
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-7あいおいニッセイ同和損保新宿東共同ビル5F
設立日 2020年2月3日
事業内容 ・不動産の売買・仲介、賃貸管理・建物管理・賃貸仲介
・不動産事業に関するコンサルティング業
・不動産運用に関するコンサルティング業
・内装・リノベーション事業 など
資本金 9000万円
取引金融機関 みずほ銀行、りそな銀行、GMOあおぞらネット銀行、ジャックス
オリックス銀行、イオン住宅ローンサービス、SBJ銀行、東京スター銀行
東京シティ信用金庫、巣鴨信用金庫、徳島大正銀行、山梨中央銀行
千葉銀行、きらぼし銀行
取扱エリア 東京23区内
取扱物件 中古マンション(区分所有)

※A-MAX(エイマックス) 会社概要などを基に作成

A-MAX(エイマックス)のメリット

A-MAX(エイマックス)には独特の投資戦略や賃貸管理システムに基づく、多くのメリットがあります。ここではA-MAX(エイマックス)のメリットを詳しく解説します。

A-MAX(エイマックス)のメリット1.不動産投資のプロが自ら立ち上げた会社

エイマックスは、代表取締役である天田浩平氏が2020年に設立した会社です。
天田浩平氏は前職の日本財託グループ在籍時は不動産コンサルタントであり、取引実績6年連続日本一、最高年間売上額83億9000万円を誇る、不動産投資分野のトップセールスマンとして活躍していました。その活躍は多くのメディアでも取り上げられており「日本一選ばれる不動産コンサルタント」として金融機関にも認定されるなど、個人として目覚ましい実績があります。

また、天田氏自ら100近い投資物件を運用しており、不動産投資が少ない資金やリスクで始められる手堅い資産運用であることを示し続けています。会社の代表者自らが不動産投資のプロ中のプロであることは、その戦略や論理にも十分な説得力があり、これから不動産投資を始める方だけでなく、長く不動産投資を実践している人にもとても魅力的な不動産投資会社です。

A-MAX(エイマックス)のメリット2.独特の投資戦略で安定した利益が見込める

A-MAX(エイマックス)の取扱物件は、東京23区内のコンパクト中古マンションに限定されます。これは「新築よりも中古が安い」「賃貸需要が高い東京23区内は安定した賃貸収入が得られる」「人口増加が激しい東京では、単身者の増加が住宅供給数を上回っている」という客観的なデータに基づいたものです。

また、A-MAX(エイマックス)が在庫として取り揃える物件は、毎月3000件以上の物件情報の中から厳選され、わずか数十件しかありません。
選定作業においては、立地条件、建物管理の状況、賃料相場、エリアの人口増加率、資産価値など、さまざまな基準をもとに物件を仕入れており、安定した収益が見込まれます。中古物件のため、都心の物件としては購入価格が抑えられることに加え、このような独自の論理的な戦略がベースになった不動産投資であれば、不安が少なく不動産投資と向き合うことが可能です。

A-MAX(エイマックス)のメリット3.家賃保証サービスが充実

A-MAX(エイマックス)の賃貸管理の大きな特徴は、空室時や家賃滞納時のオーナーに対するサポートが充実していることです。まず、空室期間は購入から5年間の限定ではありますが、空室発生61日後から想定家賃の80%を毎月A-MAX(エイマックス)から支払ってもらえます。

通常、空室に対する管理上の保証は、サブリース契約や家賃保証契約で賄われるのが一般的です。しかし、A-MAX(エイマックス)では、オーナーが安心して不動産を運用していくためのサポートを徹底するため、独自のシステムを導入しています。

また、入居者の家賃滞納が発生し、家賃が入らない状態になっても、A-MAX(エイマックス)が100%家賃を保証してくれるサービスもあります。このように不動産投資で最も気になる家賃収入に関するサポートが手厚く充実しているのは、オーナーにとって大きなメリットです。

A-MAX(エイマックス)のメリット4.賃貸管理費用や修繕費用が抑えられる

エイマックスの賃貸管理の委託手数料は、「毎月定額でわずか2200円と割安」なのも特徴の1つです。
賃貸の管理委託手数料は家賃の5%程度とされることが多く、家賃10万円であれば5%相当額は5000円になります。そのため、家賃が10万円を超えることも珍しくない東京23区内で毎月定額の2200円はかなり廉価です。

さらに購入から3年間は設備の交換費用や修繕費を、A-MAX(エイマックス)に全額負担してもらえます。中古物件であれば、購入した直後に不具合が見つかって、余計な交換費用や修繕費用がかからないか気になるところですが、A-MAX(エイマックス)で購入した物件に対する保証を受けられるのはとても心強いメリットです。

A-MAX(エイマックス)のデメリット

独自の投資戦略で多くのメリットを持つA-MAX(エイマックス)ですが、その特徴ゆえのデメリットも存在します。ここではA-MAX(エイマックス)のデメリットを詳しく解説します。

A-MAX(エイマックス)のデメリット1.物件は東京23区内の単身用中古マンションに限定される

A-MAX(エイマックス)の物件取扱エリアは東京23区内のみです。また、物件の種類も中古の単身用マンションに限定されてしまいます。
これは、収益性を重視した投資戦略に沿ったものではありますが、他のエリアや新築・ファミリー向けといった違う種別の物件にも投資したい人にとっては、選択肢が少なく感じられるでしょう。

また、投資物件が厳選されている点で、在庫量といった部分でも選択の幅は狭くなりがちなため、自由度は高くありません。他の地域や種類の異なる物件に投資したい場合、他の不動産会社を選ばなければならない点は、1つのデメリットです。

A-MAX(エイマックス)のデメリット2.会社の歴史が短く、属人的な要素が強い会社

A-MAX(エイマックス)は、設立から4年程度で会社の規模自体もそれほど大きくない歴史の浅い会社です。そのため、長い会社の事業歴を持ち、規模もある老舗や大手の不動産投資会社と比べれば、実績などの部分で差が生じるのは致し方ありません。
とくに、「信頼性」といった点においては、代表取締役である天田氏の属人的な要素に依存する部分もあり、会社全体の信頼性を重視する方にとっては、少し心配なポイントです。

A-MAX(エイマックス)に向いている人の特徴

A-MAX(エイマックス)の利用がおすすめの人の特徴には、次のようなものがあります。

・代表取締役である天田氏の不動産投資実績や、実用的な投資理論に魅力を感じる
・東京23区内の需要が高い物件で、初期投資を抑えながら投資したい
・賃貸管理や修繕など、ランニングコストを抑えながら不動産運用を実践したい

A-MAX(エイマックス)では、業界トップの不動産コンサルタントである天田氏のプロデュースに基づいた独自戦略に沿って、不動産投資を実践できます。そのため、個人的な実績も多い天田氏のエッセンスを、そのまま自らの不動産投資に反映させたい人にはうってつけです。
都心の人気不動産は高額で投資を始める人の足かせになりがちですが、A-MAX(エイマックス)は中古物件に対象を絞っていることで、初期費用を抑えたい人にも有力な選択肢となります。

さらに、A-MAX(エイマックス)のオーナーを手厚くサポートする賃貸管理体制は、大きな魅力の1つです。空室時や家賃滞納発生時など家賃に関する独自システムでの保証に加え、3年間とはいえ、購入後の設備交換費用などに保証があり、ランニングコストが気になる人には嬉しいポイントとなります。

A-MAX(エイマックス)が向いていない人の特徴

一方で、A-MAX(エイマックス)の利用が向いていない人の特徴には、次のようなものがあります。

・都心以外で不動産投資を実践したい
・新築やファミリー向け物件などでの不動産投資にも興味がある
・事業実績や財務基盤などを重視して、安心感の強い会社に不動産投資を任せたい

A-MAX(エイマックス)最大のデメリットは、物件取扱エリアや物件の種別がかなり限定的なことです。投資戦略から生じる制限とはいえ、物件は東京23区内のコンパクトマンションしかありません。そのため、23区以外のエリアやワンルームマンション以外の物件種別で不動産投資を考えるときは、他の不動産投資会社の利用が必要です。

また、A-MAX(エイマックス)は会社としての歴史は乏しく、天田氏の属人性が売りの会社ともいえるため、事業実績や長い歴史を重視する方は少し不安に感じる要素かもしれません。もちろん、逆に考えれば、まだまだ成長性が見込める会社ともいえますので、会社の背景だけでなく、不動産投資の実践内容をよく吟味して利用可否を考えることが大切です。

A-MAX(エイマックス)利用手続きの流れ

A-MAX(エイマックス)を利用する際には、セミナーに参加して不動産投資の基本的な知識から身に着けていく方法と、個別相談会を予約して直接担当者に相談する方法があります。
セミナーは定期的に開催されていますが、直近の開催予定がない場合は、個別セミナーや個別相談会を利用しましょう。いずれもA-MAX(エイマックス)のホームページから簡単に予約可能ですが、ここでは図表3に個別セミナー・相談会の利用手順を示します。

図表3

手順1 ホームページトップ画面の「個別相談会のご予約」をクリック
手順2 個別セミナー・個別相談がどういったものかの説明を確認の上、「お申し込む」欄の「予約する」をクリック
手順3 申込フォームから、個別セミナー・個別相談などの内容を選択し、オンラインか直接対面かなど、開催場所・方法も選択
手順4 開催希望日時、氏名、性別、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、勤続年数、年収、A-MAX(エイマックス)を知ったキッカケなどを入力
手順5 入力内容を確認の上、申込フォームを送信して申込完了

※A-MAX(エイマックス) 個別セミナー・個別相談のご予約を基に作成 

A-MAX(エイマックス)まとめ

A-MAX(エイマックス)は、不動産コンサルタントとして顕著な実績を持つ天田浩平氏が設立した不動産投資会社で、収益性の高い都心の中古マンションに限定した投資戦略が大きな特徴です。賃貸管理においても、オーナー目線にたった家賃保証など安心して賃貸経営に取り組めるシステムが導入されており、購入後のフォローも充実しています。

2020年設立で会社の歴史が短いといった点を不安視する方もいらっしゃるかもしれませんが、都心での不動産投資に興味がある方は、投資戦略や賃貸管理の特徴なども踏まえ、A-MAX(エイマックス)の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

出典

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