最終更新日: 2021.04.30 公開日: 2021.04.28
審査

カードローンの仮審査と本審査の違いとは?審査に通りやすくなるポイントを解説

FINANCIAL FIELD編集部

日々の生活における、お金にまつわる消費者の疑問や不安に対する解決策や知識、金融業界の最新トレンドを、解りやすく毎日配信しております。お金に関するコンシェルジュを目指し、快適で、より良い生活のアイディアを提供します。

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カードローンを利用するためには、審査に通らなくてはなりません。
 
カードローンの申し込みがあると、カードローン会社はまず仮審査を行います。仮審査の仕組みは一般的にあまり知られていないため、不安に感じる人もいるでしょう。
 
そこで仮審査と本審査の違いや、審査でみられるポイントなどを詳しく解説します。
 

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カードローンの仮審査とは?

 
カードローンに申し込むと、まず仮審査が行われます。
 
カードローン会社によって仮審査の方法は異なりますが、一般的には申込時に申告があった個人情報や収入の状況などを点数化して合計点数で判別する方法が用いられています。
 
信用情報機関への照会も含めて機械で審査が行われるため、結果は比較的短時間で 分かります。カードローン会社によっては仮審査が終わった時点で、申込者に結果を伝えることがあります。
 
「仮」とついているため、簡単な審査のイメージがありますが、申込者のあらゆる情報をチェックして返済能力があるかどうかを判断するため、非常に重要です。仮審査に通らないとカードローンの審査には通りません。
 

仮審査と本審査の違い

 
仮審査に通過すると、次は本審査にうつります。仮審査は機械によるチェックで自動的に審査結果の可否を判断することが多いようですが、本審査では一般的に人による審査が行われます。そのため、仮審査に比べると、審査に時間がかかるのです。
 
銀行が発行するカードローンは、さらに時間がかかります。カードローンの申込者が反社会勢力とのつながりがないかを確認するために、警視庁のデータベースへの照会が義務付けられているからです。
 
各社とも本審査では申込時の申告内容に誤りがないか、慎重に確認します。勤務先への在籍確認が行われるのも本審査の時です。
 

仮審査に通っても本審査に通るとは限らない

 
無事に仮審査に通ったとしても、必ずしも本審査に通るとは限りません。
 
例えば申込時の申告内容に誤りがあったり、在籍確認がとれなかったりすると、仮審査に通っていても本審査に落ちてしまうこともあり得るのです。
 

仮審査と簡易審査は同じもの?

 
仮審査と混同されがちなのが、カードローン会社のホームページで実施できる簡易審査です。カードローン会社によって「1秒診断」や「借入シミュレーション」など名称が異なりますが、主に次のような項目を入力します。
 

●年齢
●借入希望額
●他社からの借入総額

 
該当箇所に入力すると、すぐに診断結果が確認できます。しかし簡易審査はあくまでも借り入れできるかの目安であり、実際の審査結果とは異なる場合があります。その点を理解したうえで、自分の年収や他社からの借入状況で借入可能かを判断する材料にすると良いでしよう。
 
また、簡易審査は繰り返し利用しても、信用情報には登録されないというメリットがあります。一方の仮審査は「カードローンに申し込んだ」という履歴が信用情報として記録され、今後のローンやクレジットカードの申込時に悪影響をおよぼす可能性があります。
 
カードローンの利用を検討している人は、まず簡易審査を試してみましょう。簡易審査に通らなかった場合は、仮審査に進んでも落ちる可能性があるため、申し込みは慎重に行いましょう。
 

カードローンの仮審査でみられるポイント

 
カードローンを利用するためには、仮審査は避けては通れません。仮審査でチェックされるポイントを正確に把握しておきましょう。
 

年齢

 
多くのカードローンでは、利用できる年齢の条件を「満20歳以上69歳以下」としています。20歳未満の人や70歳以上の人は、申し込みができません。
 

収入

 
収入は仮審査に通るために非常に重要な要素です。安定した収入があることが絶対条件であり、返済能力の有無を厳しく審査されます。しかし収入が安定していれば、年収がそれほど高くなくても審査に通る傾向があります。
 
消費者金融大手のアコムが公表している2020年12月の新規顧客の年収構成比は次の通りです。
 

顧客の年収 構成比
200万円以下 24.4%
200万円超500万円以下 66.5%
500万円超700万円以下 6.2%
700万円超1000万円以下 2.2%
1000万円超 0.7%

 
最も多いのは200万円超500万円以下の年収の人ですが、次の200万円以下の人も大きな割合を占めています。目安として200万円ほどの年収があれば、審査に通ると考えて良いでしょう。
 

属性

 
その他の申込者の属性も仮審査でチェックされます。属性とは、本人に関する情報すべてを指します。情報ごとに点数化していき、合計点数で返済能力の有無を判断するのです。
 
属性のうち次のような情報が重要視されます。
 

●勤務先
●雇用形態
●勤続年数
●年収
●他社借入額
●居住形態

 
勤務先や雇用形態は、安定した収入が今後も得られるかを判断するうえで大切な要素です。上場企業に勤めていたり公務員だったりする場合は、収入が安定しているとみなされて、審査に有利に働きます。
 
勤続年数があまりにも短いと「すぐに仕事を辞めてしまうのでは」と判断されます。転職したばかりの人は、年収が高くても審査に通りにくくなる可能性があるため、注意しましょう。
 
他社からの借入額は、少なければ少ないほど審査に通りやすくなります。ただし貸金業法で定められている総量規制に抵触している場合は、借り入れができません。総量規制とは借入総額が年収の3分の1を超えると、新たな借り入れができないという制限のことです。例えば年収が300万円の人は100万円までしか借り入れできません。
 

信用情報

 
信用情報機関に記録されている信用情報も仮審査でチェックが行われます。過去にローンの長期延滞や自己破産、債務整理などがあった場合は、審査に通るのが難しくなります。
 

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仮審査を通過するためにできること

 
年収や勤続年数などの属性をすぐに変えることはできません。しかし、仮審査に通りやすくなるためのポイントをおさえておき、できる限りの準備をしておきましょう。
 

信用情報に傷がないか確認する

 
信用情報は、仮審査において非常に重要なポイントです。
 
仮審査時には、カードローン会社から信用情報機関に申込者の信用情報の照会が行われます。信用情報機関には、カードローンやクレジットカードなどの利用状況が細かに記録されており、一定期間履歴が残ります。
 
一般的に「信用情報に傷がつく」といわれるのは次のようなケースです。
 

●返済の遅延
●債務整理
●代位弁済
●強制解約

 
これらが記録として残っていると、仮審査に通りにくくなります。カードローンに申し込みをする前には、自分の信用情報に傷がないかを確認しておくと良いでしょう。信用情報機関に情報開示を申し込めば、信用情報を確認できます。
 

正確な情報を申告する

 
カードローンの申込時には個人情報や勤務先情報、住居に関する情報などあらゆる情報を申告します。仮審査を通過するためには、すべて正確な情報を提供することが大切です。
 
情報に誤りがあれば、虚偽の申告をしたとみなされる可能性が高くなります。審査に通過する条件を兼ね備えていても、申し込み自体ができなくなることがあるため、気をつけましょう。
 

借入希望額を低めにする

 
借入希望額を低めに設定しておくと、仮審査に通る可能性が高くなります。仮審査では返済能力の有無が重要視されるため、収入に見合った借入希望額で申し込みをしましょう。
 
総量規制に抵触しない範囲はもちろんのこと、無理なく返済できる金額に設定すると良いでしょう。
 

一度に複数社に申し込みをしない

 
審査に通るかどうか不安だからといって、一度に複数社のカードローンに申し込むのは避けましょう。仮審査だけでも信用情報機関に「申込情報」として6ヶ月間、記録が残ります。
 
複数社に申し込みをしている=お金に困っていて返済できないと判断されるおそれがあり、仮審査に不利になることがあります。
 
カードローンの申し込みをする時は1社か2社にしぼって、審査結果を待ちましょう。
 

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カードローンの仮審査は重要!審査が通るための準備をしておこう

 
カードローンを利用するためには仮審査に通ることが不可欠です。「仮」とついていても返済能力の有無を判断される重要な審査です。仮審査の仕組みを知ることで、通りやすくなる準備ができます。
 
日頃からクレジットカードやローンの支払いに遅れないよう注意して、カードローンの審査に備えましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 

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