最終更新日: 2021.03.24 公開日: 2021.03.25
家計

まだ間にあう! マイナポイントが最大5000円分! 家族4人で最大2万円分のポイントゲット!!

執筆者 : 堀江佳久

マイナポイントとは、マイナンバーカードを使って予約・申し込みを行い、選んだキャッシュレス決済サービス、例えばQRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカードなどでチャージや買い物をすると、そのサービスで、利用金額の25%分のポイントがもらえる制度です。そのポイントは、1人あたり5000円分が上限となっています。
 
銀行普通預金の金利が0.001%程度の超低金利時代に、25%のポイント還元は非常に魅力的です。しかも、マイナンバーカードを持っている人は、未成年であっても全員に権利があります。例えば、4人家族がマイナンバーカードを持っていれば、最大2万円分のマイナポイントを受け取ることができます。
 
ぜひともマイナポイントをゲットしたい! そんな方はマイナンバーカードを取得し、必要な手続きを行わなければなりません。今回は、マイナンバーカード取得からマイナポイントの申請までの概要を確認してみたいと思います。
 
堀江佳久

執筆者:

執筆者:堀江佳久(ほりえ よしひさ)

ファイナンシャル・プランナー

中小企業診断士
早稲田大学理工学部卒業。副業OKの会社に勤務する現役の理科系サラリーマン部長。趣味が貯金であり、株・FX・仮想通貨を運用し、毎年利益を上げている。サラリーマンの立場でお金に関することをアドバイスすることをライフワークにしている。

堀江佳久

執筆者:

執筆者:堀江佳久(ほりえ よしひさ)

ファイナンシャル・プランナー

中小企業診断士
早稲田大学理工学部卒業。副業OKの会社に勤務する現役の理科系サラリーマン部長。趣味が貯金であり、株・FX・仮想通貨を運用し、毎年利益を上げている。サラリーマンの立場でお金に関することをアドバイスすることをライフワークにしている。

3月末までにマイナンバーカードの申請が必要

マイナポイントを取得するためには、マイナンバーカードを2021年3月までに申請する必要があります。申請をまだしていない人は、今すぐ申請しましょう。
 
申請の手順は以下のとおりです。
 

1.交付申請書または個人番号通知書の確認

まず、郵送されてきた通知カードの下についている交付申請書または個人番号通知書を確認しましょう。もし、紛失してしまった場合には、お住まいの市区町村窓口へ行き、交付申請書を再発行しなければなりません。その際に、本人確認書類が必要となります。詳細手続きは、市区町村窓口で確認をしてみましょう。
 

2.交付申請

交付申請は、(1)スマートフォン、(2)パソコン、(3)証明用写真機、(4)郵送、以上4つの方法で行うことができます。詳細は「マイナポイント事業」のサイト(※)で確認し、自分に合ったやり方で申請をしてみましょう。
 

3.交付通知書(はがき)が郵送される

交付申請をすると、おおむね1ヶ月で市区町村から交付通知書が届きます。このはがきに必要な書類、交付場所、交付期限等が記載していますので、その内容を確認しましょう。
 

4.交付場所へ取りに行く

郵送されてきた交付通知書に記載された期限までに、交付場所へ取りに行きます。その際には、下記書類が必要になりますので、準備をしましょう。
 

□交付通知書(はがき)
□「通知カード」(令和2年5月以前に交付を受けている方)
□本人確認書類
□住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 
なお、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、予約をしてから取りに行く必要があります。必ず事前に予約をし、必要書類を確認した上で取りにくようにしましょう。
 

マイナポイントの申請方法

マイナンバーカードを受け取ったら、さっそくマイナポイントを申し込みましょう。2021年9月末までにチャージまたは買い物をすることで、上限5000円分のポイントを受け取ることができるようになりました。
なお、すでにマイナンバーカードを取得されている方も期間延長の対象です。
 
マイナポイント申請のステップは、以下のとおりです。
 

1.マイナンバーカード、パスワード(マイナンバーカードの申請時or受取時に自身で設定した「数字4桁」のもの)、決済サービスID/セキュリティコードの3つを準備しましょう。
 
2.数字4桁のパスワード(暗証番号)忘れてしまった場合は、お住まいの市区町村窓口で数字4桁のパスワード(暗証番号)の再設定をする必要があります。お住まいの市区町村窓口へ問い合わせしてみましょう。
 
3.(1)スマートフォン、(2)パソコン、(3)マイナポイント手続きスポットで予約・申し込みができます。マイナポイント手続きスポットとは、お住まいの市区町村窓口や郵便局、コンビニ、スーパー、携帯ショップ、量販店、銀行などをいいます。詳細は、先にご紹介した「マイナポイント事業」のサイトで確認ができます。

 
対応するスマートフォンやパソコンをお持ちでないなど、ご自宅での手続きが難しい方は、マイナポイント手続きスポットを利用しましょう。
 
(※)総務省「マイナンバーカードでマイナポイント」
 
(出典)総務省「マイナンバーカードでマイナポイント/マイナンバーカードの取得方法」
 
執筆者:堀江佳久
ファイナンシャル・プランナー