社会人の自炊頻度はどれくらい? 外食にかける平均額は?
そこで今回は、世間の自炊の頻度や自炊に対する思い、さらに外食の頻度やその予算などをチェックしてみましょう。
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節約のために自炊するも、負担を感じている人が半数以上
合同会社DMM.comが発表した「食生活と外食に関する調査」の結果(※)を見てみます。この調査は、全国の20代~50代のビジネスパーソン男女500名を対象に行われたものです。まずは自炊についてチェックしてみましょう。
1位:毎日 38.4%
2位:週5〜6日 19.0%
3位:全くしない 16.0%
4位:週3〜4日 15.0%
5位:週1〜2日 11.6%
6割近くの人が週5日以上自炊をしていることがわかります。およそ7人に1人は自炊を全くしていない様子。外食・中食がメインだったり、家族が作ってくれたりする場合はこのようになりそうですね。
自炊をする理由については、以下のとおり。
1位:節約になるから 48.1%
2位:緊急事態宣言中は外食できない 34.5%
3位:感染対策で外食を控えている 32.1%
TOP3は上記の結果に。一番に考えることは「お金の節約」ということがわかりますね。ちなみに、「自分では作らない(同居人・家族が作る)ので理由はない」という人は8.1%でした。
さて、自炊を負担に感じている人はどれくらいいるのでしょうか。
1位:どちらかというと感じる 38.8%
2位:どちらかというと感じない 22.6%
3位:感じる 19.8%
4位:感じない 14.5%
負担に感じる計は6割近く。感じない計は4割弱でした。どちらかというと自炊を負担に感じている人のほうが多いのですね。
節約のために自炊をするのは大切なことですが、負担をため込みすぎないためにも定期的に外食・中食を取り入れるのもよさそうです。

